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10月, 2016の投稿を表示しています

素直で真面目な性格なのに清原和博は覚醒剤に手を出したなんて望まれた道を間違えたせいだ

清原和博が覚醒剤で逮捕されたのはなぜか。プロ野球の大スター、または国民的なヒーローというとイチローが越えたかも知れないけど、元々は長嶋茂雄で、次が清原和博だったのではないか。二人と比べればまさかの転落人生の真相をいみじくも追ってみたくなる。
噂では相当に良い人だったらしい。町中で車を自転車で擦られても怒るどころか、真っ先に相手が怪我をしてないかどうかを心配していた。普通かも知れないけど、こうしたことが他に幾つもあるし、探せば大量に見付かりそうなくらい速やかでは本当に素直で真面目な性格だったと感じる。
きっと親思いの子供が周りに騙されて非行に走るみたいな格好になっているよね。
清原和博の場合は少年期には野球一筋で親孝行をしていた。高校野球の甲子園で華々しい活躍をして優勝もしたし、PL学園で同胞の桑田真澄と共にKKコンビと呼ばれながら全国区の人気を博していた。
そしてプロ野球に鳴り物入りで就職して初…

高樹沙耶の大麻事件への揺らいだ意固地さというプロファイル

ブログにアメリカでは大麻を合法化したい人たちがいると取り上げていたけれども大麻所持で逮捕された高樹沙耶も調べてみるとそうした流れに乗っていたようだ。海外での大麻の使用経験を公言していたという情報も出て来て騒然とする気持ちがしてしまった。
本人は益戸育江(本名)として高樹沙耶という芸名はもう大分前に使わなくなっていて今年の参議院選挙に出馬していたらしい。医療用の大麻の解禁を公約に掲げて活動しつつも落選していたんだ。ひょっとすると日本で全面的に大麻を合法化するための足掛かりにするつもりだったのではないかと勘繰られずにはいない。
高樹沙耶というとテレビのバラエティー番組でコメンテーターとして出演しているのを良く見ていた。スキューバダイビングをやっていると知って健康的な生活を好んでいるのかと幾分とも微笑ましかった気持ちを覚えている。そこからするとまさかの事件発覚だったわけで、医療用の大麻を解禁したい…

ヴァレンティーナ・リシッツァのベートーヴェンのピアノソナタ第八番《悲愴》は斬新さに唸らされた

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Beethoven Sonata No. 8 in C minor Op. 13 "Pathétique" Live via ValentinaLisitsa
高校時代にクラシック音楽を聴き始めて三十年近く興味や関心を示し続けて来たけれども全く先例がないような印象を受けた。ピアノの指捌きが余りにも造作なくて楽譜の正確さが犇々と伝わって来た。音が十二分に弾けていてメロディーにリズムとテンポが乗り移っているので、何と呼ぶべきかと咄嗟に箸を落としてしまいそうになる、かりに食事中ならば。考えると単純明快ながら音楽と出会っていたわけだろう。
ベートーヴェンのピアノソナタ第八番《悲愴》の演奏はテンポがちょっと早過ぎる。しかしリズムは生きていると思う。ヴァレンティーナ・リシッツァはリズムを適切に伝えるためにテンポを上げているのかも知れない。他の作品でもちょっと早過ぎるみたいな演奏ばかり…

ヨーゼフ・ハシッド~失恋から精神を病んだ悲運のヴァイオリニスト~

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ヨーゼフ・ハシッド(ヴァイオリニスト)は重度の統合失調症でロボトミーの脳外科手術を受けて暫くして亡くなった。
第二次世界大戦の頃で残虐な科学兵器(毒ガス、核爆弾など)が初めて開発されて人体実験さながらの使われ方をしていた。というか、実際に敵国の捕虜がそうした研究所で殺されていた事実もあったようだ、戦地での情報収集にかぎらず。ロボトミーも目的は違えど、どうなるかは良く分からないままだからやはり悲惨な状態が招かれても仕様がなかったと思う。
Josef Hassid - violinist, Achron - Hebrew Melody for violin and piano via Daniel Kurganov, violinist
僕が気になったのは彼が精神を病んだのは失恋が切欠だった。失恋で精神を病むというのは個人的に親近感を覚えてしまう。
青春期に理想的な人が消えたショックは大変なものだっ…

