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8月, 2016の投稿を表示しています

サイト運営を長続きさせたければデザインとコンテンツこそ無料でも欠かせない

朝からブログのアクセスが十人を越えていたから非常に嬉しくてブログでも良いけれども急ぎたければGoogle+にいつもよりも早く気持ちを載せておこうかと考えたのに何もかも失意に終わった。
迷惑メールが来ていた、ホームページにブログにはメールボックスを置いてないせいで、ブログについて。
共有ボタンを下の方に置いていて誰も気付かないようだけど、上のリンクには流石に気付いて貰えるようで、ブログからホームページへやって来る人も徐々に現れている。
素晴らしいことだと思う。ブログを見て僕ならば気に入らないとホームページまでは行かない。面白いからこそ他のサイトも知ってみたくなるわけなので、そういったところからも些細な日常のアクセスが将来的に伸びる可能性は否定できなくて努力する甲斐もあると認められて来るんだ。止めてしまうには惜しいはずだ、まさか。
僕はサイト運営で迷惑メールは殆ど受け取ってない。何かの宣伝は別として…

サイト運営で注意するべき著作権法の引用

自分のサイト、または作品に他人のサイトのコンテンツ、または作品を載せる場合には著作権に注意しなくては行けない。2016年8月時点で著作権は親告罪だから相手から法律的に訴えられないかぎりは事件にはならないとはいえ、無断で行うかぎりはそうした可能性が常に付き纏ってしまう。うんざりだから他人のコンテンツ、または他人の作品は自分のサイト、または作品に載せないように注意したくなるんだ。
無断でやって法律的に構わない場合もあって引用と呼ばれている。著作物の複製としては他にも幾つかあるけれども自分の著作物に自分以外の著作物を含めて公開するためには引用が重視される。
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
著作権法 via 法令データ提…

何て可愛い白猫なんだ

Coby The Catさん(@cobythecat)がシェアした投稿 - 2016年 5月月6日午前11時12分PDT
布団に顔を少しだけ埋めている様子に姪を思い出した。タオルで頬を覆うような仕草を良くしていたんだ。激かわのお洒落さんの雰囲気が凄く伝わって来るような白猫ではないかと思う。気に入らずにもいられなかったわけだ、僕にとっては。
しかし白猫というと些細な日常のスタートで、一件目の投稿だった。他にも後から一つ載せたけど、本当に可愛かった。
ブログで初心を忘れてはならないと白猫には明らかに感じるよ。
激かわのお洒落さんならば姪のためにやるべきかも知れないけど、ただし訪問者は様々だから永遠の楽しさを与えるだけでは上手く行かないので、姪を気持ちの励みにしながらアクセスが少なくても本当に腐らずに諦めずに続けて行けばいつかきっと幸せも掴めるのではないか。
今此処でただ生きているだけでも些細な日常は十…

腸内環境を高めるためにビフィズス菌のヨーグルトを

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人間の赤ちゃんの腸内環境はビフィズス菌が大部分を占めていて年齢と共に減少して老人においては殆どなくなっているといわれる。そして善玉菌としてはアシドフィルス菌の活躍する機会がビフィズス菌を凌ぐように取って替えられるともいわれるので、僕はアシドフィルス菌に注目するべきだと考えてビフィズス菌には期待しないでいた。
ところが気絶しかけるほどの腹痛に見舞われたりもするし、腸内環境は決して芳しくは感じられない。
以前、テレビ番組で見栄晴が自分は、毎日、山盛りの野菜を食べているから腸内環境は善玉菌が多くて好調なはずたと喜びながらいざ科学的な調査に挑んでみたら実際には悪玉菌が非常に多くて自信も喪失されるばかりだったので、見ていて僕も驚かざるを得なかったし、腸内環境を高める食生活の難しさが痛感されてしまったんだ。
個人的な経験としては腸内環境への取り組みはナッツ類(落花生、胡桃、アーモンド、マカダミアナッツなど…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーンが本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども理由なき反抗という映画を観たことだった。
振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、理由なき反抗とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。
とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。
Rebel Without a Cause - Trailer via Warner Movies On De…

