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11月, 2016の投稿を表示しています

日曜日の夕方にテレビで笑点をゆっくり観られるような生活が良いかも知れない

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少年期と真逆なので、物凄く驚いたけど、日曜日の夕方にテレビで笑点なんか観ていたら暇だったし、退屈だったという記憶がある、とにかく。全然、遊んでない。遊びながら休日を終わらせられなかった悔しさと共に座布団が飛んだり、積み上がったりする様子を観ていたはずだった、番組では例えば。端的には笑い切れなかったのではないか。数年前に和むと新しく思って笑点とは何かが気になり出していて又観てみると本当に日曜日の夕方にゆっくり過ごしているならば素敵だと認めて少年期には全くあり得なかっただけに自分の変わり様にも向き合わされざるを得なかった。二十四歳の冬から作家・詩人が天職だと時間に追われる生活になってしまった。それこそ不思議の国のアリス(小説)の兎がぴったりかも知れないし、いつも時間がなくて急ぎながら暮らしているわけなんだ。結局、天職は遠ざかると生きてないと焦る。眠りも遮られて予定よりも早く起きてしまって健康…

ミクロヒメカメレオンの体長は僅か三センチほどしかない

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今世紀に入ってから初めて発見されたようだけれどもマダガスカルのノシハラ島には世界最小の爬虫類と目されるミクロヒメカメレオンがいる。 体長は大きくても僅か三センチほどしかなくてさらにもっと小さな三ミリくらいの蠅などを食べて暮らしているFemale of Brookesia micra by Glaw F, Köhler J, Townsend TM, Vences M (2012) Rivaling the World’s Smallest Reptiles: Discovery of Miniaturized and Microendemic New Species of Leaf Chameleons (Brookesia) from Northern Madagascar, used under CC BY 4.0 / trimmed from original 風が吹いたら直ぐに…

ロダンの考える人の題名は元々は詩人だった

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以前、知って驚いていたのはロダンの考える人(彫刻)そのものが他の作品で地獄の門(彫刻)の一部だった。小さくてさほど目立たない、しかも。いつの間に大きくなったのか。一つの独立した作品として世の中に定着していたわけなので、未完の大作だけれども地獄の門から抜き取られたという制作過程を考えると面白かった。ドラマに例えれば脇役が主役を食ったような形で、ロダンの代表作に考える人こそ上り詰めたのではないか。見るからに心に訴える造形が施されていて内面を甚く触発して止まないし、題名通りのインパクトがとにかく力強い。如何にも良く分かる形態が取られているから考える人は彫刻として素晴らしいと引き付けられてしまう、瞬く間にも。Le Penseur Rodin Meudon by Ibex73 (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commonsロダンは大元の地獄の門をダ…

ツタンカーメンの黄金のマスクはなぜ美しいのか

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一度、見たら忘れられないような感じがしてしまうツタンカーメンの黄金のマスクだけれども本当に美しいとしかいいようがないわけなんだ。TUT-Ausstellung_FFM_2012_47 by Carsten Frenzl from Obernburg, Derutschland [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons古代エジプトでは珍しくなかったはずの王の煌びやかな副葬品の一つながら盗賊によって殆どが持ち去られてしまって現代まで残っている黄金のマスクはツタンカーメンの他には二つ(プスセンネス一世とアメンエムオペト)くらいしかないらしい。心から感動するのは民芸品のせいだ。現物はエジプトのエジプト考古学博物館に所蔵されている。美術的な価値は高くて値段を付ければ数百兆円とも聞かれるにせよ、制作動機はやはり飽くまでも些細な日常だろう。ツタンカーメンの黄金のマスクには人…

ラムセス二世は名前と個性と長寿が凄い

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如何にも豪奢な響きがあって威厳を与えるような名前を持つラムセス二世(エジプト新王国時代の第十九王朝のファラオ/王)の由来は太陽神のラーから生まれた気持ちを表しているんだ。 エジプト神話ではラーの息子のシューとテヌフトが旅へ出て、中々、帰って来なくて心配していたら奇跡的に再会できて嬉し涙を流した中から人間が生み出されたと一般的には考えられていたらしい。 裏返すとラーは人間の情感の元になっているからラムセス二世がそこから生まれた名前を持つならば人間そのものを神話的に意味すると同時に社会そのものを現実的に価値しているわけだ。ラーの嬉し涙を越えた存在としてラムセス二世は明らかに認められるけれどもラーではない。つまりラーから生まれた名前は人間以上神未満(魂の崇高な化身)を表現していると捉えて良いのではないか。 古代エジプトの文明は太陽神のラーを巡って展開されていると聞かれたりする。ギザの三大ピラ…