ロボトミー殺人事件の悲劇性への人生学的な考察

かつて精神科の療法でロボトミーと呼ばれる脳外科手術が広く行われている時代があった。脳内の一部の繋がりを遮断すると気分が落ち着くとチンパンジーで試してから人間にも適用されるようになった。可哀想なのは人間だけではないし、動物実験の倫理的な問題(病気とは防ぐためにあり、治さざるを得ないなんて手遅れではないか、遺伝子を組み換えて病気を防ごうとすることもまだ治す他はなかった代わりに過ぎないのではないか)はあるけど、とにかく厳しい副作用を数多く伴っていたり、取り分け人格に異変を齎すという非人道的な結果を生み出していたらしい。
開発した医師はノーベル賞を貰ったものの施術した患者の一人に銃撃されもしていた。そしてロボトミーの手術を受けた患者や取り巻きの団体がノーベル賞の取り下げを求めているようだ。ノーベルが開発したダイナマイトが戦争/紛争で人々を大量に殺戮しているのと似ていると思う。ただしロボトミーについ…

神の知性と必要な努力で実現できる幸福を

朝、起きて気持ち良かった。姪が死ぬかも知れないから一日の尊さが如実に感じられた。当たり前過ぎる、可笑しいくらい。些細な日常としか呼べない。分かり切っているんだ、僕には。驚くにはもちろん及ばない。
考えると最後の不幸ではないか。詩的にいって不幸は自分の選んだ道なんだ。逃げ出すことはいつでも簡単にできる。漫画だけれどももしも宝くじのBIGでキャリーオーバーの六億円が当たらないことが不幸だとしたら当たったと空想するか、外れて人生を学ぶかのどちらかで逃げ出せるよ。直に受け取って心の肥やしになるような不幸こそ最後にしたいと僕は認めている。
どうすれば幸福になれるだろう。本質的には神の知性に従わなくては行けない。すなわち自然の法則に逆らっては人生は手懐けられないのではないか。嫌なことばかりが大波と押し寄せて来るようだ。自分の災いに満ちた人生を振り返るかぎり、サイトのアクセスが伸びないという事実は象徴的な…

治療抵抗性統合失調症でクロザピンの使用に同意した理由

姪が死ぬかも知れない。精神科に一年ちょっと入院していて治療抵抗性統合失調症としてクロザピンの使用を求める同意書が家に送られて来たんだ。重篤な副作用があるから万一を踏まえれば避けるには越さない薬ではないかと思う。
先ずは断った。しかし医師の説明を聞いて仕様がないと受け入れざるを得なかった。
統合失調症は長引かせると脳に損傷が広がる可能性がある。幻聴が出ているらしいので、もう危ないかも知れなかった。精神の変調だけならばともかく、感覚の異常は脳から来ていると考えられそうだ、個人的な見解だけど。
元々、姪は軽度の知的障害と診断されて保護施設に入っていた。何年か、暮らしていたもののそこからグループホームに移り住むことができなくて精神科に入ることになってしまったんだ。
統合失調症が影響していてグループホームに馴染めなかったとすると、可成、姪の病歴も長引かされたわけだ。
調べていて軽度の知的障害と統合失調症が重…

オーラに磨きをかけるためには細やかな幸せからしっかり生きなくてはならない

少しだけ良いことがあって日頃の行いのせいではないかと感じた。
オーラが大事で、人としての雰囲気というか、周りからの待遇が変わって来るように考えてはいるけど、しかしながら実際に幸せを掴めるかどうかまでは定かではなかった。
驚かされたよ、良いことが少しだけでもあるなんて日常生活において。
次に繋げて行きたい。細やかな幸せを尊んでいれば自分自身でオーラに磨きがかからないともかぎらない。すると別の細やかな幸せをさらに呼び込めそうだし、雪だるま式にどんどん膨れ上がって行けば死にたいとも思わなくなるかも知れないから有り難い。
僕がオーラを初めて知ったのは素晴らしい人の青だった
今頃、どうしているか。青春期の大きな思い出の一つだった。仲良くなりたいと感じて本当に受け入れてくれた。細やかな幸せそのものだった、振り返ってみれば。
人生に活かさないと勿体ない。人間関係への自信が得られた。仲良くして貰えるはずの世の中だか…

