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12月, 2016の投稿を表示しています

あっという間の大晦日の思いに触れながら

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今年は夏頃からブログの更新に力を注いで来た。アクセスアップ、そしてサイト広告による収益化、ブログで生活費を稼げるかどうかを考えている。本当に無理としかいいようがないし、ブログを移転してBloggerで開設したばかりで、一日に二三人の状態に逆戻りだ。
しかし頑張るしかない。考えられるかぎりの方法を尽くして命懸けで挑むべきだ。
Google検索のキーワードに引っかけるために長文を増やしながら作家活動の喜びを改めて味わわされた、今年を振り返ると何よりも。
小説に熱中していた二十代が懐かしい。三十代から作詩ばかりで、言葉が重視されたけれども文章を編み出して行くのもやはり本当に面白いと思う。
少しでも長く続けるためにはアクセスアップが必要だし、サイト広告で生活費が稼げなけば死ぬべきだろう。
というくらい引き付けられた、文章に今年は正しく。二十代は当たり前だったし、何一つ疑わなかった。気付くと死ねば終わりなん…

木村拓哉の「お母さんの作ったお稲荷さん」に自らの存在の地盤をしっかり固める家族への信頼感を味わう

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かつて聞いて驚いた話に木村拓哉が欽ちゃんファミリーのオーディションを受けたものの主催者の萩本欽一にスターになる人だからこんなところにいては行けないと追い出されてからSMAPで本格的にデビューして大成功を収めたとある。
Kantofu Inarizushi by Ocdp [CC BY-SA 3.0 ], from Wikimedia Commons
テレビで観て記憶が定かではないので、事情を詳しく調べてみると欽ちゃんファミリーのオーディションで萩本欽一が木村拓哉に好きな食べ物を訊いたら「お母さんの作ったお稲荷さん」という応えを受け取り、スターになる人と予感したらしい。
オーディションの質問の答えで、スーパースターの片鱗を予期した萩本さんは、ジャニーさんに「スターが来てるよ。こんな所に居るより、そちらで(ジャニーズ)育てた方がいいよ」と連絡を取ったそうです。
木村拓哉さんがSMAPとしてデビューす…

鰐に太古への憧れを抱くのは姿形が恐竜と似ていて生きる化石だから

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鰐は恐竜を思わせる風貌が著しく大きくて如何にも太古の生物という印象を与えるけれども調べてみると起源は二億五千万年前に遡って恐竜と同時期に生まれたといわれてしかも姿形が殆ど変わってないから生きる化石に他ならない。
今現在、地球上で数多く見られる哺乳類や鳥類は一億五千万年前が起源といわれるので、倍近いだろう。
鰐に極めて特徴的なのは種族として進化の幅が余りに狭過ぎて仲間はどれも似た者同士でしかない。
Yacare caiman by Charlesjsharp (Own work, from Sharp Photography) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
クロコダイル、アリゲーター、カイマンなど、色んな種類に枝分かれしている、長い年月をかけて進化したけれども他の生物と比べると種類も少ないし、仲間内の違いもおよそ目立たないわけなんだ。
生きる化石といって…

Imgurで画像URLと埋め込みコードを取得する方法

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Imgurは自分でアップロードした画像については画像URL/直リンクを取得して他のサイトにhtmlのimgタグで表示させられる。
そして自分と他の人たちも含めて画像の埋め込みコードを取得して他のサイトのhtmlに、そのまま、記載して表示させられもする。
Imgurの画像URLを取得する
ウェブとアプリで方法が微妙に違う。
ウェブでの方法:Direct Link
アカウントにログインして「Image」から画像を一枚だけ開くと左上にプルダウンのメニューがあるので、そこから「Direct Link」を選択すれば画像URLが右横に表示されて使うことができる。
注意点としては画像URLがjpg(jpeg)のタイプしか出ないみたいだ。なのでpngファイルで画像をアップロードしてもそのままの画像URLは取得できなくてjpgのタイプに変換されてしまっている。
アプリだとpngファイルの画像URLが出て来るので、どうし…

