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オリンピックの平和と癒しに触れながら

オリンピックの聖火

昼間、テレビでリオオリンピックの開会式を観ていた。


新しく難民選手団ができたらしい。国や地域に属してない人でも出場して良いんだ。オリンピックは平和の祭典といわれるように難民選手団はイメージにぴったりだと感じた。当たり前かも知れないにせよ、国際情勢を踏まえて適切に受け入れた気持ちが胸に染みた。


そして聖火ランナーの最後が開催国のブラジルのリマだったのは感慨深いものがあった。


リマというとアテネオリンピックの男子マラソンで楽勝ムードで走っていたのに観客が乱入して道で止められて優勝できなかったのをかつて観ていたんだ。


本当に可哀想な人だったけれども母国のオリンピックで聖火台に火を灯すという大役を任せられたのはとても光栄だろう。


金メダルを不測に取り逃がしたかつての酷い悲しみが素晴らしく癒されるようで、心温まるばかりだったし、人生の良い場面を一人静かにもせよ、紛れもなく知らされていた。

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