ピラミッドは正しく尽きない魅力の宝庫だ

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昔から引き付けられて仕様がない。形といい、色といい、そして何よりも大きさという。一度、見たら忘れるのも容易ではなかった、振り返ってみると威圧されたようで。青空に突き刺さる先端のピラミッドは小さいけれども相似形を保ちながら底辺を広げてどっしり構えている。想像するほどに抽象的な美しさ、幾何学の謎めいた魅力に胸を打たれざるを得ない。All Gizah Pyramids by Ricardo Liberato (Own work) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commonsなぜ存在するのか。ピラミッドの三角形を通じて哲学的な気分が味わわれるのも我と我が身を重ね合わせた探求心の賜物だろう。個人的に興味深いのはやはり何といってもクフ王の大ピラミッドだ。大きさの魅力に溢れている。エジプトのギザの砂漠に高々と聳え立つ。しかしながら他にもさほど変わらない大きさのカフラー王の…

カエサルの「ブルータス、お前もか」は美しい響きが英雄の本音でしかない

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古代ローマでユリウス・カエサルが独裁官だった頃に暗殺者の親愛だったユニウス・ブルトゥス(ブルータス)に「ブルータス、お前もか」といい放ったとされる。ただし事実かどうかは定かではないらしい。The Death of Caesar by Jean-Léon Gérôme [Public domain], via Wikimedia Commons 後世、シェイクスピアのジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサルの英語読み/戯曲)の台詞に出て来てから人々に広まったようだけれども世の中に信じられるものは何もない/愛に現を抜かすなみたいな人生訓を伴いながら現代にも語り継がれるようになったのではないかと考えられる。 シーザー ブルータス、お前もか――シーザー、落ちどきよ。ウィリアム・シェイクスピアのジュリアス・シーザーの第三幕第一場(訳出) 史実を調べてみるとカエサルはブルトゥスを幼少期から可愛がっ…

クレオパトラの生涯はカエサルやアントニウスとの付き合いで波乱万丈だった

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古代エジプトの女王だったクレオパトラ(七世)の墓が発見されるかも知れないといわれている。テレビの地球ドラマチックのクレオパトラの墓を見つけ出せ!で観た。タップ・オシリス・マグナ神殿という従来は気にも留めてなかった場所に可能性が出て来た。エジプトは広過ぎて遺跡を発掘するのにも手付かずの場所が数多く残されているようだ。Internal view towards South of the Osiris Temple in Taposiris Magna by Koantao (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons考古学者のキャサリン・マルティネスがクレオパトラを熱心に研究しながら新しい場所に可能性を感じて好んで発掘するようになった。するとクレオパトラに繋がるような肖像付きの貨幣などの痕跡が出土して来たので、関係性が深まるし、タップ・オシ…

ビーバーの巣作りは共存の詩なんだ

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ビーバーは森にダムを作り、湿地帯を生み出す。すると他の生き物が水辺を頼りに数多く集まって来るようになる。森に潤いを与えるビーバーは素晴らしいと思う。まるで生命の源を象徴するかのようなダム、類いも稀な巣作りを行っている。Beaver lake by Makedocreative (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commonsしかし世の中で人間の居住と打つかって悲しまれる場合があるとも聞かれる。ビーバーにかぎらず、日本ならば熊が出るかも知れない。人里離れた山奥に暮らしていれば人間の居住と打つからずに何も起きなかった。森を切り崩して熊に近付いているのは人間のエゴのせいならばもはやそれこそ考え直すべきだ。ビーバーも然りで、人間と野性動物が共存できる社会、または国作りが求められるし、本当に心から望ましいだろう。ビーバーのダムという森の湿地帯には詩を…

Googleモバイルファーストインデックスの魅力

来年の四月くらいからGoogleはモバイルファーストインデックスというスマホ向けのサイトを主眼とした運営方針に検索エンジンを切り替えるらしい。追記:当初の予定が、一年程、遅れて2018年の春から漸く開始されるに至った(モバイル ファースト インデックスを開始します)。サイトが二つに分かれてなければパソコン向けでも検索エンジンのサイト評価の対象で検索結果に出るけれどもさもなければスマホ向けしか重要とは見做されないらしい。検索エンジンの利用者の傾向が今と昔では逆転していてパソコンよりもスマホでGoogle検索が多く使われているためにパソコン向けのサイトで容量が大きくて重くて直ぐに開けなかったり、デザインが崩れて文字が小さいとか画像がはみ出しているなんて状態がスマホで閲覧するのは不便なので、Googleはモバイルファーストインデックスによって検索エンジンを根本的に作り替えてスマホ向けのサイトこ…