どんな写真が撮りたいかは世界に訊くしかない

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ヤン・フォゲットのYoung Indian girl Raisen district Madhya Pradesh(マディヤ・プラデーシュ州ライセン県の若いインド少女)が瞬く間に引き付けられたというか、一度、見たら忘れられなくなるような優れた写真だけれども見事な表現力だと認めた。
Young Indian girl Raisen district Madhya Pradesh by Yann Forget [CC-BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
素晴らしさが透き通るほどに全く写ってない空をも美しく想像させて止まないくらい詩的に味わわれて非常に気に入ってしまった。
写真とは何かを改めて考えさせられる
第一にはカメラではなくて世界がやはり大事なんだ。本当の意味での表現力こそ問い直さざるを得ない。
目の前に撮るべき世界がなければどうしようもないわけなので、写真家が見付…

ツタンカーメンは病気がちの少年王だった

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ツタンカーメンの死の真相が現代科学によって、大分、分かるようになって来たみたいだ。
ミイラの分析から最初は暗殺説が主流だったけれども次いで事故説が重視され出した。さらに詳しく分析が行われたところ、病気説が非常に大きいと核心的にも捉えられるに至った。
現代科学でも物事の分析に使用される機械、取り分けコンピューターが新しく作り出されて見えないものが見えるし、分からないことが分かるというわけで、考古学でも変革が齎されるに連れてツタンカーメンの死の真相は解き明かされたといって良いかも知れない。
The Pharaoh Tutankhamun destroying his enemies by Yann Foget [Public domain], via Wikimedia Commons
ツタンカーメンの暗殺説の否定
ミイラの頭蓋骨に小さな骨が紛れ込んでいた。外側から入ったに違いないと考えられて撲殺され…

村治佳織が舌癌も乗り越えたらしくて安心した

久々にKaori Murajiを観に行ったらヘッダーにInstagramのリンクがあったので、ついにというか、ソーシャルメディアも公式にスタートしていたと気付いた。
村治 佳織 Kaori Murajiさん(@kaorimurajiofficial)がシェアした投稿 - 12月 22, 2016 at 12:32午前 PST
村治佳織は舌癌でどうなるかと心配されたけれども治療から順調に回復しているようだ。その間に結婚もしたし、生活も相当に変わったのではないか。
Instagramで写真から日常の風景が色々と分かって面白いと思う。本当に元気そうで、何よりの幸せだろう。ホームページはいつもさほど更新されてなかったので、意外なくらい写真が多くて戸惑うけれどもInstagramは見ていて微笑ましいかぎりだ。
癌は部分的でもかかれば再発する危険性があるし、または他のところに転移するかも知れないから用心しな…

シロヘラコウモリの可愛らしさで心は生物多様性にも目覚ましく

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中米コスタリカの広大な森の奥には葉っぱの陰に仲間同士で身を寄せ合うようにして暮らす可愛らしい生き物を見付け出すことができる。
Ectophylla alba by Leyo (Own work) [CC BY-SA 2.5 ch], via Wikimedia Commons
小さな白い蝙蝠で、シロヘラコウモリという。何匹も押しくらまんじゅうと決して寒いわけではないだろうけれども楽しげに感じる。ふわふわでもこもこの気持ち良さが如実に伝わって来るところが非常に素晴らしいとしか呼べないくらい魅了されてしまわずにもいないわけなんだ。
欧米のサイトでは英語で「adorable」と良く出て来る。可愛らしい。今まで「cute」や「pretty」や「lovely」などが可愛らしいと英語で知っていたけれども新しく気付いた。
外国語の類義語はニュアンスが難しくて慣れないとイメージも湧かないけれども「adorabl…

コロッケのものまねは難聴から生まれたために見た目が非常に大きかった

知らなかったけれどもコロッケ(芸人)は右耳が殆ど聞こえないらしい。
理由は子供時代に中耳炎が悪化して完治しなくなってしまった。家が貧しくて日々の食生活にも事欠くような状況が続いていてコロッケは耳が痛いのに親に一言もいい出せなかった。治療費をかけるわけには行かないと考えて何年も中耳炎を放っておいたら難聴にまで至ったらしい。
コロッケのものまねは岩崎宏美とか野口五郎なんて印象的だけど、近年はロボ五木(五木ひろしのロボット:父親と昼食中に見ていて笑いが止まらなかった経験がある)か、しかし全て見た目が非常に大きいのは珍しかったと振り返る。
もし耳聞こえてたら、声帯模写の方に行ってたと思うんですよ。
コロッケ/難聴が生んだものまね via ろうを生きる難聴を生きる
難聴から生まれていた、奇しくも。コロッケは右耳が殆ど聞こえないせいで、ものまねも見た目こそ観察しながら表現していたんだ。
なぜという親思いの事情に…