何かに感動しながら暮らせたら寿命を縮めずに済むかも知れないので

今夏、高校野球の甲子園が非常に面白くてテレビで試合を幾つも観ていた。
作新学院の今井達也投手がとにかく気に入ってしまって三回戦で気付いて次の準々決勝からちゃんと観るようになって毎試合を追いかけているうちに全国制覇まで成し遂げられたので、まさかとは感じながら注目し続けたけれども凄かったし、今井達也を含めて作新学院の選手たちがあれよあれよと勝ち進みつつは最後の優勝旗を手にするなんて嬉しくも信じられないような結末だった。
Google+にそれぞれの試合に纏わる記事を投稿していた。
三回戦/対花咲徳栄
作新学院というと怪物と呼ばれた江川卓以来の衝撃だろう
準々決勝/対木更津総合
スーパースターが出て来ると情熱も殊更にヒートアップして
準決勝/対明徳義塾
結局、今井達也にはカリスマがある
決勝/対北海
今井達也はメンタルが素晴らしかった
作新学院がエースの今井達也と共に優勝を決めると本当に感涙せざるを得なかった。素晴ら…

Googleアナリティクスのデータはパソコンで改竄してサイトに容易に載せられるらしい

サイトのアクセスをどうにか伸ばそうとそれについて色々と調べていると莫大な訪問者を抱えているというサイトがゴロゴロ見付かるので、俄かには信じ難い光景なんだけれどもやはり事実を偽っている場合もあり得ると分かってしまった。
たった数分でアクセス数を100倍に増やしてみせる裏技
Googleアナリティクスのデータを表示してこのようにアクセスが莫大に伸びていると示されたとしても鵜呑みにしてはならないわけだ。
僕はやらないと断言しておきたい。ブログにアクセスの記事を載せているし、成功例を示せば人気が出るかも知れないとは思う。ただし実際に訪問者が増えないかぎり、やってもブログそのものの信用性を失ってしまう。
人生と同じように抱えたボロが人前に出てからでは何もかも取り返しが付かないので、最初から手だけならば付けるどころか伸ばしさえもしないでおくにかぎるよ。
良心を咎めるようなサイト運営はしてはならない。誤った情報…

コーラと逃げ出さない俳句の極意

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夏の暑さにコーラが美味かった。健康を考えると糖分を控えたいけれども偶には良いのではないか。
炭酸が多いと驚いた。当たり前だよ、コーラだから。知っていて確かめて喜びたかったのではないか、久し振りだし。本当に喜べたから驚くしかなかったと思う、今さっきを振り返りながら。可笑しいにせよ、コーラが懐かしくも気持ち良く飲めたのは嬉しかった。
八月の机に馴染む缶コーラ
言葉を詩に感じるために文章の動詞を別の何かに差し替えることがある。水を折るなどと世間一般ではあり得ない表現を行うと如何にも世界が優しい香を放って来るんだ。
ただし苦肉の策だから動詞が世間一般と同じでも人は作詩できる。感性にそぐわない文章にかぎって動詞に問題を抱えている可能性が高いのかも知れない。動詞を別の何かに差し替えると上手く行ってしまう。
今作は「置いた」で考えてどうしても缶ビールに合う。そして「立てた」でも殆ど缶ビールなんだ。困った挙げ句に…

スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり高橋尚子と野口みずきの仲の良さだろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。
というか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。400mリレーの決勝はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。
リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポーツに引き付けられない人たちの仲間に加わってしまったのではないかしら、生まれて初めて。
世の中は大いに盛り上がっているらしいけど、ただし自分には合わないし、テレビのチャネルもそうで、気は向かないにせよ、必ずしも悪いことでは…

