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1月, 2016の投稿を表示しています すべて表示

霜柱の自然の美しさの俳句

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霜柱の土は凸凹に盛り上がりながら白っぽく凍っている。 見ていると自然の美しさを感じさせられる。何とも好ましいかぎりで、心の喜びを覚える。 しかしながら芸術家としては及びも付かない。神には敵わないと改めて畏敬の念を抱いた。 霜柱潜むうちから惹き付けて 自然の美しさこそどんな創作においても手本にしなくてはならないだろう。表現力へ向けて尚一層と精進したいと思った。

霜柱の飛んでもない寒さの俳句

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水も冷た過ぎるし、雪は降るし、飛んでもなく寒くなって来たと思っていたら公園の道に五センチもあろうかと思われるほどの霜柱ができてしまっていた。まるで北国みたいで、数年来、見たことはなかったはずだ。歩いてはザックザクだった。楽しい。 踏み下ろす道埋め尽くす霜柱 日も少しずつ延びているようで、午後六時頃でも夕焼けが残っていた。どんどん暖かくなって行くだろう。しかし冬の真っ只中だ。霜柱の大きさと広がりに気付かされずにいない。飛んでもなく寒いにせよ、当分、堪え忍ばなくてはならないんだ。

健康なしに元気なし~筋力トレーニングで血流を高めよう~

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今冬、三度目の嚔百連発に見舞われている。寒暖差アレルギーだと思うわけなんだけれども体力が消耗させられてどうしようもない。寝れば多少とも収まるにせよ、数年前から健康に邁進して殆ど大丈夫だったので、突然、降って湧いたように立て続けに襲われるのは悔しくも解せないかぎりだ。 しかし睡眠不足が最も良くないんだろう。予定している七時間が一年くらい取れてない。午後十時半に眠るのが健康への理想なのに午後十一時半過ぎが当たり前になってしまっている。ブログやホームページの更新を含めて創作活動のためだけれども翌日が暇ならば遅くまで眠っていれば良いのに色んなことができて嬉しいせいか、望みもせずに早起きしてしまうし、だから本当にいつでも休まらない感じなんだ。昼寝も全くできない。興奮しているつもりはないけれどもそんなふうに時間があると眠っていられないという。しかし嚔百連発はやり過ぎへの危険信号かも知れない。健康への理…

無添加シャンプーで髪と頭皮の健康を保つ

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シャンプーを変えた。牛乳石鹸の カウブランド無添加シャンプー という。ずっと探していたタイプのものが漸く見付かった感じがしたので、試すしかないと買ったら洗い上がりも撓やかで申し分のない使い心地だった。 成分表で水の次辺りに主要な洗剤が記載されているけど、高級アルコール系のラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naではないものが欲しかった。頭皮に求められる脂質まで落としてしまうと懸念される。よもや髪の成長を妨げる恐れがありそうなんだ。 安物では見付からない感じで、高級アルコール系のシャンプーしか使わなかった。しかしついに来た。牛乳石鹸のカウブランド無添加シャンプーは安物ながら洗剤としてはベタイン系のコカミドプロピルベタインとアミノ酸系のココイルグルタミン酸Naが記載されている。僕にはそれだけでもう十分に着目させられた。 商品のタイトルにもあるように無添加なので、シャンプーそのものに関係しない成分は大方が削ぎ…

スティックPCをUSBのマウスとスマホのWi-Fiテザリングでテレビにセットアップ

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マウスコンピューターの スティックPC ( MS-NH1-W10 )とバッファローのBluetooth対応のキーボード( BSKBB24BK )とマウス( BSMBB27S )を購入した。 量販店で二万三千円程度なので、とても安かった。手持ちのノートパソコンが七八年前の最安値のものだけれどもインターネットに余りに弱過ぎてサイトを一つ開くのに五分も十分もかかったりするので、どうしようもないと思って買い替えることにしたという。 僕はスマホ/タブレットが主体なので、予備でパソコンを使うには スティックPC が最適だった。テレビにHDMIで映せて本体は小さくて場所も取らない。周辺機器もBluetoothで繋げてminiSDのスロットも付いている。機能として申し分ない上にとても安くては本当に助かると思う。 ところが初回のセットアップができなくて参った。Bluetoothのペアリングが直ぐには行えないからUSBのキー…