Evernoteのアプリが同期に失敗してばかりで一つも繋がらなくてノートが使い回せない

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以前から偶に生じていて困ってしまうEvernoteの同期の失敗なんだけれどもたぶん一つのデバイスのノートが十分にサーバーにアップロードされないままになっていると生じ易いかも知れない。

何度、試行しても失敗の繰り返しになってEvernoteはもう終わりかと忙しくて同期を待っていられないほどに気持ちはパニックに陥ってしまうんだ。
僕はスマホとタブレットにEvernoteのアプリを入れていてブログの些細な日常も全ての文章はそうしたノートで作成されている。
電池切れで作業が途切れないようにスマホとタブレットを交互に使うようにしているけれどもEvernoteの同期は本当に便利だし、ノートを速やかに使い回すためにはなくてはならない機能だと思う、著しく。
タブレットがWi-Fiモデルで、通信は電池持ちのためにBluetooth接続を多用していて放っておくと切れてしまうことが珍しくない。または普通に使っていて、…

レゴアートに可愛くも打ちのめされた心

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Behind the Scenes of LEGO Lions for NYPL via brickartist
ブリックのLegoでライオンを作っている。他にも色々とやっているけれどもレゴアート、またはブリックアート(Brickartist.com)と呼ばれて世界的に親しまれているLegoを用いた作品の一つなんだ。
可愛いと思う
僕には馴染みが薄かったし、名前しか知らない玩具で、Legoというと遊んだ記憶は殆どないわけだけど、しかしレゴアートで興味深いのは玩具のちょっと作品でも徹底的に極めるように取り組めば同じものとは思えないくらい様変わりしてしまう。
見ていて正しく唸らされる出来映えが凄い。緻密で細かい手捌きがないと無理だし、Legoはイメージを計算しながらやらないとできないのではないかと数学的というか、構想しただけで頭が疲れてくたくたみたいに辛くて近寄り難くてが本音ならば驚異的に感じられも…

Bloggerのモバイルで記事のラベルをソースコードを使って記事下やタイトル下に表示する方法

デフォルトのテンプレートでモバイルのBloggerブログにはウェブバージョンのように記事下にラベルが表示されない。
関連記事へのリンクが全くないのは多少とも使い辛いので、モバイルでも記事下にラベルを表示したいと思って調べてみた。
するとブログのマークアップにウェブバージョンでラベルを表示するソースコードがあってそれをモバイルのところにも追加すれば大丈夫だった。
      <span class='post-labels'>         <b:if cond='data:top.showPostLabels and data:post.labels'>           <data:postLabelsLabel/>           <b:loop values='data:post.labels…

Bloggerでブログを開設しても直ぐにはアドセンスのガジェットが使えるようにアカウントの関連付けはできない

Bloggerはサーバーのサイト広告がないだけではなくてテンプレートのレイアウトのガジェットからアドセンスのサイト広告を貼り易くなっている。
提供元が両方ともGoogleだから速やかに最適化されているという感じがする。
しかしアドセンスのライセンスを持っていてもBloggerでブログを開設して直ぐにはウェブの編集で「収益」からのアカウトの関連付けができなかったんだ。
他にもBloggerでブログをやっていて予め分かってはいたもののどのくらい待たされるのかまでははっきり突き止めてなかった。
些細な日常はメインのブログだからアクセスを期待しながら収益化へ向けてアドセンスのサイト広告は是非とも貼らなくてはならないし、万一、無理だったらBloggerを止めるしかない感じになってしまうので、短期間でもアドセンスのガジェットが使えない状態は肝を冷やすほどの恐怖でしかないわけだった。
調べてみると人それぞれで違…