日本がオリンピックの短距離走の400mリレーで銀メダルなんて凄いと思った

リオオリンピックで日本代表が銀メダルを獲得した男子400m/4×100mリレーの決勝を観た。
ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ
四人でやっているけれども一人ずつは決してメダルが狙えるほどの走者ではないわけだから他国の有力選手を揃えた幾つものチームに追い付けないはずではないか。
しかしリレーはただ走るだけの競技ではないという特徴を独自に追究した結果らしかった。
日本は、下からバトンを手渡す世界でも珍しい「アンダーハンドパス」を15年前から採用しています。
世界を驚かせたバトンパス 400mリレー via NHK NEWS WEB
かつて北京オリンピックで銅メダルを取った際にも驚かされたけど、走りの手の動きに合わせながら無駄を削ぎ落とした「アンダーハンドパス」が流れも良くて効率的にタイムを縮められたんだ。
短距離走の400mリレーでは試合もあっという間に終わってし…

Googleと僕~自分らしさを貫くにも長所から~

十年以上前、ガラケーでインターネットを初めてやるようになってホームページを開設して作詩するようになって生活の幅が広がった。
検索エンジンはGoogleを使っていてシンプルで見易いから良いと思って何気なく選んでいた。ガラケーの画面メモにGoogleのトップページを取り込んで検索窓から直ぐに色んなサイトを見て回っていた。
当時はGoogleの他に検索エンジンが幾つもあって使い心地は団栗の背比べと大差がなかった。しかし気付いてみればあれからGoogleが断トツに伸びていたと驚く。世界でトップの検索エンジンに上り詰めた。検索エンジンは他では影が薄くなるばかりだ。ユーザーエクスペリエンスで人気を大きく博したGoogleなんだろう。ただ見易いだけだったと僕は振り返らずにいない。
人気なんて本当にちょっとしたことだ。しかしGoogleは検索エンジンが見易いという使い心地を追求したのではないか。一つの長所を考…

詩と人生のためにダ・ヴィンチのモナリザに隠された芸術上のヒントを追え

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ホームページに「詩集はさらに七つくらいまで追加できると思う」といった予定は無事に遂行された。
風のシエスタへぞなこそもにを心当てちじくがわあらまし柄の遥かに救いの手夕凪へ
公開した詩集も全部で二十二に増えた。気持ちは、大分、落ち着いて来たし、ホームページにいつか載せなくてはならないとした焦りは解消されたに等しい。
昔の詩集だけれども詩の題名や本文や詩集での並び方も変えながらやっていると今だからこそ出せたのかと思ったりもする。
一度は完成品として公開しておきながら後から修正せざるを得なかったものもあるし、どこで区切りを付けるかとなると芸術家にとって芸術作品において俄かに問題視されてしまう。
Mona Lisa by Leonardo da Vinci [Public domain], via Wikimedia Commons
芸術作品の区切りというと真っ先に思い浮かぶのがダ・ヴィンチのモナリザだろう…

どうすればアクセスを伸ばせるかを真剣に考えてみた結果

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伝わってないと思う、僕の愛が訪問者に。端的にいって訪問者に向かってサイト運営をやるべきだ。
ブログでゴッホについて載せたり、銀色夏生について載せたりしてたぶん訪問者は僕のゴッホへの愛、銀色夏生への愛は分かってくれている。これではしかしアクセスは伸びるわけがないんだ、ゴッホや銀色夏生からしかおよそ。僕の訪問者への愛こそ訪問者にキチンと分かって貰えなければどうしようもないと思う。
難しくて今まで殆どできてなかった。掲示板やメールのようにどうやって訪問者のためのコンテンツを生み出せるか。いうと自分のことが載っていると誰にでも同じように分からせられる管理人でなくてはならない。

自己表現のスタイルを皆に向かって取り纏めると良いのではないか。気付けば易しかった。管理人の思いをテーマに打つけない。どんなに頑張って取り組んでもサイト運営で愛のために思いを打つける先は訪問者にしておくという。
訪問者に思いを打つけ…

