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エッセイ風の日記ブログ

2月, 2017の投稿を表示しています すべて表示

ヴェラスケスのラス・メニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

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謎多い絵として真っ先に思い浮かぶ ヴェラスケス の ラス・メニーナス (女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたら ゴッホの烏のいる麦畑 の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風...

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

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一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。 サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己...

アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた

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十九世紀のヨーロッパで絵のスタイルは新古典主義が隆盛を極めていた。失われた楽園を取り戻すかのように古代ギリシャを主に規範として中世のルネサンス、または古典主義を再評価しながら虚飾を廃して自然にあるがままのスタイルで尚且つ壮重に描かれる真実味の高い絵が人気を博していた。全員の好みが...

パンドラの箱のパンドラはギリシャ神話で最初の人間の女性だった

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普段から開けてはならないものの例として パンドラの箱 と良く耳にして来た。災いが降りかかるみたいなイメージが強くて考えるよりも逃げ去るのが先だったというか、気持ちはいつも知らないままに過ごさざるを得なかった。もう大丈夫だろうとパンドラの箱から可成の程度で離れたと思ってみても霊力的...

黄色い百合の花言葉は陽気と偽りと浮き立つ思いだ

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黄色い百合の花言葉を調べてみたら花こそ見たままにやはり美しくも謎めいて神秘的だったと気付いた。 陽気と偽りが大きい。もしも偽りが陽気だったら悲しいというか、花言葉なので、思い悩むほどの文学性が問われているはずでもなければ壮重に受け留めるべきではないだろう。 今此処で ...

ベーコンの絵に浅田彰と井浦新との対談で完全に貴重なアート

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日曜美術館のベーコン特集/ 恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン で 浅田彰 と 井浦新 が対談していたんだ。 ブログで何気なく取り上げた二人が世の中で勝手に結び付いて面白いと思う。それぞれに認識が増して見方も変わったし、さらに又新しい発見があるのではないかとブログに今度...

人に嫌われて辛いのにまだ生きるために

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胡瓜の味噌漬けに少しだけ塩を塗したような情感のまるで詩が恋しくなって来る。 自分を出したから良くないにしては思い出と反りが合わない。やはり相手が悪かったのだろうか。考えると思い出には先程と同じで含まれないから食ってかかられる僕は自分の言動の中に原因を求めずにはいられないんだ。...

いじめは平和によって救済される本質を持つ

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人々は知らない、平和とは何かを。だからいじめは行われる。世の中の紛れもない真実だし、知覚の大前提が倒置法で表現されなかったらおよそ猿でも分かる日本語でしかなかったに違いない。 平和を知っていれば人々はいじめを行わなかったはずだ。注意すると戦争と対置した平和の心だけがいじめを救...

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 via KyodoNews 大分、前になるけれども 酒井法子 が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいなんだ。高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か...