スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2017の投稿を表示しています

セピア色の写真が懐かしいのは古びて汚れた感じが自然なほどに

イメージ
今年は気に入った鈴蘭の写真が色々と撮れた。小さな蕾から咲き出してさらに虫も来てついに見納めるまで嬉しかったと思い出しながら又一枚を仕上げた。Photoshop ExpressのエフェクトでセピアⅢを使ってみた。格好良いイメージだ、鈴蘭は可愛いけれども。印象がガラリと変わって薄暗い雰囲気の中で懐かしさが切なくも込み上げるのが詩情だと思う。もう二度と手の届かない記憶の世界、言葉が心に染みて来るのは確かだ。愛と優しさがなければ成り立たないと分かるから改めて自分に取り入れたくなる。セピアⅢというPhotoshop Expressのエフェクトの一つの良さだろう。詩情と共に出会いから幸せを掴むかぎりの人生の素晴らしさに匹敵するような写真が得られる。Photoshop ExpressのエフェクトにはセピアⅡもある。気に入ってセピアを探すとセピアⅠがなくてなぜと訝る。記憶の世界と捉えると白黒がたぶんセピ…

Photoshop Expressのエフェクトは色味に優れていて心に染みる写真が得られた

イメージ
ブログの白詰草の記事に合わせて載せる写真にPhotoshop Expressでエフェクトをかけたら非常に上手く行った。驚いたのは仕上がりだけではなくてアプリでエフェクトに付けられていた名前もそうだった。白詰草の記事では乙女心の恋物語を取り上げたけれども気に行ったPhotoshop Expressのエフェクトがコイだったので、凄いと感じた。僕の恋物語とPhotoshop Expressのコイがイメージで結び付くとすると写真編集で相当に使い易いアプリに違いない。思い通りだから良いし、嬉しい。いうと詩情から心に染みるエフェクトを持っている写真編集アプリがPhotoshop Expressだと白詰草へのコイで大いに満足しながら分かって来たんだ。Photoshop Expressのエフェクトは幾つもあるけど、作例は日陰躑躅にオートンをかけてみた。優しい印象を残しつつも明るいのが詩情だろう。日陰躑躅…

mineoを解約してeoID会員も退会する方法

格安SIMが、皆、そうかどうかはさておき、mineoは契約するのが簡単だったのと同じように解約するのも基本的には造作なくてやはり止めずに続けたいと思わせるくらい気に入った。されど止めるのを思い直すのはどうにも無理なので、有り難いと感謝するしかないし、二年程だったけれどもmineoを選んで良かったと振り返った。後から気付いて驚いたのはmineoを解約してもホームページからログインできる。調べるともう一つのeoID会員が残っていたせいだった。mineoのSIMカードを使うのと同時に入っていたわけで、殆ど気に留めないでいたけど、万一を考えると個人情報が漏れないとはかぎらないから不要なかぎりはeoID会員も退会しなくてはならない。すると手続きはそれぞれに必要で、二回になるのが少し回りくどかった。mineoを解約する方法インターネットでmineoのホームページのユーザーサポートの解約・他社へのMN…

SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞には単数扱いの三人称複数形のSingular theyが使える

中学生から英語を学び始めて三十年以上も経って物凄く基本的な事柄に気付いた感じがする。SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞はどうするのか。本当に初めて気付いた問いかけだし、英語を考えながらかつて思いも寄らなかったんだ。三人称の人称代名詞は単数形だと「he」か「she」と性別が分かれてしまっている。人間として性別なしに捉えるのは英語では難しい。というか、日本語でも思い当たらないのは同じだけど、相応しい単語がないんだ。物体ならば「it」で済んでしまうような文章が単数形の人称代名詞については得られなかった。昔は「he」が性別なしの人間としても使われていた。人間そのものが「man」と呼ばれていたのと感覚は同じだ。どちらも性別は男性ながら人間も捉えていた。しかし女性差別の英語として時代と共に避けられ出した。男性が人間そのものを捉える言葉遣いが当たり前ならば人間そのもののイメ…