Wiz Kharifaは生きたいように生きられるままにマリファナも吸うラッパーだ

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Wiz Khalifa - Pull Up ft. Lil Uzi Vert via Wiz Khalifa
美意識に惹かれた。Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)というラッパーだけれども全身が刺青だらけで、しかも物凄く痩せている。極端なイメージに好奇心を掻き立てられてしまった。
YouTubeのチャンネルで彼のPull Up ft. Lil Uzi Vertを聴いたら本当に居心地良さの溢れたようなサウンドだったので、気に入ったし、世の中には色んな人がいるものだと味わわれてもしまった。
否、刺青と細身と居心地良さの取り合わせなんて記憶になかったのではないか。格好良い。独創的だし、生きたいように生きられていて自分らしさを貫いているとしか称えようがない。
煙草を吹かし捲るのも特徴的で、もしかしたら違法薬物でもやっているのかと調べてみるとマリファナ(大麻)に関連した容疑で逮捕されたこともあったら…

結婚したDAIGOと北川景子の写真を目にするやお似合いの二人だと率直に認められた

DAIGOのブログで北川景子との結婚写真を見た。白いタキシードと白いウェディングドレスの一枚が色も揃っていて如何にもお似合いで印象的だった。幸せを絵に描いたように見えた、正しく。
目付きが似ているから理想的なカップルではないか。瞳の力強さからすると北川景子がDAIGOに一目惚れのようなので、恐らくはDAIGOの一生を賭けた思い遣りによって結ばれたんだろう。
本当に眼差しまで良く似ているから別れ難い二人だといいたくなる。理想的なカップルは思われた方が思う方へ逃げ腰みたいになると結ばれ難いし、確かに結ばれても壊れるかも知れないと予測される。だからDAIGO次第ではないか。DAIGOが自分は駄目だと北川景子に相応しい男性は他にいるとなると二人は終わり兼ねない。ただし目付きどころか眼差しさえも似ているとDAIGOの思い遣りも相当に深いものがあって決断に決断を重ねがらこの人しか見ては行けないくらいの気…

高橋尚子と野口みずきは女子マラソンのライバル同士だったものの最高の笑顔で太陽と月のように仲良しだった

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リオオリンピックの女子マラソンのテレビ中継で元金メダリストの高橋尚子と野口みずきがゲストに出ていた。十数年来、二人は仲が悪いのではないかと思っていたから本当にビックリせざるを得なかった。
テレビの企画で嫌々ながら一緒にいるようにも見えなくて本当は仲が良くなくても普通くらいには収まっているのではないかと感じたんだ。
<女子マラソン金メダリスト・初のスペシャル対談>高橋尚子×野口みずき 撮影風景 via Sports Graphic Number
しかし高橋尚子と野口みずきが初対談。スクープ企画の舞台裏と動画公開!という記事を見付けて二人は同時代のマラソン選手として互いに切磋琢磨しながら自らの記録を非常に伸ばし合えたかけがえのないライバル同士だったと分かって又驚かされてしまった。
心から改めて高橋尚子と野口みずきを見ていると二人揃ってこそ最高の笑顔が溢れているようだ。
僕は高橋尚子が好きでシドニーオリ…

速やかに流れる生活は有り難くも疲れを寄せ付けない

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朝から疲れが酷い。ブログでサイト運営の意気込みや情熱や使命を取り上げながら逆にくたくただ。自然体で良いから口に出した激しい言葉に必要以上に踊らされても仕様がないと思う。少しずつでも着実に進むべきだ、前へ。疲れだけは避けたい。
昨日も一昨日も午後十時頃に寝て次の日の朝は何れも五時起きだ。慣れれば苦にならないというか、早起きすればその分だけ早寝したくなるから気持ちに逆らわなければ直ぐに身に付く。
生活に速やかな流れが欲しいと思う。個人的に文章で《神憑りの滑らかさ》を目指すというけど、または創作活動にかぎった自己表現ではなかった、やはり。生活の流れも速やかなほどに心地良くて疲れも減らせそうだ。
止めたければ止めるし、続けたければ続ける、何事もというと誤解されるかも知れない。周りと打つかると速やかではない。一人でも何かで癇癪を起こすけど、しかし人間関係が加われば工夫がさらに求められる。物事が淀みなく進…

