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森の鈴蘭の集落には幸運とカメラの基本

蕾が出て来た鈴蘭の葉の多い集落

想定では花が咲くのは来週以降だけれども待ち切れなくて森の鈴蘭の集落を又直ぐに見に行ってしまった。


葉っぱはどんどん広がっているし、蕾の数も相当に増えている。数日前とは本当に見違えるし、花が咲くのは間近だと勢いの良さを感じさせる。


大きな葉に囲まれた鈴蘭の蕾

どのくらいの速度で成長するのかが分からないし、知らないので、しっかり覚えておきたいという気持ちも大きい。好きな花の鈴蘭だから少しでも見逃せないわけだけれども身近な森で集落が見付かったのは奇跡だと改めて神に感謝せざるを得ない。初めて喜んだ去年はもう既に枯れかけていたし、折角の機会ならば一年越しの巡り合わせだ。長々と待ちながら実際に戻って来られたのはやはりまさかの幸運だろう。鈴蘭の集落が素晴らしいだけではなくて自殺したいままの状態が酷くても良く生き延びている。真っ先に癒される森がある。人間にとって好きな気持ちこそ不遇に強いのではないか。希望を持てば絶望に打ち勝つのは容易いのが道理だろう。真っ盛りで数多く咲き捲っている鈴蘭の様子が新しく目に浮かぶほどに楽しみでならない。


最も下の蕾が咲いた鈴蘭の一房

鈴蘭は一房の下の蕾から咲いて行く。茎が伸びて行った上の蕾は出るのが遅いから後から咲くんだ。蕾と花が上と下ではっきり分かれていると如何にも神秘的な印象を与える。成長の流れが時間を止めたように伝わって来るよ。


幾つか花が見付かって必死に写真に収めたものの殆どが失敗だった。大きさは手の小指の先くらいしかないから輪郭を取るだけでやはり精一杯だろう。ピントが外れるのは辛い。


しかし一眼レフのカメラでレンズを開放絞りにしてシャッタースピードが1/1000s前後ならば良い感じかも知れない。最大限に光を取り込むと共に手振れを減らして撮影すると成功を増やすというとカメラの基本だろう。被写体が難しいほどに疎かにしてはならない。


鈴蘭から学ぶし、初心に帰るけれども写真撮影は描き込みに向いた方法を少しでも多く取り入れるようにすると有利だ。

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