白詰草の花言葉のイメージは乙女心の恋物語が微笑ましい

イメージ
公園の片隅に白詰草が良く咲いていて驚いた。大きな集落を見たいと以前からずっと思っていた。自作詩のCloverのせいだから十年以上も経った。敢えて探しはしてなかったにせよ、待ち望んでいた気持ちは嬉しかったし、白詰草の大きな集落は素晴らしい出会いなのは間違いない。白詰草の花言葉はとても可愛いらしい私を思って約束乙女心を如実に思わせる。聞くや恋物語を彷彿とさせて微笑ましいかぎりだろう。どちらも慕わしさが溢れている。二人の世界が相思相愛ならばいうことはないのではないか。恋が人を詩人に変えるとしたら透き通った言葉しか出て来ないし、受け取らないはずで、情感は沈黙にかぎりなく近付く。穏やかな日々と思いの清らかさという緑と白から白詰草を、常々、感じるんだ。花言葉も同じならば心から見出だされる詩情に相応しい。四つ葉のクローバーだと白詰草の花言葉に「幸運」や「私のものになって」が付け加わる。花の色が赤や紫で…

ブログのアクセスアップのコツは記事を増やして増やして増やし捲るだけで良い

イメージ
日毎に記事が増えて行き、ちゃんと更新されているブログは訪問者にも検索エンジンにも好まれる。だからアクセスアップのコツはブログを更新しながら記事を増やす以外には考えられない。するとブロガーに問われるのは根気強さなので、優れた記事が少しでもあれば放置しても人気爆発と思わないことが必要だろう。有料で大々的に宣伝しても駄目かも知れなければおよそブログのアクセスアップに欲深さは禁物ではないか。サイト広告を付けるならば楽して儲けようなんて望むべくもないと僕は感じる。インターネットが普及してマスメディアが崩壊するばかりの時代に人々の興味や関心はそれぞれの思いから多様化の一途を辿るしかない。どんなに優れた記事を載せても少しだけではブログの未来は浮かないし、アクセスアップは遅々と捗らないままに暗いといわざるを得ないはずだ。ブログのアクセスアップのコツは実質的に人気爆発とまでは行かない程度での良質な記事の大…

東京都江戸川区女子高生殺人事件の青木正裕は生活設計の成り立たない借金に苦しみながら気持ちが死んでいた

テレビで東京都江戸川区女子高生殺人事件の裁判のニュースを観た。女子高生が興味本意で首を絞められて殺害されたという内容だった。知って相当に気がかりな感じがした。犯人の青木正裕は極貧状態のどうしようもない生活だった。もはや死ななければならないから自殺するよりも他殺して裁判で死刑になる方を選んだらしい。特徴的なのは誰かの首を絞めてみたいと女子高生を狙って興味本意から犯行を企てていた。猟奇殺人の一種だけれども必ずしも主要な動機ではなくて極貧状態から来ているというところが何なのかと訝らせる。常日頃から胸にもやもやを相当に抱え込んでいた性格だったせいだと推測される。借金が百万円以上もあったみたいだ。自分で返せなければ投獄されてでも人生をやり直すしかなかったのではないか。どうしようもないと何もかも諦めて死ななければならないと考えてしまったんだ。僕もかつて同じように借金を抱えていて少しずつ返すのと借りる…

