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白琉球の切なさの詩的で命の尊さに他ならない思い遣りの心に救われる雨上がり

満開に咲き乱れる白琉球

白琉球の花が咲いていた。雨が多くて満開だったけれどもあっさり萎れかけているようだ。琉球躑躅ともいわれる躑躅の一種で、他の種類でも似ていて雨で直ぐに変色する花が多い。しかし白だと本当に目立つし、雨上がりの白琉球には切なさを受け取らずにいない。花柄も大きいから、殊の外、衝撃的で、晴れやかな様子こそ却って強く目に浮かんでしまう。

白琉球の風に踊り出す花

花言葉は「愛の喜び」らしい。切なさから受け取ると人生を考えさせられる。愛の喜びが直ぐに終わるのか。または悲しみを含めて愛する気持ちが喜びならば深い意味を持っているに違いない。イメージとして前者は清純だし、後者は慈しみだろう。白琉球は切なさを帯びた花だから花言葉の「愛の喜び」も複雑な感じがする。清純な慈しみとすると人生では思い遣りの心が欠かせなさそうだ。素晴らしいし、見習うしかないと頷く。

ならば白琉球は素敵な詩人を彷彿とさせる花なんだ。

花と蕾の混じり合う白琉球

安らぎを感じるのも本当だ、見ていると。もはや思い遣りの心に出会っているかぎりで、想像すると涙が溢れる。白琉球の汚れなさに胸打たれるのは僕にとっては憧れの彼方だ。

少しでも近付きたい。願うほどに自分らしさと切り放せないし、心からの思い遣りは重要だと考える。生き甲斐とも過言ではない。不幸ばかり背負っているのになぜ死なないのかは思い遣りの心のためだ。救われない僕こそ誰かを救うべきではないか。いっそ自殺するわけにも行かない。思い遣りの心だけが人生を現世に繋ぎ止めているんだ。

日差しに明るく輝いた白琉球の花

白琉球の切なさは本当に詩的だし、思い遣りの心から素敵な詩人を夢見てはまさか命の尊さを味わわせる。頑張って頑張って駄目な人生を強いられても何もかも終わりではないとはっきり受け取るし、悲しみの果てで励まされる感じがするのは真実の「愛の喜び」のせいだろう。清純な慈しみを意に介して立ち上がるしかない。

救われるかぎり、覚え込んだ命の尊さから思い遣りの心を手放さずに生きて行くと良い。

参考:リュウキュウツツジ [琉球躑躅]

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