ジャンガリアンハムスターとの繋がりは生きる喜びも懐かしいくらい

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Skrecok Dzungarsky by Štefan Lučivjanský (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons
ジャンガリアンハムスターの名前の由来は生息地で、中国のジュンガル盆地(ジャンガリア)らしい。
中国の最西端の新疆(しんきょう)ウイグル自治区の北西部にあり、ステップ地帯で低い草が広がっているけれども砂漠も大きく見られる。周りを山々に囲まれた内陸に位置していて寒暖差が激しく、冬には大雪が降り積もる。
ロシアのシベリアにも近くてジャンガリアンハムスターが実際に多く生息するのはシベリアみたいだ。
体毛が白っぽくて薄い黒い模様が入っているのは犬のシベリアンハスキーにそっくりだ。
ただし同じようにシベリアンハムスターと地域名を冠するとキャンベルハムスターの別名になっている。ジャンガリアンハムスターとは見分けが付かないくらい似通っているけれども別の種…

BloggerブログのURLはパソコンとスマホで違うけれども検索エンジンには統一されていてサイト評価は分散しない

Bloggerを使ってからアクセスアップが大丈夫かと大きく不安視されたのがパソコンとスマホでのブログのURLが違っていた。
メインの「.com」のドメインも国別で日本ならば「.jp」に振り分けられたりしてURLが数多く生み出される。
パソコンのウェブバージョンかスマホのモバイルで限定するとURLの末尾に「?m=0」か「?m=1」が付けられるようになっている。
ブログのURLが幾つもあると検索エンジンでのサイト評価が上がり難くてアクセスアップに繋がらないと危ぶまれる。
リンクされたサイトからのページランクが重要なので、様々なURLでリンクされるとページランクが分散して勿体ないわけだ。
Googleが提供しているBloggerが検索エンジンに向いてないというのも不可解なので、色々と調べながら考えてみると本当のところは大丈夫みたいだ。
複数の URL からアクセスできるコンテンツ(または同等のコンテンツ)…

Blogger専用のAddToAnyで記事下に共有ボタンを一発挿入

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ルーブル美術館のホームページで作品の右上に共有ボタンのアイコンが付いていて押してみたらオリジナルではなくてWebサービスのAddToAnyが使われていて驚いた。
世界で最も有名な美術館かも知れないし、そんな大きなところで使われているWebサービスならば相当に信頼できそうだ。
共有ボタンとしてはデザインも確かに素晴らしくて無料でカスタマイズも自由自在でアカウントの登録も必要ないので、便利そのものだし、正しく望み通りの印象を抱いた。
Bloggerで使えるかどうかを試そうとすると最初から専用の方法が用意されていた。
日本で無料ブログというと他のサービスが人気だけど、しかし海外ではBloggerが人気の無料ブログだから多くの人が直ぐに簡単に取り入れられるように考えられているわけだろう。
AddToAnyのトップページの「Get the Share Buttons」からBloggerのアイコンで入って「I…

SoundCloudに参加して一曲目を載せた

SoundCloudでアカウントを取った。サイトのアクセスアップのためには必要だし、Bloggerには音声投稿がない代わりに持っていて良いと思う。
メインのホームページと同じようにブログも詩を踏まえながら芸術/創作活動を総合的に展開して行かなくては自分らしくない。

何もないのは寂しいので、自作曲のお元気ですかを真っ先に載せてみた。詩と表現をコンセプトにしたメインのホームページでテーマ曲として採用している。いうと《神様との出会い》の音楽なので、自分らしさの中心部に位置している感じがする。第一に聴いて貰わなくてはどうしようもない、音楽家としては皆へも。
SoundCloudは無料アカウントだと三時間分しか楽曲をアップロードできない現状だから本当に何でもかんでも載せるわけには行かないと思う。
調べると音質も128kbpsのビットレートの標準並みらしくてちょっと曇りがちかも知れない。
有料アカウントならば…

BloggerにGoogleフォトを元のサイズでテンプレートに収めるには

以前から気がかりだったのはBloggerで大きな写真を載せるとスマホでは画面幅に合うけど、タブレットではテンプレートのメインのカラムからはみ出してしまう。
BloggerはGoogleフォトの高画質な写真が簡単に載せられる(ウェブの編集の画像挿入の「Google アルバム アーカイブから」か「携帯電話」によって/ブログに載せた写真は後からGoogleフォトでアルバムを移動すると消える可能性がありそうだからブログのためのアルバムを作って最初から入れておくと良い)から素晴らしいと思うけど、ただし元のサイズを表示しないと駄目なんだ。
やってみるとやはりタブレットではみ出してしまうので、頭を悩ませる。折角、素晴らしくても写真だけで、ブログのデザインが崩れては元も子もないし、何とかならないかと考える他はなくなった。
タブレットで表示されているのはウェブバージョンで、ブログの記事はテンプレートのメインのカ…