金儲けに必要なのは気持ち良く過ごせる大きな木への誓いだけだ

イメージ
大きな木が日差しを明るく受けながら風に沢山の葉を戦がせているのを見ると気持ち良い。幸福を予感させる。昔は何とも思わなかったから僕が不幸を生きているせいだろう。手の届かない幸福の有り難みに胸打たれているんだ。ならばいつでも同じままの自分らしさが望まれる。落ち込んだ不幸でも浸り切った幸福でも味わえない気持ち良さが有り難くて素晴らしい。明るい日差しの中で風に沢山の葉を戦がせている大きな木は些細な日常の趣きそのものではないか。命一つが喜ばしいという詩的な真実に他ならないとすれば人生の微笑みと覚えておこう。大事みたいだ、実際に不幸を免れるためにも。どうして失敗してばかりいるのか。不幸から幸福になるのは無理だというしかない経験を二十年以上も強いられ続けている。詩の世界は満ち足りているし、幸福そのものだけれども実生活に結び付いてくれない。今はとにかく金儲けが求められるものの満ち足りるには程遠い。決して…

白琉球の切なさの詩的で命の尊さに他ならない思い遣りの心に救われる雨上がり

イメージ
白琉球の花が咲いていた。雨が多くて満開だったけれどもあっさり萎れかけているようだ。琉球躑躅ともいわれる躑躅の一種で、他の種類でも似ていて雨で直ぐに変色する花が多い。しかし白だと本当に目立つし、雨上がりの白琉球には切なさを受け取らずにいない。花柄も大きいから、殊の外、衝撃的で、晴れやかな様子こそ却って強く目に浮かんでしまう。花言葉は「愛の喜び」らしい。切なさから受け取ると人生を考えさせられる。愛の喜びが直ぐに終わるのか。または悲しみを含めて愛する気持ちが喜びならば深い意味を持っているに違いない。イメージとして前者は清純だし、後者は慈しみだろう。白琉球は切なさを帯びた花だから花言葉の「愛の喜び」も複雑な感じがする。清純な慈しみとすると人生では思い遣りの心が欠かせなさそうだ。素晴らしいし、見習うしかないと頷く。ならば白琉球は素敵な詩人を彷彿とさせる花なんだ。安らぎを感じるのも本当だ、見ていると…

スマホのホーム画面の無効にしても消えないGoogle検索バーにホームアプリ/ランチャーを変えないでおこう

イメージ
スマホの電池持ちを考えるとGoogle検索はブラウザでできるし、アプリは要らない。しかしAndroidだと必ず付いて来る。Googleが出しているシステムソフトウェアだからGoogle検索も外すわけには行かないんだろう。自分で設定のアプリからGoogle検索のアプリを無効にするしかない。しかしMoto G5 Plusにスマホを買い替えたらホーム画面のウィジェットのGoogle検索バーが出放しになっていた。オリジナルのデフォルトのランチャーとセットになっていてホーム画面のデザインから動かせない。Google検索のアプリを無効にすると反応しない検索バーだけ残ってしまって気分が落ち込む……。Google検索バー via Google アプリ調べるとデフォルトのランチャーに組み込まれているスマホはホームアプリ/ランチャーを変えるしかGoogle検索バーは外せないらしい。スマホの電池持ちを考えると…

Zeissのマクロプラナーは光の流れを巧く捉えるマクロレンズだ

イメージ
菜の花が明るく咲いていた。黄色が眩しい。何輪も一斉に風に揺れていると如何にも無邪気な可愛らしさに胸を締め付けられる。自作詩のThe blueで歌った光の切なさを体現した花かも知れない。すると菜の花の一輪ずつが素晴らしい瞬間なんだ。堪らなく詩的で、心から見逃せないと思う。写真はマクロ撮影が上手く行って気持ち良い。菜の花は細長いからまさかだけれども真ん丸でほわほわのイメージが手に入った。世界が見違える。望ましい光を象徴するように詩的に纏められたと納得する。描き込みが少し足りないけど、明るくてコントラストが低いせいみたいだからそのままにしている。写真には自然さを何よりも出したい。些細な日常だし、見た目通りの仕上がりが気に入っている。カメラとレンズのα5100とTouit 2.8/50Mも実力を十分に出し切れたのではないか。写真の実在感は基本的に軽くならざるを得なさそうだから撮影では光の方向に配…

