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写真の構図は画面の縁との関係が非常に大きいと感じるようになった

花瓶の細い花弁が開いた幾つかの黄色い花

写真は僅かなずれでも印象が変わる。取り立てて気付かなくて不快感まで行かないとしても作品の効果は、全然、違うのではないか。

長く見られるような写真ならば微妙なところも合わせてなくてはならなさそうだ。

写真の仕上がりの一つの基準が画面の縁にあると思う。被写体がどのように切れているか、または収まっているかで味わい深さが変わって来る。

被写体と画面の縁とのバランスを探りながら撮影ではカメラを向けなくてはならないし、気に入った構図の写真が現場で手に入らなければ編集のアプリでトリミングに精を出さなくてはならないわけだ。

パッと見て分からなくて良い。しかし纏まりの良さが細かいほどに写真の芸術性も上がるとすると手抜きはできなくなる。

昔は何となしにやっていた。今は写真の上下左右の四辺を全て注意深く確認しないと気が済まないという。

写真の構図の精度が上がって来ている。いうと鮮烈な仕上がりを求めているわけだからカメラとレンズの影響もまさか無視できないくらい大きかったにせよ、自己表現のイメージは刷新されるはずだろう。

鮮烈な仕上がりに相応しい世界こそカメラに収めなければ作品の効果も下がるしかないし、やっていて納得できるかどうかの写真の魅力そのものも変わり得ると思うので、さらに上達するべく期待しながら励みたい。

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