BloggerにYouTubeを埋め込む二つの方法はどちらを選ぶべきか

Bloggerはウェブの編集から動画挿入によってYouTubeを検索して動画を取り込むことができる。
便利だと思ってマイケル・ジャクソンの記事で初めて使ってみたら記事ではサムネイルになって横幅320pxで表示されてしまう。スマホならば画面に収まって良いかも知れない。ちょっと両端が途切れるのは悲しいけれどもパソコンのウェブバージョンでもサムネイルのままになっている。小さ過ぎるのではないか。
YouTubeの埋め込みコードを使うと微妙に異なっていてスマホではサムネイルだけれどもパソコンのウェブバージョンでは普通に表示されていた。
BloggerでYouTubeを埋め込む方法は二つあってどちらが良いかと考えてしまう
YouTubeの埋め込みコードは一般的にはそのままで使うとスマホの画面からはみ出すことが多くてレスポンシブに対応するcssを追加せずに済むのは有り難いと思う。
画面幅に自動的に合わせるように…

Bloggerのモバイルで行間と文字間と日付位置を調節してブログの記事を読み易くする

Bloggerにブログを移転して使い方もまだ良く分からないけれども最も苦しいのは記事本文のスマホでのデザインなんだ。
ホームページの更新情報でBloggerは前から使っていて違和感を何となく受けてはいた。
デフォルのテンプレートでシンプルが厳しくて他のエスィリアルやオーサムなどはさほどでもないようだ。
改めてブログに取り入れながら注意深く考えてみると行間が日本語では狭くて読み辛いし、文字もびっしり並んでいる印象だからデザインを変えなくては好みには合わなかった。

目次
Bloggerで記事本文の行間を調節するBloggerで記事タイトルの行間を調節するBloggerでブログ全体の文字間を調節するBloggerで記事本文の日付位置を調節する
備考
2017年に追加されたContempoやSohoなどの公式テーマではデスクトップとモバイルのブログのデザインが共通だからスマホへのcssの振り分けには本稿の「m…

無料ブログでアドセンスを取得するならばBloggerの略一択みたいだ

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Googleが狙っているかどうかは定かではないにせよ、サイト広告のGoogleアドセンスのライセンスを取得するための審査が今年から厳格化されてサイトの独自ドメインが必須に変わったと聞いて無料ブログ、またはホームページでは審査を受けるのも殆ど無理になってしまったけど、しかしながらYouTubeとBloggerだけはGoogleの提供するサービスとして例外的に大丈夫らしい。
無料ブログでアドセンスを取得しようとすると独自ドメインは貰えないのが一般的だからBloggerの略一択に近いといって良いと思う。
Blogger では、AdSense アカウントを使用して広告コードを自動的に作成し、ブログに表示できます。
ブログから収益を得る via Blogger ヘルプ
YouTubeもそうだけど、Bloggerもアドセンスに受かっても他のドメインのサイトには使えない特別なライセンスなので、様々な使い回しに…

人生を共に歩んで来たドラゴンクエストに明かされる自分らしさへの八つの真実

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ゲームのドラゴンクエストが三十周年を迎えてしまった。狼狽えるのは中学時代に初めて夢中になったせいで、何といっても年月の長さを重々しく受け留めざるを得ない。人生を共に歩んで来たに等しい。
ドラゴンクエスト30周年プロジェクト 紹介映像 via スクウェア・エニックス
シリーズはⅧまでしかやらなかったけれども三十代中盤だから、都合、二十年程は著しく身近だったし、いつもいつも心の片隅を占める存在だった。珍しいだろう、ゲームは好きならば、皆、そうかも知れないにせよ。
驚くのはやはりドラゴンクエストはとても長い。二十年程も心の片隅を占め続けたゲームなんて他に思い付かないから記録的だし、振り返っても圧倒される。
振り返って人生で何があったのか
ドラゴンクエスト
毒の沼地にズボズボ嵌まるのが嫌だった。ダメージは小さくても受けたくないという。しかし目的を達成するためには嫌でも通り抜けなくてはならないし、やらなくては…