MOTOROLAのスマホのデフォルトで画面オフから自動的に表示されるロック画面は止められた

イメージ
Moto G5 Plusを使い出してデフォルトで画面オフから少し動かしただけでロック画面が浮き出て来る設定になっていると直ぐに気付いた。自動化アプリが搭載されているせいで、とても便利だけど、しかしながらスマホの電池持ちが確実に悪くなるから止めたかった。何もしなくても自動化アプリはスマホのバックグラウンドで作動していていつでも反応できるようにメモリと電力を消費しながら待機しているわけだ。Moto G5 Plusの設定のアプリからスイッチを探してもなかったし、分からなくて当初からそのままにしていたもののMOTOROLAのMoto Displayがロック画面の自動化アプリだと分かってついに止められた。MOTOROLAのシステムアプリだからMoto G5 Plusにかぎらず、メーカーのスマホで共通していると思う。Moto Displayを無効にすると画面オフからロック画面が少し動かしただけで浮き…

見納めの鈴蘭の花へ耽る感慨と止められないくらい引き付けられる写真撮影での最も興味深いところ

イメージ
先週から雨が多くて満開だった鈴蘭の集落はどうなったかと確かめに行ったら枯れかけながら汚れているのが大半だった。色艶は落ちて姿形も崩れる。鈴蘭を理想的に写真に残すには咲いて直ぐの状態がやはりピカピカで丸っこくて良い。他の花でも同じだけれども鈴蘭だと分かり易い感じがする。白一色で花弁の動きが少ないので、イメージのちょっとした変化でも気に留まるせいだ。辺りには雑草も増えて写真撮影は苦しいし、暖かくて蚊が出て来て刺されながらなのも厄介だったけれども今年はもはや見納めの鈴蘭だと思う。そして感慨に耽る。気に入った花を失うというのは失恋にも近い。心の整理が必要ではないか。逃れるのも容易ではない悲しみに普段よりも多く包まれているようだ。来年までの別れならば貧困生活に打ち勝てるかどうかが僕には問われる。鈴蘭はきっと咲くはずだ。振り返ると写真撮影が上達したのが嬉しかった。今年は去年よりも失敗作が明らかに少な…

七星天道の汚れて苦労する命の営みには神の視点から平家物語の憐れみまで考えられた

イメージ
鈴蘭に七星天道が付いていた。好運な感じがする、ラッキーセブンなので。しかも赤だ。情熱の炎の輝かしい気持ちで、人生の期待値も上がらずにいないだろう。姿形も丸くて小さくて可愛いから嬉しい。去年も見付けたけど、写真には残せなかった。ちょこちょこ動き回るからα5100ではタッチパネルの追尾フォーカスで狙うしかない。背中にピントが合ってくれたから良かった。日陰なので、描き込みは緩くても仕様がない。Touit 2.8/50Mのマクロ撮影ならではの被写体が背景から浮かび上がるような仕上がりを得たからとても満足している。雨が多くて鈴蘭が汚れていて七星天道もそうなので、独特のイメージを認める。いうと花も虫も苦労している。ヴァン・ゴッホの馬鈴薯を食べる人々と被るような労働の崇高さを人間にとっては計らずも受け取ってしまうし、そして命の営みの地道な余りのリアリティーに気付かされる。なぜ神は生き物に試練を与えるの…

久留米躑躅の情熱の炎が燃え上がるような真っ赤な花に

イメージ
久留米躑躅が真っ赤で印象的だった。情熱の炎が燃え上がるようにまるで生きる喜びを鼓舞している。見ていて元気が出るし、輝かしい気持ちを味わう。将来への希望を受け取らせるかぎり、久留米躑躅は素晴らしいとしか呼べないだろう。今此処で花盛りの期待感は人生も確かに同じだ。小学六年生に真っ赤な思い出がある。毎日、真っ赤な服を着て学校に通っていた。暫くして担任の先生に派手だから止めろといわれて驚いたものの従うしかなかった。自分でもいつも真っ赤な服ばかりで良いのかと訝っていたけど、しかしながら止めてみると本当に寂しかった。気持ちが萎えるようだった、以前よりも。真っ赤な服は気持ちが花盛りだったとすると着ないのは人生に暗雲がたれ込めそうではないか。不吉だったし、本当の自分を出せなくなるのでは将来も酷く感じたので、丸っ切り、避けてしまうのも忍びなかった真っ赤な服は本当の自分を初めて社会的に見出だした経験だった。…

