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一眼レフは写真の深みが素晴らしくて石にも感動だ

曇天の石

一眼画質を覚えると他のカメラには後戻りできなくなるようだ。分けてもセンサーの大きさが写真の出来映えを決定的に左右するのではないかしら。


作例の石はα5100SELP1650で撮影した。センサーはAPS-Cで、35mmフルサイズよりは小さいにせよ、写真の深みが素晴らしい。1/2.3のスマホやコンパクトのカメラでは出し切れるものではないだろう。曇り空で暗く翳った質感も申し分なくて惚れ惚れするほどのリアリティーを与える。一眼レフは少しくらい大きくて重くても普段使いせざるを得ないようだ。


感動や石の深みの美しさ


固くて壊れ難いので、永久のイメージが石にはあると感じる。幾つもの年月を経て風雨に晒されながら深みを帯びて行くけれどもそこに特有の喜びが味わわれる。永久のイメージ、不変のものが宿っているんだ。年月に抗うように美しさが醸し出されて僕なんか感動さえも受け取ってしまうという。


心が震えるほどの喜びだった。石が教えてくれる、尊くも。そして終わりのない美しさは無限の宇宙にまで広がって行くようなんだ。途方もなく大きな静けさに囲まれては石のポエジーに目を丸くするばかりだろう。取りも直さず、自然の贈り物に他ならなかったと思う。

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