谷川俊太郎の詩人としての可能性を巡って

透き通った心の持ち主は詩を書いていたけれども愛好していた詩人は谷川俊太郎だったらしい。どうして知ったのかを思い出せない。遺品に谷川俊太郎の詩集が含まれていた記憶がないから誰かに聞かされたのかも知れない。
谷川俊太郎は鳥羽/旅で「私は詩人ではない」といい切っているから詩人として完全に認めるわけには行かないんだ。
とはいえ、詩集を出すと口にしたり、プロフィールで詩人を名乗ったりする事実もあって混乱を招き易いので、別のどこかでは詩人は天職みたいな発言も残していたりした。
考えると心が歪んでいるけど、ただし皆から詩人と呼ばれるから何もかもそのように引き受けた結果でしかないという生真面目さが溢れているせいなんだ。
かりに本音が「私は詩人ではない」ならば相反する世間体の数々は自己矛盾に陥ってないばかりか人情を匂わせてすらもいるだろう。
谷川俊太郎の面白さは歪んだ心を言葉で開き展べるところにある。
物事の目線が専…

生活感と掛けてロボットと解けばその心はどちらも可笑しくて切ない詩だ

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Ryan McAmis, robot for Soho House magazine by Bernstein & Andriulli's Tumblr. via Tumblr
本当に良い思いを抱かせる。ロボットに生活感を受け取るなんてまさかとしか驚きようがない。笑いの絶えない日々が不意に幸せだったと振り返られるようで、心地良い風が柔らかく静かに吹き寄せると共に詩がどこからか舞い込んで来る、胸のうちへと。
金子みすゞ(詩人)の世界に近い。世間一般では「みすゞコスモス」と呼び習わされている。宇宙の捉え方に独自のスタンスが付き従って味わわれる言葉遣いが含まれている感じがする。
作品は童謡ばかりだけど、必ずしも子供向けとはかぎらなくて様々な認識が引き出され得る懐の深さが人々に与えるイメージの全てを包み込んでいるのではないか。
それはきれいな薔薇いろで、
芥子つぶよりかちいさくて、
こぼ…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

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CGアニメのみつばちマーヤの冒険はテレビの主題歌(マーヤ)もとても良い、映画用だけではなく。
Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation
夢が生きている
世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。
日本でみつばちマーヤの冒険のアニメがテレビ放映されたのは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。
第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。
CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。
近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…

アニメのマーヤも蜜蜂だからダンスは日常生活に欠かせない

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懐かしいみつばちマーヤの冒険がCGアニメでダンスと共に帰って来た。
Maya the Bee - Maya Dance via Studio 100 Group
凄く可愛いと思った、一見して。ブログでマーヤを取り上げようと調べていたら気付いて海外のStudio100でMaya the Beeと制作されたと分かった。日本版もみつばちマーヤの大冒険として今年の秋口に映画館で上映されたらしい。素晴らしいとしかいいようがない。
主題歌がMaya Dance(マーヤダンス)という。日本のかつてのアニメからは想像も付かないような世界が繰り広げられている感じがしたし、まさかと肝を冷やされた幾多りの時代の流れにせよ、考えてみれば蜜蜂とダンスは決して遠くないどころか日常生活そのものでさえもあるので、イメージとしては見事な取り合わせではないかと舌を巻いた。
蜜蜂は八の字/尻振りダンスで巣から花や水の在処、巣作りに適…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

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日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたらみつばちマーヤの冒険が出て来てとても嬉しかった。
みつばちマーチの冒険 via 日本アニメーション
かつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる切欠にもなった。
振り返ると僕自身のアイコンの蜜蜂も非常に大きな影響を受けていた。元々の絵も冒険と題していた。蜜蜂のイメージがみつばちマーヤの冒険によって固まってしまっていたとすると相当に詩的だったと考えられるだろう。
髪型がたぶん最も素晴らしい。蜂蜜を頭から被ったような感触が示されていて色も黄色で似通っている。蜂蜜で生きている蜜蜂だから生きる喜びが髪型で正しく表現されていたわけだ、マーヤには。
するとアートをやはり受け取らずにいない。自己表現が髪型でしっかり出来ていているとは何か。アートを通じてポエジーが与えられるし、かけがえないの…