Androidの日本語フォントはマシュマロからGoogleフォントのNoto Sans CJKに変わった

イメージ
スマホをMoto G5 Plusに機種変更して日本語の表示が凄く良いと思った。見たことがあるようなフォントで、メインのホームページで取り入れているGoogleフォントのNoto Sans Japaneseにそっくりなので、Androidだからもしかしてスマホに日本語として新しく採用されたと感じた。調べてみるとGoogleフォントのNoto Sans CJKがAndroid 6.0のマシュマロから標準の日本語フォントとして採用されていたらしい。中身はNoto Sans Japaneseと全く同じだ。素晴らしい気持ちがするし、凄く良いと思うので、Googleがやってくれたと個人的に拍手を送りたい。タブレットがマシュマロだけど、しかし表示されてなくて機種によって独自の日本語が使われているからAndroidのスマホ/タブレットならば誰でもNoto Sans CJKを使用しているわけではないんだ。…

鈴蘭の集落で童心に返りながらヒラタアオコガネも見付けた詩人への思い

イメージ
公園の山の鈴蘭が、大分、咲いて来た。可愛いと思う。まるで天使が宿っているようだ。純真無垢な白い花、そして緑の健やかで大きな葉、人間にとって心に羽根が生えた様子を形象的に彷彿とさせるせいか。ならば鈴蘭は天使の家だろう。数多く咲いている集落ももはや幻想の国に他ならない。鈴蘭を見ていて微笑ましいのは天使たちの住む素晴らしい世界を感じ取って心を擽られているわけだ。詩的だし、気に入るのも当然だ、個人的にいって。童心に返る。動物が好きで、取り分け可愛いと良かった。昆虫は小さいからいうまでもなく、気に入っていた。鈴蘭にも見付け出しのは非常に面白かった。調べるとヒラタアオコガネらしい。体長1センチ程で、条の付いた背中が緑色や褐色の光沢を放つ。特徴的なのは全身を縁取るような毛並みだ。光の加減で見えない場合もあるけれどもふさふさしている。黄金虫の仲間でも他の似たようなスジコガネには珍しいので、見分けが付けら…

初夏の光の花々:山躑躅(朱色/赤)と鈴蘭と日陰躑躅と淀川躑躅

イメージ
ゴールデンウィークに写真撮影に出かけた。快晴で初夏の光を思う存分と味わえたようだ。前回も快晴だったものの今回は上回っていて写真の仕上がりはさらに明るい。嬉しいし、目覚ましい。α5100とTouit 2.8/50Mで、結構、多めに撮ったけれども失敗作もいつになく少なかった。山躑躅は早く咲いていたのが枯れて他の木が満開だった。日差しを受けて光り輝く朱色の花が可愛いし、日本的な情緒を与える。錦鯉を思い出す。白と朱色の錦は良い人生を予感させる。自作詩でも錦を歌っていた。錦の素晴らしいイメージが光り輝くと白っぽい朱色の山躑躅には受け取られずにいない。赤い山躑躅の花も増えていた。目を引いた。心を掴まれた。写真を長々と撮っていると山道の階段を人々が歩きながら良い色だというのが聞こえて笑みが溢れた。同じではないか、気持ちは僕と。良い色だから写真を長々と撮らずにいられなかった。朱色の山躑躅が多い山なので、…

