スキップしてメイン コンテンツに移動

マクドナルドのハンバーガーを五つ食べ切ったんだ|α5100とSELP1650の作例

マクドナルドの五つのハンバーガーが入った紙袋マクドナルドの包装された四つと半分だけ開かれた一つのハンバーガー

大抵は三つで十分ながら二つ追加した。朝から創作活動に入ると蜂蜜を少し舐めただけで、他には何も食べずに長々と続けられる感じなので、健康に悪いといつも困ってしまう。せめて夜は何かを食べるけれども一日二食以下みたいな状態になると直ぐにズボンの腰回りもゆるゆるになるし、痩せ過ぎの危険信号が点らずにいなかったりする。なのでハンバーガー五つは食べる暇があれば多めにというところだった。栄養バランスを考えているので、しょっちゅうやっているわけではない。普段、腸内環境を最優先にした食生活だけれどもハンバーガーではオリゴ糖も酵素も食物繊維も少なくて効果的とはいえない。久し振りに食べて美味しかった。

作例のマクドナルドのハンバーガーはα5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影された

一枚目はバランスに優れたf/7.1の絞り値で、色は淡めか。しかしスムーズに感じる。伸び伸びと世界が伝わる。元気なんだけれどもコントラストが程好く抑えられて自然体の魅力に繋がるのではないか。いい換えるとさりげない美しさが漂っている。α5100SELP1650ではどんな設定を通じても味わわれるくらいに大きな特徴を形作っている要素の一つだと考えられる。f/7.1の絞り値では的確な解像力と共に取り分け強く印象付けられる。

二枚目はf/6.3の絞り値で、近景では個人的に最も気に入っているような撮り方になっている。幾らか線が緩くてふんわり感がある。かけがえのないものを受け取らせてくれる。写真としては唯一無二の瞬間を味わえるかどうかはとても重要だと思う。弾け飛んで消えてしまう寸前のイメージでモチーフを打ち出せる。写真が求心力を持って撮れられる。昔の性能の低いカメラでも良い写真は確かに撮られて来たわけなので、写真そのものの芸術性は画質には必ずしも左右されない。しかし雰囲気というか、画作りというか、何というか、表現力によって得られ易くなることはあるだろう。α5100SELP1650はf/6.3の絞り値ならば被写体を相当に好ましく狙えそうで、有り難いのは正しく、写真撮影に胸踊らされる。惹かれるほどに望まれるしかない。

コメント

些細な日常の人気の投稿

PlayストアでAndroidアプリのダウンロードが非常に遅い場合の打開策

イメージ