FL Studio Mobileのリミッター

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音楽制作のエフェクトの一つで、リミッターは音量を減らすことができる。反対に増やすこともできるので、音量を調節するという点ではコンプレッサーと同じだけれども違うのは強く押さえ込むから0dBを越えないように使い易い。デジタル音源は0dBを越えるとクリッピングノイズが入ってしまう可能性があるけれども大きめの音量ならばリミッターによって確実に避けられる。ただし音質は変化するから取り入れる際には注意するべきだし、音質のエフェクトとして考えられもする。リミッター via FL Studio MobileFL Studio Mobileのリミッターには三つのスイッチが付いている。THRESHOLD(スレッショルド)リミッターがかかる音量を指定する。Thresholdを下げるとトラックの音量がそれだけなだらかに下がる。ただし出力される音量は隙間を埋めるように上がるからトラックの音量を全体的に整えることも…

アクセスアップは人生を学ぶために

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ブログの記事が六百件を越えた。Google検索での状況は依然として芳しくない。一日の表示回数で百五十回とクリック数で十五回というところで止まっていて抜け出せない。サイト評価の数字としては記事十件で達成しなくてはならなかったと思うし、六百件でそれでは開いた口が塞がらない。ブログを更新してもどうしよようもないかぎりは死にたいとはまさかいうまでもないほどに気持ちこそうんざりさせられるばかりだ。結局、ページランクが低いと頑張っても頑張ってもアクセスアップの成果が出ないのではないか。自分の運営サイトやドメイン(Tumblrブログならばtumblr.com)からのリンクでは駄目みたいなので、他のサイトからたぶん十本くらい貼っておくしかなさそうだ。Parent and child of emperor penguins by MemoryCatcher [CC0], via Pixabay多いんだ、自…

FL Studio Mobileのコンプレッサー

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音楽制作のエフェクトの一つで、コンプレッサーは音量を減らす。マスタリング/ミキシングで音量を調整したり、または音質も変わるから楽曲のデザインを生み出したりもできる。
コンプレッサー via FL Studio Mobile
FL Studio Mobileのコンプレッサーには六つのスイッチが付いている。
Thresh(スレッシュ/Threshold:スレッショルド)
コンプレッサーが動き出す音量レベルを指定する。
入力値よりも大きな音が減り、小さな音は変わらない。
FL Studio Mobileの初期値の「-20.0dB」は、結構、小さな音から拾っているかも知れない。
Threshはコンプレッサーの止まるところも示していて楽音は指定した音量レベルまで下がるんだ。
リミッターとの違いとして強く抑え込まずに使えるので、楽音の特徴を残し易い。
Ratio(レシオ)
コンプレッサーのかかり具合の割合を指定する。
パ…

自然倍音列を活かしたハーモニーに優れた音楽世界を念頭に置いてエレクトロを作曲している

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Original 26 Demo: Electronic via 結城永人楽器の音には倍音が含まれていて実際の音の他にも音が高く含まれているらしい。長調の音階に当て嵌まって和音(一度、三度、五度、七度)にも影響を与えている。自然倍音列といわれるんだ。例えばハ長調だとドレミファソラシのどの音を鳴らしても全ての音が含まれている。高くなるほどに倍音は人間には聞こえないし、一つの音が大きく聞こえていて楽器の音階が分かるわけだった。自然倍音列から音楽を考えると長調の音階と和音の世界がハーモニーに満ち溢れ捲っているのではないか。自作曲のOriginal 26をロ長調のエレクトロとして追求してみたくなった自然倍音列のハーモニーは基音から五度が近くて三度が遠いらしい。三和音(一度、三度、五度)に含まれる二つの音程が離れているから特徴として捉えて作品に取り入れている。音楽で五度の音程は非常に安定していて三…

布団に安らいで疲れの取れる眠りが得られると健康に繋がる

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寒くなるほどに布団が一番だ。布団よりも楽しいものは何もない。笑っていれば夜も気持ち良く眠れそうで、健康には事欠かないわけだ。安らいで夢見る冬の布団かな他の季節でも覚えておくにかぎる。どうすれば疲れの取れる眠りが得られるのかは精神的には安らぎにかかっているはずだ。振り返って落ち着いて休むことは意外と難しかったと思うFuton by OpenClipart-Vectors [CC0], via Pixabay不用意にはできない。冬の布団の有り難みが安らぎをしっかり教えてくれた。漠然と眠っても落ち着きが浅かったのではないか。心の隅々まで脱力するように眠ってこそ疲れが速やかに取れそうな感じがしてならないんだ。少しでも寄せ付けるべきではなかった、悲しみを。健康も心から詩的に捉えるときっと効果的なはずだろう。喜ばしい食事、喜ばしい運動、喜ばしい睡眠でなくては頑張って取り組んでもどこかで無理が祟らない…