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カメラのシャッターは軽く押すとブレ難くてイメージを確実に捉えられるだろう

ソニーのマルチコネクトコンポ(CMT-BT60)

写真撮影はカメラを真っ直ぐ合わせてブレずにシャッターを押すことが基本中の基本ではないか。前者は画面の枠に被写体を揃える。画面の枠と被写体の間隔を全体的に捉えながら写真に世界が収まるようなカメラの持ち方や動かし方を覚えておく必要がある。後者は最小限の力でやるべきか。押し方が軽ければきっとカメラもブレ難いはずだ。二つを纏めると気持ちを込めて構図を作りながらもシャッターチャンスに力まないということが写真を好ましく撮るためには大切に違いない。

作例はソニーのマルチコネクトコンポCMT-BT60)で、四角のものをバッチリ表現したかった。右上に少し寄ってそうか。編集アプリのトリミングの枠で確かめてみるとやはり真ん中には入ってなかった。本当に大変だ。ただし創作活動では珍しくない。作品と気持ちが完全に一致するかどうかで、文章ならば相応しい言葉が見付からないとか絵ならば対象を描き切れないなんて悩みも絶えない。個人的にはイメージを中心に据えて自己表現を行っている。イメージを損なわないかぎりは作品と気持ちが完全に一致してなくても良い。なので作例も許容範囲ではないか。誤差として数ミリならば真ん中にマルチコネクトコンポがあると味わわれるだろうだからそこはかとなく納得してしまう。バッチリを目指してイメージを確実に捉えられるように頑張るしかない。

α5100で画質が今までよりも上がって被写体の埃やゴミも写り込み易いし、ちょっとした光の加減で鮮やかさも変化するし、写真撮影も今までよりも上げなくては詰まらないと思う。足元を固めるというか、根本的なところを先ずは押さえておかないと後からしっちゃかめっちゃかになり兼ねないので、何事も同じかも知れないけれども方法論を持つことが欠かせない。どうしたいかが分からないままでは行き詰まりがちなのが人生だろう。写真家においても変わらない。せめて自分なりの撮り方は前以て条件付けるべきだ、望ましく。

いうと主体性が大事だ。世界に根差すほどに立派かしら。存在感が濃い。つまり内面の時空が広くて満足度が高いわけなんだ。端的には《喜ばしい人》に見える。しかし主体性はスタイルが崩れると駄目なので、実社会まで加味すれば生活スタイルだけど、それを踏まえて維持できるかどうで幸せもおよそ決まる。人生を含めて目的だけでは上手く行かないという部分で、スタイルを保てば自分らしさも付いて来るはずだし、万々歳かどうかは結果こそ物語るにせよ、アイデアを速やかに進めるためには定めるかぎる。

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