FL Studio Mobileのバージョン3がついにリリースされた

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音作りが格段に進歩してパソコン並みだと思うし、音質も上がってとても嬉しかった。
デモ版をチェックしてスマホ/タブレットが古いと動作的にどうかと懸念されたけれども前世代の32ビットのXperia Z3で大きな障害は出ていない。オフラインでスムーズに作業できるという使い易さはアップデートでも保持されている。
ただしファイルの移動で消えている楽音が幾つか見付かっている。モバイルだけでは旧バージョンがないと確認できなくなってしまう(使った音でも細かいと覚え切れない)から僕はタブレットだけFL Studio Mobile 3にアップデートしておいてスマホの旧バージョンを参照しながらファイルによって消えている楽音を手動で入れ直さなくては行けないと考えている。
動画のFeeling Goodは長らく待ち侘びたFL Studio Mobile 3がリリースされた記念に作成してみたんだ
旧バージョンと比べるとトラ…

心理的なストレスは癒し切るしかないんだ

ある頃から急に太り出した人がいて、元々、太めだったけれども倍くらいに膨らんで完全に太り過ぎの体型に及んでしまったので、非常に不可解だった。
職場で休みがちになったまま、太ったので、病気と関係しているのかという気はしていた。ただし周りの人たちは誰も休みがちな理由を知らなくて僕も何だろうとしか感じようがなかった。
先日、精神科の治療について調べていたら心理疾患の薬には血糖値が上がって太るという副作用を持つものが多いと分かってこれが原因ではないかと太り過ぎた人への疑念が解け始めたんだ。
僕にとっての理解者で、同年代に近いようなちょっと年下の女性だったけど、自作詩集の夕凪へは彼女との出会いがとても重要だったし、人生で本当に大きな存在の一人だったんだ。
元から精神を病んでそうな雰囲気があった。綺麗なお姉さんもそばにいて尊敬しているような感じに見えていたし、僕も密かに彼女を見習えば貴方は人間的に遥かに成長で…

宝くじのBIGで一等のキャリーオーバー六億円が当たったら望んでいた超大恋愛

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駅のプラットホームで良く見かける可愛い女性がいた。二十~三十代くらいに見受けられた、年齢としては。本当に可愛くてチャーミングでラファエロの美しき女庭師《聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ》を彷彿とさせるルックスだった。どんな人かは全く分からないにせよ、見るからに引き付けられずにはいなかったんだ。
La belle jardiniere by Raphael [Public domain], via Wikimedia Commons
僕はいつも駅で遠くを眺めていた。目が辛くて少しでも休ませるために向かい側のプラットホームの先の町並みやもっと先の森山へ焦点を合わせて目の筋肉を緩ませるように努めたかった。近視の抑制にもなるはずだし、重度の近視は眼球が前後に伸びていて網膜剥離や緑内障といった失明を伴う大病の危険性を高めてしまう。避けられるかぎりは何でも生活に取り入れるには越さないと思っている。
気付いてみる…

ブログ二つで象と蟻の力比べ

AKIOBLOGは【ブログ開設から1年】ブログで月10万円稼ぐための戦略を真剣に考える。によるとブログを開設して一年で二百件の記事で一ヶ月に七万七千ページビューで約二万五千円を稼いでいるらしい。
信じられないというか、僕は何をやっているのか。同時期で五百件以上の記事で一ヶ月に三百ページビューで二三円程度しか稼いでないからもう追い付くなんて正しく不可能だろう、まさか物語の兎と亀に準えられるにせよ――。
本当に飛んでもない差が付いてしまうものだ、現実的に。
ただし僕もあっさり白旗を上げるわけには行かないし、降参してだらだら更新するつもりは全くないので、超全力で何としてでも食らい付いてアクセスアップに励みたいと逆に鼓舞されてもいるよね。
これはもはや象と蟻の力比べに等しいほどのブログの違いだけれどもだから真正面から取っ組み合っても駄目だろう。蟻が象に勝つためには又別の競技で例えば土潜りならば立場は逆転…

