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ディカプリオは夢のために努力を惜しまない人間だ

初耳だったよ、ディカプリオ(俳優)がまさか美術品の収集家だったなんて。


レオナルド・ディカプリオが、米美術雑誌「ARTnews」が毎年発表している「世界のアートコレクタートップ200」の2015年度版に、初めてランクインした。ハリウッドを含む映画界からランクインしたのは、ディカプリオだけだ。


レオナルド・ディカプリオ、「世界のアートコレクタートップ200」に初ランクイン via 映画.com

僕は映画で彼をちゃんと観たことは一回もない。というか、映画自体を余り観ないので、彼にかぎらず、俳優は実作で知らないことが、結構、多い。


ディカプリオは主演作のタイタニックのCMで覚えた。


以前、来日した際のテレビ番組のインタビューを観ていて貧しい子供たちのチャリティーをやっているみたいな状況を掴んだ。話し振りが非常にスマートだったので、人として信頼できそうな印象を受けた。チャリティーもやらなくてはならないからやっているんだという気持ちが伝わって来て使命感に燃えている様子だったんだ。理知的な言葉使いで話題の論理的な脈絡に欠陥が殆ど見当たらなくてへーと舌を巻いた。無意識の飛躍が全く掴めなかったので、自己矛盾が心の首にも出てないとすれば神に相当に近いはずだと考えられもするし、世のため、人のために全力で尽くせる能力を持っていると僕には見受けられた。


ディカプリオのような人材が会社に増えれば地球全体を気にかけながら無駄に儲けたりはしないから貧しい子供たちが増えることもなくなるのではないか。



恐らく直接的にも間接的にも先進国と途上国の経済的な違いが資本の巨大化(世界企業)によって起きているということは理論上では常識のはずだけど、国際的に有力視される会社が貧国の安い労働力を使いたがることがなくならないかぎり、日本でも又別に似たような状況がある(俗にいえば賃金格差のせいだろう)けど、頑張っても頑張っても碌に稼げない人が際限ないくらい夥しく生み出されてしまうわけだった。


そうした点では人類の未来というか、命の進むべき道を示している彼なのは確かだ。


セレブで経済的に不自由のない暮らしをしているから身銭を払いながら奉仕活動したいという人は珍しくないかも知れないけど、ところがディカプリオは生真面目でもしも自分が同じ立場だったら死ぬ気で努力して生活を良く変えてみせるみたいな意気込みを感じさせてくれる。


本当に夢があって素晴らしいと称えたくなる俳優だし、アーティストだし、人々を楽しませるエンターテイナーならば極めて秀逸ではないだろうか。


何でディカプリオは美術品が好きなのか


チャリティーが肝心ならば注ぎ込むべきだから貯金が勿体ない。しかしディカプリオもやはり夢を見たくて美術品を集めると考えると納得できる。夢がなければ何事も努力できないわけだし、または貧しい子供たちに親身に悲しみを覚えてしまうから一つの慰めとして自分自身で生活に望みを繋ぐためにも美術品によって見ることが求められて来そうだ。大切なのは間違いないと思う。


翻って文学的な人間性だけれども芸術全般が改めて生活になくてはならない世界だとディカプリオが美術品の収集家という事実を通じて深く重く受け留められた。

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