何かを掴もうとしている詩人の手は馬鈴薯のようだ。

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感じるにほくほくの美味しさを漂わせている。そこには心だけで掴まれた真実がある。詩人の手はきっと世界を知りながら夢こそ追いかけていた。落ち着いて過ごせば良い。たとえ空っぽの手が悲しくても心では涙が手に入っているように本当は違う。笑うしかない、ただ生きているだけで。
些細な日常の訪れに詩人の手をはっきり認める。良い思いができずに厳しいばかりの人生ならば心の真実だけを掴んで行こう、空気のように。それは他でもなく物事の過程を大事にしている。悔しがりながらでも夢に向かっているんだ。人生で良い思いができるまで涙だけを集めるべきだ。降って湧いたような喜びなんか得られない。神様は動いてくれなかった、どんなに愛したとしても僕のためには。
幾つもの涙を繋げてこそ夢への階段も作られて来る。良い思いが待っている天辺へはもはや駆け上がるにかぎる。だから心の真実を予め掴まない手はないわけだ。詩人ならば是非とも覚えておき…

夏の暑さに参るから雪の写真を取り出しながら涼もうか

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昔よりも信じ易くなった、人の心向けを。風鈴の音色にしてもどこが涼しいのかと疑っては特に何も始まらない。というか、本当は涼しくないから風鈴や雪の写真は良いんだ。
どちらも夏の暑さに参っていると考えると自分と同じだった。心の励みになるところが捨て難い。一緒に頑張ってくれているわけなので、よもや頼もしいかぎりだろう。
人の情けが大きい。風鈴や雪の写真にはそれが託されている。暑くても倒れない願いがあると分かれば向こうから自分に跳ね返って来る。この瞬間こそ心の底から涼しいと計らずも雄叫びを上げたくなるほどの世界が湧いて来てしまうようだ。なぜかしらと正しく思うよ。
根本的にいうと倒れなければまだ涼しいかも知れなかった。ほんの僅かな些細な日常でしかないくらい取るに足りないような暑くなさを認められるかどうかが気持ちの分かれ道だった。参りつつも過ごし切れるうちは涼しいと呼んで強ち誤りではない。
するや願いは大切だ…

燃え上がる情熱からサイト運営に気持ちを爆発させよ

昔と比べてサイト運営でアクセスが伸び悩むのは僕の気持ちとして皆と仲良くする思いが減っているのではないか。
もう一度、人々との交流を強く願ってやってみたいと感じる。皆に心から来て欲しいということは盛り上がるホームページやブログが素晴らしいと夢見ているせいなので、そうした気持ちこそ伝わるようにサイト運営を改めて行うべきだろう。
長らくもコンセプトを重視していた。コンセプトが良ければ人に尊ばれるはずだし、アクセスには何よりも欠かせないと考えたわけだ。
ところが駄目というか、寄り付き難いようだ、人はコンセプトに。堅苦しく見られがちだから所有サイトを何とか柔らかく仕上げて気軽に入れるように取り計らうにせよ、それも逆効果かも知れなかった。手を尽くしても馴染めない人には馴染めないままに終わると感じざるを得ない状況という。
何を前面に出すか。コンセプトが良いから来てくれとか入って損はないなんて仕方ではサイト運営…

