スキップしてメイン コンテンツに移動

明日は何の日:国民の祝日一覧

昔から覚えられないでいるからブログに纏めて載せておくべきではないか、些細な日常の記事と共に丸暗記してしまった方が直ぐに気付けるようになって良いと思った。


日本の一年間の国民の祝日(休日)


  • 一月一日/元日
  • 一月の第二月曜日/成人の日
  • 二月十一日/建国記念の日
  • 春分点(三月十九~二十二日頃)/春分の日
  • 四月二十九日/昭和の日
  • 五月三日/憲法記念日
  • 五月四日/みどりの日
  • 五月五日/こどもの日
  • 七月の第三月曜日/海の日
  • 八月十一日/山の日
  • 九月の第三月曜日/敬老の日
  • 秋分日(九月二十二~二十四日頃)/秋分の日
  • 十月の第二月曜日/体育の日
  • 十一月三日/文化の日
  • 十一月二十三日/勤労感謝の日
  • 十二月二十三日/天皇誕生日

出典:国民の祝日について(内閣府|2016年9月時点)


ただし注意点が二つあって休日としての国民の祝日の補則だけれども振り替え休日と挟み込み休日が挙げられる。


国民の祝日と振り替え休日について


国民の休日が日曜日に重なった場合には次の平日が休日になる。概ね月曜日が振り替え休日に当たるけれども連休で月曜日や火曜日と国民の祝日が続いていればそうした分だけ振り替え休日も遅らされる。


なので月曜日が空いてなければ国民の祝日の振り替え休日が失われるというわけでもない。


国民の祝日と挟み込み休日について


二つの国民の祝日の間にある平日は休日に変更される。つまり平日の前後が国民の祝日ならば休日として扱われるようになる。


日曜日は休日だけれども国民の祝日ではないために土曜日や月曜日が挟み込まれても休日には変更されない。


挟み込み休日は振り替え休日と重なる可能性が考えられるけれども現状では一年間の国民の祝日の配置によって生じ得ないんだ。


因みにみどりの日が四月二十九日だった頃には憲法記念日とこどもの日の状況から挟み込み休日と振り替え休日が重なって法律では挟み込み休日は消滅して次の平日には持ち越されなかったらしいので、元から平日のゆえに挟み込み休日の休日としての意味合いは振り替え休日よりも一段低い(挟み込み休日への振り替えは公正ではない)と捉えられるだろう。


国民の祝日を丸暗記しておけば平日のはずが何で休みなんだと明日は何の日と焦り出さずに済むのではないか、些細な日常の他愛もない気持ちにもせよ。


どうしても似たようなイメージの言葉が多いから紛らわしくて覚え難いと思われる。季節によって春夏秋冬と大まかに切り分けながら慣れて行くと良いかも知れない。それぞれの特徴が頭に入れば少しずつでも日付まで細かく身に付けられそうな予感が増して来る。


参考:国民の祝日 振替休日 国民の休日

コメント

些細な日常の人気の投稿

MOTOROLAのMoto G5 Plusを使い出してのスマホレビュー

Imgurで画像URLと埋め込みコードを取得する方法

PlayストアでAndroidアプリのダウンロードが非常に遅い場合の打開策