感性を磨いて養って研ぎ澄ます創作活動

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繁華街の犇めき合う巨大なビル群にアートを受け取る。輪郭線が先鋭さがまるで抽象画のようだ。味わうほどにまさか心も痺れずにはいない。 写真は《絵になる風景》を探すのも面白い。つまり社会の撮り歩きという。疲れたら団子屋で休みを取ろう。否、カメラを持たなくてもそれを求めて過ごしていると感性が磨かれるのではないかしら。 創作活動へのイメージトレーニングになるんだ 美しさとは何か。自分が惹かれる対象は自分で知り尽くされているわけでもあるまい。日々、新たな発見に胸を打たれ続けていれば打たれ続けていた胸のために新たな発見こそ多めに近付いて来ないともかぎらないと思う。食べたかった団子がその人の口を目がけて飛び込んだら笑える。しかし感性には必ずしも自発的とは呼べない要素が含まれてそうだ。新たな発見も認識の隙を突くように得られることは屡々で、《意外な盲点》に驚かされながら今までにない自分と出会ったりもしてしまうわけ…

写真は一瞬で切り取られた世界の詩だ

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Forevermore( ブログへ移転 )に漸く写真のコンテンツを追加した。僕の創作活動としては大きなものの一つなので、もちろん最初から置くことは考えていたし、とても嬉しいと思っている。 Photo via Forevermore 以前から写真は構図を大事にしてやって来て最近は編集の知識も増えて来ているので、二つの要素をフルに活かして載せて行きたい。 方法としてはブログやSNSや素材の写真でも変わらないけど、しかしメインのホームページは詩と表現をテーマとしているわけだからポエジー(詩情)を主体としてやるべきだろう。 これは詩以外の全ての創作活動にもいえることで、それぞれに特異性はあるにせよ、ポエジーを明らかにしなくては永遠の詩人としての自分らしさが損われ兼ねない。 写真というと個人的には小学時代に ガンダム のプラモデルを幾つも撮影して全て手振れで駄目にしたことがあり、長らく手振れの恐怖症みたいな感じだっ…

撮り直しが利かない写真でも画像加工のアプリで生き返らせることができる

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左側の白いビルの側面に幾らか汚れがあって写真をトリミングで切り取るかどうしようかと悩んだ。切り取るとしかしバランスが変わるので、結構、なるべく避けたかった。 画像加工のアプリは Pixlr を主に使っているけれども手書きというツールがあってそれで部分的に塗り潰せると分かった。カラーピッカーが付いていて写真の中の色を、そのまま、選ぶこともできる。 筆の太さやぼかしを調節しながら何度もやり直してしまった。塗り潰すのが難しい。色が思ったよりも広がる。ビルに縦横の黒い線が入っているので、それを消すわけには行かない。どうしても色が広がって消すしかなくなる。 指で色を伸ばすようにすると塗り潰しが大きいので、叩くようにしてみたら、中々、小さいと分かった。色が広がり難い。しかし失敗してしまう。当初よりは大量にではないにしてもビルの黒い線にかかる。何度も又やり直して指で触れてどのくらい色が付くかを覚えないと駄目らし…

人生を有意義に送るには期待値を上げる

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どうもブログが非常に面白い。根本的には Tumblr が好きなだけかも知れないし、記事を望ましく公開するために選んでいたはずが逆に執筆の調子を予想以上に上げられてないとも否定できない。 考えると広告なしのリキッドデザイン(一列表示)で、さらに記事以外も非常に簡略化されているブログサービスは少ないと思う。ミニマルデザイン(最小限表示)と呼ばれるように余計なものが全て削ぎ落とされているわけだ。当初、何て良いんだと好ましく見惚れていた。Google+(サービス終了)がTumblrとそっくりになってからだ、正しく落ち着かなくなって来たのは。 一応、ヘッダーとアバターの画像を消してみたり、どうだろうと考えている。文字だけだと今度は自分の他のホームページとそっくりになってしまう(素材サイトの背景には画像があるけど)。Tumblrをホームページとして扱うか、SNSとして扱うかを決め兼ねているのか。どっちでも構…

才能は花開く~楽しさを味わいながら自分らしく生きるために~

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知り合いで、この人が作家になればとかサイトを運営すればなんて思わされることがある。人柄に優れているので、さぞかし良い感じでやれるのではないだろうか。有望株に見えるだけにやらないでいるのは非常に勿体ない。 僕が声をかければ振り向いてくれるのかしら。貴方へそうせずに一人で重々しく溜め息を吐くような場面などではなかったとしたら笑うしかなさそうだ。 世の中に何等かの才能が埋もれていて、そのまま、終わる。とするや凄く考えてしまう。埋もれるために才能があるなんて死ぬために生まれて来たみたいで、とても悲しい。 能力や才能はそれを認め活用してくれる能力や才能がなければ成り立たない。 池田満寿夫の名言格言 via 名言DB 人は様々な可能性を持って生まれて来た。しかし生い立ちによって才能も変わるんだ。一言では出会いだ。出会いこそ才能を印付ける。 ところが誰かによって才能は必ずしも芽生えない。本人が嫌がってやらない。別…