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山に自生している椿の素晴らしさ

山に咲いた一輪の寒椿

椿の一輪にうっとりさせられて山歩きも崖から落ちないかと気が気ではないくらいだった。

曇り空でカメラの露出を+1に変えたけれどもちょっと明る過ぎた。やり慣れなくて良く分からなかった。編集によって明るさを少しだけ下げつつ陰影が増して見易くなるようなエフェクトもかけてみた。

写真としては露出よりも構図が辛かった。椿の後ろの葉の一部が虫に食われたのか、異様に欠けているので、イメージに合わない。とはいえ、野生の椿だからそうしたことも十分にあり得ると認めるべきだろう。目立つほどの難点というわけでもない。<:p>

山に自生している椿の素晴らしさこそ手に入ったと喜ばなくては捨て去るのみだった。

α5100SELP1650の望遠側の50mmで、画角は嵌まった。椿の花を大きめに入れたくて画角が狭いとやはり迫力も増して来る。絞り値はf/7.1だけれどもピント内はしっかり描き出されていてピント外で葉の隙間から光が差し込んで玉ぼけが緩やかながら幾つもできている。天気が悪いせいか、山の静けさに繋がるようで、雰囲気は良い。

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