酷い悩みに死にたいほどの一日が有力だ

ブログに表したいことが表せなくて一日を棒に振った。酷い悩みに全てを苛まれている。神様も気の毒だ。それとも僕か。世界で僕だけが悲しみに包まれながら神様こそ優しく迎え入れる存在だったと考えると気分が和らぐのを感じる。最初から生み出さないで欲しかったはずだけれどもいじけるほどに逆らっていたようでもある。神様に愛される生き方を求めておけば良かったのではないか。希望の光が本当に素晴らしい。生きる喜びに付き従いたくなるばかりだ。
人生よりも一日が大事というか、一日なしに人生はないから比べれば小さくても台無しにしてはならない。些細な日常に道を発見した。一日を棒に振らないと気付かないなんて馬鹿らしい。台無しにしないと分からないなんて生活も阿呆だろう。しかし頷く、失敗して。失敗しなければ僕は神様だとも容易く思えたに違いない。嬉しい、自分は神様ではないとはっきり知り得たから。酷い悩みが人間性を心底と作り替えて…

ルイス・キャロルの不思議の国のアリスがナンセンスに包まれた第六感

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人生のこの上ない瞬間にアリスを見た、焼き芋のように気持ちも甘くさざめいて。
Falling Down The Hole - Alice in Wonderland by CorneliaGillmann via DeviantArt
何も起きることのない秋の昼下がりに一人だけ何かが起きているという風情が本当に不思議だ。
ナンセンス文学の代表とも見られるルイス・キャロルの不思議の国のアリスだけれども知って僕が最も驚いたのは作者が実は数学者だった。
ルイス・キャロルの理知的な発想で表現された小説が不思議の国のアリスだとすればナンセンス文学は全くの外面的な評価でしかなかったのではないだろうか。
作品の内面は数学の理論のように精巧な仕方で捉えられて然るべきだとすれば《好奇心の流れ》が改めて注目されざるを得なくなって来るわけなんだ。
生活の珍妙さとも繋がる。どこで何が起きるかは分からなくて数多の因果関係によっ…

ジャミロクワイはエコロジー/地球環境を音楽から考えさせて止まなかった

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ジャミロクワイのデビューは衝撃だった、青春期に。本当に良い音楽を聴かせてくれたと分からなくなるくらい新しかったんだ。
当時、大好きだったブラン・ニュー・ヘビーズのジャズファンクの流れで見付け出すや忽ち気に入らずにいなかったジャミロクワイだけれどもダンスミュージックとエコロジー(生態系)の取り合わせがとても独創的に感じた。
Jamiroquai - When You Gonna Learn? via Jamiroquai Official
そうした代表曲の一つがWhen You Gonna Learn?だけれども出だしのストリングスの切ない響きが胸に残って離れなくなってしまうくらい引き付けられた。
現今でもエコロジーは全く無視できないテーマだし、地球環境は二十年程前よりもむしろさらに悪化している。
NHKスペシャルのMEGA CRISIS 巨大危機:加速する異常気象との闘いで観たけれども二酸化炭素に…

ゲームとしてのアクセスアップがチャンスをくれるし

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GoogleのSearch Consoleでサイトの検索結果やアナリティクスでサイトのアクセス解析のデータを調べていて、不図、気付けばゲームと変わらなかったんだ、やっていることとしては。
毎日、忙し過ぎてゲームもやる暇がないと一人で密かに嘆かれていたけれどもアクセスアップをゲームとして捉えながらやれば良かったというか、むしろ面白かったのではないか。
冷静に取り組めるから調子も上がりそうだ。ただし上手く行かなくて気に入らないと投げ出したくなることもある。ゲームは侮れない。しかし冷静に取り組めば様々なアイデアを発見できたり、活用できたりするので、サイト運営の成功するチャンスを広げられるはずだ。
もはやゲームを攻略するようにアクセスアップを考えたいと思う。できるかぎり、冷静に取り組まなくてはならない。癇癪を起こしては不味いし、前にも進めないのではないか。ゲームならば大事なのはやはりパターンを掴めるか…