日本語で作詩する意義/中原中也と山本陽子と銀色夏生のその後で

ブログで好きな詩集に銀色夏生のあの空は夏の中を選んだ。
詩人としても銀色夏生は特別視されるので、さらに追加して自分の気持ちを明らかにしておきたい。
銀色夏生は好きな詩人の一人だ。本当に良い詩集を、沢山、出しているし、読み応えに嵌まりながら何冊も買ってしまわざるを得なかった。
ところが乗り越えるべき大きな壁のような存在だった、日本の詩人として歴史的に捉えてみれば。
個人的な見解だけど、国内で現代詩の流れが中原中也から山本陽子を経て銀色夏生で止まっていた。時代順に三人を並べて考えるとそんなふうに受け留められて来る。
僕はその後に入るつもりでいつも作詩していてつまり日本において銀色夏生の先の世界にまで現代詩を持って行きたいという願いを抱きながら正しく取り組んでいるわけなんだ。
中原中也は真実に優れた詩集を残した
中原中也は詩人として詩でないものとの接触を完全に果たしていた。地球的にも例は少ないはずではないか…

好きな詩集を人生で一つだけ挙げるならば

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僕が銀色夏生のあの空は夏の中(詩集)をどうにも手放したくない最大の理由は神様を感じさせてくれるためだ。
恋愛詩として読めるのは受け取られたイメージの外観的な要素でしかないと気付いてから本当に素晴らしい詩人の言葉が散りばめられた詩集だとあの空は夏の中を考えるようになった。
銀色夏生の神様への内観に触れながら味わうとこの詩集は恋愛詩としても計り知れない良さを持っていたということが分かって来る。
本当に面白いのは作中の「あなた」を神様に重ね合わせて感じられるところで、一つの思いが崇高な世界を伴って表現されているせいだったんだ。
銀色夏生はきっと狙ってはいない、作者として。しかし恋人がかけがえのない存在だと詩的に追求している気持ちは率直ではないだろうか。
詩人の意向がそのような真実と汲み取られるかぎり、言葉の端々に崇高な世界を垣間見ることも断じて強ちではない。
僕は考えるけど、むしろ人生でかけがえのない存在…

本当の自分もなぜ生きているのかも悲しみも

ホームページに自作詩詩集のちじくがわを掲載するのに表紙に銘としてクレーの言葉を引きたいと思って探していたら見付け出された。
芸術は私たちの見る何かを写し取らない、というか、私たちが見えるようにしてくれるんだ。
Paul Klee via BrainyQuote(訳出)
大分、前だけど、ちじくがわはクレーの絵をヒントに歌おうとそれこそ銘を打って出来上がった詩集だったし、一つの創作意欲を示すためにもぴったりだった。
クレーのシンプルで力強い言葉だ。絵も観念どころか生き方そのものとさえも受け留められるかぎり、クレーはきっと正しい。
僕の考え通りだし、すなわち「パフォーマンス=アート」のスタンスで自己表現、または自分らしさを作品に打つけるように生きられた人ではないかと感心させられるよ。
気持ちならば芸術/創作活動の真実を、そっくりそのまま、当て嵌めることができて極めて素晴らしい。
もしかすると僕も注意しなけれ…

オリンピックは古代ギリシアのオリンピアの祭典に基づく

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十九世紀末にフランスのクーベルタン男爵がオリンピックを提唱した。古代ギリシャのオリンピアの祭典を現代に蘇らせる。以来、オリンピックは世界中に規模を広げながら止まることを知らないまま、今に至っている。
2016年の開催地のリオデジャネイロで取り入れられた難民選手団という発想にオリンピックの平和を強く覚えてブログに載せた後もGoogle+で「平和の祭典ならば世界各地でやって欲しいものだ」と載せながら詳しく知ろうと調べていたらブログに全てを纏めるように又載せてみたくなった。
オリンピアの祭典とゼウス信仰
古代ギリシャのオリンピアの祭典の成り立ちそのものは判然としないらしい。只、紀元前九世紀頃には行われていたようだ。日本だと縄文時代の終わり頃に当たる。残される資料も極めて少ないわけで、時代が余りに古過ぎて人々の事実を掴むことは非常に厳しいに違いない。
元々はオリンピア地方でギリシャ神話のゼウス(万能の神…