室井佑月は性分からの正論が面白いと橋下徹とのテレビ番組を止めた水道橋博士への言葉で良く分かった

かれこれ、十年以上、不可解だった気持ちが納得されて来た。小説家の室井佑月をテレビのバラエティー番組のコメンテーターとして見かけ出してから様々な意見を聞くたびにいつも良く分からない人だと感じていたんだ。珍しくも一つの魅力だったはずの正論の面白さに気付いてみるとしかし頷かれたので、やっとの思いにせよ、かつて直ぐに理解できなかった現実が改めて考えさせられてしまう。途中で帰ったら、小金を貰いはぐれちゃうよ。いいの? ええ、あたし、コメンテーターで稼いでおりますが、そのことでなにをいわれてもべつに構わない。んじゃ、橋本さんがあたしの家族を食べさせてくれるのかって話で。室井佑月/室井佑月さん「水道橋博士さん、キレる所そこじゃねーから」 via dot.橋下徹が大阪市長だった頃にテレビのバラエティー番組の社会討論で共演していた他の代議士ではない芸能人などのコメンテーターへ向けて意見が合わなくて見限った…

附属池田小事件の宅間守の悲しみの権化という凶悪犯罪の人間性

凄惨な人殺し、附属池田小事件が起きたのは二千一年の六月八日だった、犯人は宅間守という。大阪教育大学附属池田小学校へ包丁を持って侵入し、八人の児童を殺害した。負傷者も他の児童と教員で十五名に上った。校長と他の教員に取り押さえられると駆け付けた警察官によって現行犯で逮捕された。裁判では死刑を速やかに宣告されたけれども自分でも欲していたらしい。そして判決を受けてから一年ほどで執行されてしまった。大阪拘置所で迎えた最期は四十歳だった。どうしてなのか。自分よりも力弱い相手を手当たり次第に攻撃するという仕方が凶悪犯罪を象徴しているようだ。しかも人間の犯罪の全てに当て嵌まるかも知れない。攻撃すると悪いのは世界のどんな方面でも同じだろう。なぜ可能なのか。附属池田小事件は犯人の宅間守に皆と仲良く過ごす気持ちが全く感じられないゆえに犯罪の反社会性という前提条件を示しているようだ。他人への憎しみがあからさまに…

毒物カレー事件の林眞須美の可哀想としか呼べない死刑の冤罪の可能性

毒物カレー事件の林眞須美は死刑を宣告されたけれども冤罪の可能性があると聞かれる。町内の夏祭りのカレーに亜砒素を入れて何人も死傷したのは誰か。林眞須美は保険金を目当てに亜砒素を濫用していたから非常に疑わしいにせよ、毒物カレー事件では動機がなくて目撃者がいないんだ。使われた亜砒素の物質鑑定で、本人の自宅や髪の毛から似たものが出て来たのが犯行の決定的な証拠として裁判の審理に採用されて有罪になったらしい。もしも冤罪だったら飛んだ災難だろう。死刑だと執行された後に裁判の誤りに気付いても取り返しが全く付かないから怖いと思う。国際的な風潮として死刑はどんどん減っているので、日本も廃止するべきではないか。考えても専ら復讐心でしかないから死刑は安全な国の刑罰として違和感が大きいし、実質的に役立たないはずだ。現代の人道的な法律の在り方を踏まえて作り直すと生き易くなるよ。林眞須美は毒物カレー事件の真犯人なのか…

綺麗な心で生きる天使は驚きの望み通りだ

イメージ
誰かに殺される感じがする。姪と再会した後から不吉なのかも知れない。本当にもはや天使なので、離れてしまうと気持ちが逆に恐ろしくなるみたいだ。一人で大丈夫なのかと心配の極致に達しているせいで、世界に殺気が漲っている。振り返ると望み通りだった。元々、天使として姪とは触れ合っていた。願ってはいなかったし、普通に人間で良かったわけなのに果たしてそうなってしまうというのが驚きだ。僕の思いが伝わったせいだろう。姪は天使の人生を選んだならば素晴らしい。応援するしかない、他でもなく。綺麗な心を個性として尊重しながら接するべきだ。将来が楽しみだし、軽度の知的障害でも天使のかぎり、姪は幸せな暮らしを手に入れるに違いない。愛される存在には平和こそ訪れる。安心しながら神を有り難く信じるほどに誰かに殺される感じも減って行くようだ。かつて赤ちゃんの姪が天使だった。僕が天使として姪と触れ合わずにいられないわけだけれども…