澄んだ眼差しの世界で自然に出会い得る天使は詩的だ

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日本アニメーションがフランダースの犬のアニメの第一話を動画で無料公開していて素晴らしい。
フランダースの犬 第1話「少年ネロ」 via 日本アニメーション・シアター
オープニングの主題歌のところが凄く好きだ。分けても池に張った氷の上をネロとアロアがくるくる回りながらパトラッシュが割って入ったせいだけれども滑っているのを観ると胸が熱くなるんだ。
そして涙も溢れざるを得ない。人と人との絆は心から清らかには引き裂かれないのではないか。滑り込むほどにパトラッシュが詩になってしまっていたせいで、ネロのアロアの通じ合う言葉(胸のうち)を表現していたと味わわれる、正しく喜ばしく。
十数年来、徹して作詩しながら詩人として幾つもの詩集を仕上げて来たし、詩、または詩歌への造詣は今現在でも絶えず、深まり行くばかりにもせよ、アニメのフランダースの犬のオープニングのパトラッシュの詩のイメージは実に見事だと感嘆させられる。

いつもフランダースの犬の清らかな心には感動を覚える

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児童期にアニメで観て大好きだったフランダースの犬(ウィーダ)は本当に素晴らしい作品だった。人間の心の清らかさが主人公のネロからはっきり受け取られた。
他の作品では意外と珍しくなくてテレビの時代劇のドラマで母親が亡くなって父親が病気で寝た切りで子供はどうやって生きて行くのかと思わせる場面が良く描かれている。江戸時代の貧しい庶民生活の典型的なイメージだけれども政治的に立て直せないせいだとすると世界中の難民と変わらないから極めてリアルな悲しみを伴って味わわれずにもいない。
ネロも全く同じだ。両親がいなくて祖父のジェハンに代わりに養われていたものの病気というか、高齢で望んだような形では殆ど財産もないし、育てることは儘ならない状況に陥っている。なので子供はどうやって生きて行くのかと思わされて仕様がないわけだ。
清らかな心はフランダースの犬では何よりも絵に象徴されていてネロは絵描きとして生きて行こうと考え…

昭和天皇は民主主義の理念を人間宣言で心から人々に知らせた

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邪馬台国の卑弥呼と共に古代日本を考えていたら天皇の重要性を知るに至り、現在と比べれば、丸っきり、違うと心密かに驚かされてもいた。
咄嗟に「天皇が神として崇められる風土が二十世紀の第二次世界大戦まで日本にはあった」と載せたものの天皇の捉え方の切り替わりが気になって来た。
第二次世界大戦の敗戦から日本は憲法が改正されて天皇も《国民の象徴》として規定されたとはいえ、調べていて驚いたのは当時から昭和天皇自身が声明を予め発表していた。
憲法に先立って日本神話の天照大神の子孫のイメージは保ちつつも宗教の開祖のように絶対視されてはならないと明らかに示していたので、心情的には非常に大きかったのではないか、歴史的にも画期的な認識が得られた瞬間だったと感じるんだ。
天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本國民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル觀念ニ基クモノニモ非ズ。
昭和天皇の新年ニ當…

巨大戦艦の武蔵に学ぶ人生を成功に導くたった一つの法則

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目的を誤っては何にもならないし、人生は百パーセント成功しないのではないか。よもや誤っていたはずの目的が本当は正しかったと喜ばしく受け入れる運任せも端から望むには余りに時間がかかり過ぎて呆れて終わってしまい兼ねない。正しい目的を持って無駄な努力をせず、いつも頑張って怠らないように情熱を持って実現に勤しむことこそが人生を成功に導くたった一つの法則だと考えられる。
テレビの戦艦武蔵の最期~映像解析 知られざる“真実”~(NHKスペシャル)を観ていて気付いた。
第二次世界大戦で日本軍の巨大戦艦として大和と共に主力中の主力だった武蔵がアメリカ軍とのレイテ沖海戦で五時間足らずで撃沈されてしまっていた。
あっさり潰えた夢という感じで、勇んで出港したものの大した戦績も上げられないまま、二千人以上の乗組員の大半は帰らぬ人となり失せたらしい。
本当に目的を実現する気持ちには遠く及ばなかった事実だけに国策だけではなく…