オリンピックの平和と癒しに触れながら

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昼間、テレビでリオオリンピックの開会式を観ていた。
新しく難民選手団ができたらしい。国や地域に属してない人でも出場して良いんだ。オリンピックは平和の祭典といわれるように難民選手団はイメージにぴったりだと感じた。当たり前かも知れないにせよ、国際情勢を踏まえて適切に受け入れた気持ちが胸に染みた。
そして聖火ランナーの最後が開催国のブラジルのリマだったのは感慨深いものがあった。
リマというとアテネオリンピックの男子マラソンで楽勝ムードで走っていたのに観客が乱入して道で止められて優勝できなかったのをかつて観ていたんだ。
本当に可哀想な人だったけれども母国のオリンピックで聖火台に火を灯すという大役を任せられたのはとても光栄だろう。
金メダルを不測に取り逃がしたかつての酷い悲しみが素晴らしく癒されるようで、心温まるばかりだったし、人生の良い場面を一人静かにもせよ、紛れもなく知らされていた。

意気込んで予定を立てて速やかに実行して

日々、追い詰められていて忙しさの余りに参ってばかりいるのはホームページに載せてない詩が多いせいでないかと思ったんだ。
何をやっても予定が進むどころかどんどん引き離されさえもしまっているなんてあり得ない。心深く焦り続けているように物事がしっかり捗らない、創作活動にも打ち込み切れない感じが残っているのも手元に抱える詩の数々をホームページにいつか載せなくてはならないとした現実にどうしようもなく苛まれる結果ではないのだろうか。
出すべきものはさっさと出しながらやれば次の新しい全てにも急ぎ捲らずに済むように感じられてならない。
するとやはり予定を立てることが大切だ。他の動きを止めてでも先に求めるしかない。一つの大きな予定を残しているから何かも落ち着かないに等しいわけで、これは決して目標ではないかぎり、本当に酷い忙しさだ、ドライアイで目がガビガビなんて汚れたコンタクトレンズを知らずに付けていた頃と何一つ変…

目薬を付ける際には目を開けたままで一分くらい馴染ませると良い

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只、天井を見ながら暇だし、待ち切れなくて直ぐに動き出したくなるよ、およそ眠り込みでもしないかぎり。
思い付いたのは目をぐるぐる回しながら疲れを解すべきではないか。目薬の目を開けたまま、一分くらい持たせるには気分も優れて良さそうに感じる。
しかも楽しさの余り、目薬が終わっても余韻に浸りながら目を閉じていたくなるんだ。何もせずに目を休ませることが尚更とできてしまう。
目薬の使い方としては容器の先端を睫毛などの目に付けないことが大事だともいわれる。
雑菌が目薬に移ると容器の中で繁殖する可能性がある。それでなくとも早めに使い切るというか、使い残して古いものほどに危ないと覚えておくべきだ。
目薬の種類によって添加物が少ないものは薬の副作用の心配は減るけど、防腐剤も少ないし、短期間で使い切らなくては駄目だろう。

健康とダイエットへは水から

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夏の暑さに水を幾らでも飲んでしまう。汗で直ぐに出て行くから不足しないように注意するべきだ。
Crystal clear water by Jonathan Wilkins (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
水は健康に良いし、取り過ぎなければ嬉しい
全身の栄養や酸素を運ぶのは血液だけれども流れが水による。他の様々な体液もそうだろうけど、とにかく水が少ないと疲れは抜けなくて元気も湧いて来ないのではないか。
昔は味がなくても健康のためと不満でも飲み物に水を選んでいた。水を飲むことで格好を付けていた時期も確かになかったわけではない、正直に白状すれば。もしかすると長生きのせいだ、今は水こそ美味しいなんて。
考えてみれば水には栄養が殆どないから健康のために飲んでも気持ちとしては厳しいはずだった。
ところが長生きからすると食品も直接的な働きだけではな…

