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エッセイ風の日記ブログ

4月, 2017の投稿を表示しています

肘から手の小指側が痺れる肘部管症候群では腕を曲げて肘に強い圧迫を加えてはならない

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去年の夏頃、風呂に入っていて左手の小指側が痺れるのが嫌だと感じた。神経が不味いとしたら脳が病んでいる可能性がありそうだ。作家・詩人として終わりだし、天職として思考を本格的に続けるのは無理ではないかと大いに懸念されてしまった。 将来への不安から恐ろしくて調べるのも億劫で、放って...

鼻が臭くて頭も微かに痛いドライノーズでは全身に水分を補給しなくてはならない

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ブログの記事の作成に気乗りしなくて何なんだと思っていた。 宇宙人/地球外生命 を取り上げた頃だった。物理学や数学の情報を調べていて不馴れだし、普段よりも疲れても仕様がないのかと訝りながら不調を余儀なくされていた。少し経って鼻が臭くなって来て追い打ちをかけられるように気分も落ち込ん...

真っ朱な山躑躅を写真に収められただけでも胸一杯の思いがするのは情熱の光のせいだ

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山躑躅 が晩春の山を朱く染め上げていて衝撃的だった。驚くのは自分自身で、昔は気にも留めなかった。 山といえば衝撃的なのは真夏だけれども虫だったし、 甲虫 や 鍬形虫 を取る以外に好奇心はなかったはずだ。植物も出会いたい虫がやって来易い 櫟 の木こそ素晴らしいみたいな感じで...

ロバートの秋山は最終的にはそこにいるだけでお笑いとして面白いわけだったんだ

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ロバート の 秋山 というと小煩い母親のコントを良く覚えていた。面白いと思ったけれども又新しく気付いた。 のんある気分 のテレビCMでドラマ仕立ての真面目な役作りにくすくす笑ってしまって如何にも珍しかった。個性的だと考えると人々の隙を付くように笑わせるスタイルがロバートの秋山のお...

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

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ゴッホの手紙 を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。 物凄く面白いのは ヴァン・ゴッホ がアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては銭がかか...

悲しくても必死に生き抜くつもりならば画家一筋へ情熱を燃え上がらせたヴァン・ゴッホのように

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ゴッホの手紙 を読んでいると元気が湧いて来る。絵だけではないと本当に感じる。 ヴァン・ゴッホ は画家だけれども同時に作家だったのではないか。興味深いのは文学は手紙でしかないから特にやってないという雰囲気が文体から伝わって来る。ヴァン・ゴッホならではの画家としてのイメージを手紙の文...

作家は一般人に分からない言葉へは文章をどれほど細かく追求しても良いはずだ

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皆は意外と言葉が分かってない。だから文章を分かり易くするだけでは理解され難かったようだ。一般人と呼ぶしかない。作家にとって手強いのは人それぞれの言葉を生きている皆だったんだ。どれほど細かく追求した文章でも理解されるには不充分かも知れない。 言葉が分からなければ意味も価値も変わっ...