アルトーは晩年に統合失調症を患っていた可能性が極めて高い

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アイルランドへ向かった四十代前半のアルトー(作家/詩人)がダブリンでホテルの部屋代を払えなくなって本国のフランスへ強制送還されるという事態に陥った。船に乗っているところで船員に襲われると感じて本人は身を守るために反撃するつもりだったけれども周りからは常軌を逸していると判断されて自宅へは帰り着かずに精神科へ入るようになった。
フランスのロデーズの精神科で、結果的には二年くらい入院して様々な治療を施されて開発されたばかりの電気ショック療法をまるで実験台のように受けたりもしていて晩年のアルトーを考える上では非常に大きな場面の一つに数えられる。
現今では電気ショック療法は安全性が改良されて電気けいれん療法と呼ばれているけれども危険性が小さいわけではなくて禁止する国も増えて来ている。
電気けいれん療法の治療としては重度の鬱病を主な対象としているようだ。
アルトーの場合は船員に襲われると感じた精神が病んでい…

人生で最も影響を受けた映画のトップガンには素晴らしい気持ちがした

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僕は青春期から髪型が変わってない。三十歳頃から前髪が薄くなってイメージは多少ともずれているにせよ、気持ちとしてはもはや死ぬまで続いてしまいそうだ。喜ぶべきというか、自分に合っているために自然に選んでしまっていた。生活上、止められないのは確かだ。
映画のトップガンのマーベリックで主演したトム・クルーズの髪型で、短めの七三分けみたいな感じという。
いつの間にか気付いたら自分に取り入れていたなんて滅多にない世界だし、物凄く引き付けられてなければあり得ないはずけど、しかしながら自覚されてないから言葉にするのも甚だ難しい。
Official Top Gun Rerelease Trailer - HD via AMC Theatres
何かに影響を受ける経験は人生で数え切れないほどに色々とあるかも知れないにせよ、思わず、知らず、求めておいて後から打ちのめされるというと本当に衝撃的で、他には味わわれない素…

邪馬台国の卑弥呼は日本の国内に資料が全く残されてない

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古代日本の女王だったとされる邪馬台国の卑弥呼(やまたいこくのひみこ)だけれども詳しく調べてみたら国内に資料が全く残されてなくて古代中国の書物に記されただけの人物だった。
昔から存在は良く聞かされていたし、歴史上の出典が他国にしかなかったなんて物凄く驚かされた。
弥生時代の終わり(紀元前二世紀後半)に卑弥呼の邪馬台国が日本で一大勢力を誇っていた。それが後続の古墳時代のヤマト王権に繋がる切欠になってさらに飛鳥時代の君主制/推古天皇が齎されて日本も生まれた/名付けられたのではないかと考えられる。
以前の古代日本は倭(わ)と魏(ぎ)の古代中国から歴史書の三国志の「魏志倭人伝」などで呼ばれていた。因みに当時の中国大陸は魏の他に蜀(しょく)と呉(ご)の三つの地域に人々が大きく分かれていて三国志ならば題名の由来にもなっていたわけだ。
天皇そのものは神武天皇が最初で、弥生時代から認められていたようで、日本の祝日…

パブリックドメインの作品は勝手に使って良い

芸術/創作活動のどんな作品にも作者の著作権が付帯している。サイトで引用などの正当な理由もなく、勝手に使えば裁判所に訴えられて投獄される可能性があるから厳しく注意しなければならない。
ところが著作権のない作品も世の中にはあってパブリックドメインと呼ばれている。非常に有り難い。パブリックドメインの作品には著作権がないから誰のものでもないというか、名前通りに「公共の範囲」(public domain)に著作権が移行していて作者はそれに紐付けられないので、サイトで他人の作品を勝手に使っても法的に侵害する恐れは全くないわけなんだ。
パブリックドメインの二つのタイプ
作者の死から長期間が経過している作者が自作の著作権を放棄している
パブリックドメインの作品は勝手に使って良いけれども実際には難しくて手が出なかったりもしてしまう。
作者の死に基づく場合は国の法律によって定められていてどのくらい経てばパブリックドメ…