ルソーは人生の絵を描き切って只一人の個性的な画家で

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ルソーの私自身:肖像=風景はインパクトの大きい絵だと思う。モチーフの迫力が凄まじい。
画家の本人の自画像だけれども僕が自作詩の自画像で追求した気持ちによれば個性の由来と源泉を探ることが重要だった、望ましく描き出すためには。
すると自分は自分だという内面を織り上げている前提条件としての経験を掴み取った自画像は素晴らしいと考えられる。
人間味が伝われば何でも構わないけれども《世界の退っ引きならなさ》が表現されているほどに他の誰でもないと個性が分かり易くなって芸術上もインパクトを増すのではないか。
見ているとルソーの絵は本当に凄かった。
Myself: Portrait - Landscape by Henri Rousseau [Public domain], via Wikimedia Commons
タイトル通りというか、自画像にはやはり完全には見えない。自画像とは何かと僕が作詩から捉えた認識からす…

ドライアイのために目薬を買うことにした

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ソフトサンティア(参天製薬)は添加物が少ないから良いと思う。
ただし薬効もさほど期待できない。パッケージに「人工涙液型点眼剤」とあるように涙を補充するだけのような感じなので、ドライアイが酷いとモイストタイプのものにして潤いを長引かせたかった気もするけど、いつものソフトサンティアに手が伸びてしまった。
ドライアイを自分で直すための補助と考えて目を休ませながら使わないとどちらにしても駄目だから悔やんではいない。
今日は予定通り、瞬きを深く多く繰り返してドライアイの症状は減って来た。
タブレットが創作活動に非常に適していて文章もどんどん書けるから勢い付いて直ぐに目が開き放しになるはずだ。嬉しいけれども危ない。
以前、職場で倒れた人がいたのと同じだ。物凄いスピードで軽作業をやっていて比較的にスムーズに動けるようなものだから余り飛ばし過ぎるのもどうかと怪しんでいたらやっぱり目が回ったみたいだった。
まさか自分…

格好良過ぎるくらい素敵な気持ちしか込められてない言葉

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James Dean in Rebel Without a Cause by In-house publicity still [Public domain], via Wikimedia Commons
ジェームズ・ディーン(俳優)を調べていて公式サイトが見付かったので、デザインも非常に優れていて格好良い感じだったけれどもトップページの中段の帯みたいなところに凄く良い言葉が載っていた。
永遠に生きるつもりで夢見て、今日は死ぬつもりで生きよ
James Dean via James Dean(訳出)
これは凄いと見るだに全身が痺れるほどの素晴らしい感動を呼び起こされた。
まさかとは思うけど、万一、他の人の言葉だったら勘違いなので、念のためにGoogle検索にかけて確かめたけれどもジェームズ・ディーンの名言の一つとして認められたよ。
格好良過ぎるくらい素敵な気持ちしか込められてない言葉だといってみたく…

ドライアイが酷いから目の負担を減らそう

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一ヵ月くらい目脂が止まらなくて目の痒みも増しているなんてドライアイが相当に深刻化しているかも知れない。コンタクトレンズを付けずに過ごしていても殆ど変わらないんだ。
朝、起きると目がガビガビで少し開け難い。スマホ/タブレットの創作活動で一日に何時間も目を労らずに使い続けてしまっているのも事実なので、十五分程度に刻んで休ませるのこそが効果的だろう、ドライアイを退けるためには。
若いうちならば、多分、耐えられたとすると現状は目の新陳代謝が衰えていてもはや目の中の水の流れも悪いと考えられる。このままだと眼圧が上がって緑内障を引き起こし兼ねないから要注意だけど、しかし飛蚊症や光視症や目の回りの痛みなどは以前よりも少ないのは大丈夫かも知れない。
黒酢だよ、何といっても助けてくれたのは。視界にうようよ覆い尽くさんばかりのあの酷い飛蚊症を抑えられる方法は黒酢にしか見出だされなかった。残される違和感は目の疲れく…