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あっという間の大晦日の思いに触れながら

今年は夏頃からブログの更新に力を注いで来た。アクセスアップ、そしてサイト広告による収益化、ブログで生活費を稼げるかどうかを考えている。本当に無理としかいいようがないし、ブログを移転してBloggerで開設したばかりで、一日に二三人の状態に逆戻りだ。


しかし頑張るしかない。考えられるかぎりの方法を尽くして命懸けで挑むべきだ。


Google検索のキーワードに引っかけるために長文を増やしながら作家活動の喜びを改めて味わわされた、今年を振り返ると何よりも。


小説に熱中していた二十代が懐かしい。三十代から作詩ばかりで、言葉が重視されたけれども文章を編み出して行くのもやはり本当に面白いと思う。


少しでも長く続けるためにはアクセスアップが必要だし、サイト広告で生活費が稼げなけば死ぬべきだろう。


というくらい引き付けられた、文章に今年は正しく。二十代は当たり前だったし、何一つ疑わなかった。気付くと死ねば終わりなんだ、どんなに面白くても未来は先取りできないわけで。忘我と心酔させられたまま、引き付けられた文章と共に生き続けられるかどうかこそ問わずには済ませられなくなった。


大晦日の思いに触れながら忙しくてあっという間にも来年を考えると作家活動とアクセスアップを同じくらい重視しないと駄目だ。


カランガマン島

ブログに良い記事があれば人気が出るわけではない。もしも無人島ならば誰も気付かないし――フィリピンのカランガマン島のようにとても素敵ならばもはや反対の事情かどうかはさておき――人生が上手く行く人たちはきっと世の中への様々な働きかけを怠らないのではないか。アクセスアップは大事だ。


分かっている、昔から。しかしできないのは良い記事が大事だから作家活動に多く注力してしまうせいだ。アクセスアップとバランスを取らなくては夢は叶わない、サイト広告で生活費を稼ぐという。


又別に何が良い記事なのかも世の中に尽くすように人々の気持ちを表現すれば有利なはずだし、自分一人で他の誰にも分からない作家活動ばかりやっているよりは人気も増して来そうだと感じるので、アクセスアップから得られるものはそれだけの満足ではないかぎりは自分表現に取り込みながらブログを進歩的に更新して行きたい。


参考:10 Secrets You Need To Know of Kalanggaman Island

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