秋葉原通り魔事件の加藤智大の性格は短気そのものだった

かつて秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで刃物を振り回しながら何人もの死傷者を出したという秋葉原通り魔事件があった。犯人の加藤智大は現行犯で直ぐに捕まったけれどもテレビのニュースで観ながら本当に可哀想だし、被害者も本当に不幸だと感じた。振り返ると何だったのか。普通の人が只単に暴れ捲っているという印象が強くて日常生活で異様なまでにストレスを溜め込んだ結果だと理解した。考えてみるとしかし驚くべき状態だったわけで、ストレスの恐ろしさを知るためには詳しく明かしておくのも損はない。秋葉原通り魔事件の切欠は加藤智大のインターネットの掲示板に成り済ましが現れたらしい。気に入っていた掲示板が廃墟になって誰にも相手にされないみたいな窮地に追い込まれながら一つの凶行に及んだんだ。本人は成り済ましへ心理的に復讐するつもりだった。不可解な発想というか、言葉遣いだけれども生活そのものを引っ括めて掲示板を捉えて…

Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

姪に贈ろうと数年前にCath Kidstonのバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。一生物のバッグを考えていて予算も二三万円の価格帯で選ばないと不味いと探していてCath Kidstonはデザインの花柄がイメージ通りだったものの値段が安過ぎたのがちょっと焦った。普通の大きさのバッグが量販店で一万円を切っていたからもしかすると長持ちしないと不審感を覚えたのは確かだった。結局、ちゃんと調べないで、買ってしまったから仕様がなかった。Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは接着剤が染み出して端々の縫製の辺りから黄ばみが酷くなる。分けても糸の縫い目から水分が染み込むとどんどん変色すると聞かれるんだ。他にも日差しや高温…

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

イメージ
姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせいではないかと感じた。姪は軽度の知的障害なので、親離れが難しくて必要以上に悩んでいるようだった。再会して二十代中盤なのに考え方は小学校低学年と変わらないとはっきり分かった。十年前は中学生だったけれども違和感は少なかった。現在では精神と身体の食い違いが目立った。どうすれば自立心を養い育てられるか。生い立ちで性格が歪んでいる部分から優しさを与えて矯正するしかない。とにかく精神を病むという可能性を減らさなくてはならないし、治療抵抗性統合失調症を繰り返すのは脳にダメージを増やして取り返しが付かなくなり兼ねない、次いで良い世界を教え…

競馬予想は人生で夢を勝ち取るのと同じくらい難しい

イメージ
昨日、競馬の天皇賞(春)をテレビで久し振りに観た。キタサンブラックが一番人気で、僅差で二番人気のサトノダイヤモンドと二強対決の様相を呈していた。昨年末の有馬記念でサトノダイヤモンドがクビ差でキタサンブラックを負かしていたらしくて物語性も強かった。キタサンブラックは雪辱を果たせるか、サトノダイヤモンドはやはり寄せ付けないのかと否が応にも興奮が高まった。2017 天皇賞(春) via jraofficial馬齢が一つ違っていて有馬記念ではサトノダイヤモンドの斤量(馬に課される重り)が若くて少なかったけれども今回の天皇賞(春)ではキタサンブラックと同じなったからレースを予想するのには注目だった。サトノダイヤモンドが競走馬として十分に成長してないとすると厳しくなるし、キタサンブラックが老いて力を落としてないかどうかと考え合わせなくてはならない。僕は何の気なしにサトノダイヤモンドが勝つと感じた。馬…