Photoshop Expressのエフェクトは色味に優れていて心に染みる写真が得られた

ブログの白詰草の記事に合わせて載せる写真にPhotoshop Expressでエフェクトをかけたら非常に上手く行った。驚いたのは仕上がりだけではなくてアプリでエフェクトに付けられていた名前もそうだった。白詰草の記事では乙女心の恋物語を取り上げたけれども気に行ったPhotoshop Expressのエフェクトがコイだったので、凄いと感じた。


僕の恋物語とPhotoshop Expressのコイがイメージで結び付くとすると写真編集で相当に使い易いアプリに違いない。思い通りだから良いし、嬉しい。いうと詩情から心に染みるエフェクトを持っている写真編集アプリがPhotoshop Expressだと白詰草へのコイで大いに満足しながら分かって来たんだ。


幾つも咲き出した日陰躑躅

Photoshop Expressのエフェクトは幾つもあるけど、作例は日陰躑躅にオートンをかけてみた。優しい印象を残しつつも明るいのが詩情だろう。日陰躑躅の淑やかさこそが生きている。被写体の個性を綺麗に羽搏かせるところが写真として素晴らしい仕上がりに繋がると思う。色味が優れてないと無理なはずだから写真編集アプリでは特徴的ではないか。他にも幾つか使っているけれども思い当たらない。加えてPhotoshop Expressは画質は非常に高いというか、設定によって上げておけば十分な画質を得られるので、安心して使えるのも間違いない。


オートンとは何かと調べるとタクシーらしい。アメリカのタクシーは黄色が多くてイエローキャブ(黄色いタクシー)と良くいわれるので、オートンは黄色に通じるのではないか。Photoshop Expressはアメリカの写真編集アプリだからオートンは黄色を盛り上げるエフェクトだろう。


日陰躑躅の黄色い花に相応しいと感じた。取り分け地面の茶色が華やかに変わったのと絶妙な趣きを醸し出している。花と土の幸せな関係が目に見えるようで、静かに胸打たれる。土なしに花はないし、花が咲くのも土のお陰なんだと思う。一つの感謝が心に染みるし、生きるかぎりの祈りを受け取ればやはり詩情としか呼べない。


Photoshop Expressはraw現像が可能なので、やってみている。通常のjpegファイルだとカメラでの画像処理がもう既に入っているわけなので、アプリとイメージが合わないとエフェクトをかけるのは写真編集において最も苦しい。全てが大きく変わるからそれぞれで食い違うと本当に耐え難いという。rawファイルならばアプリだけの画像処理で済むからイメージは落ち着いて速やかに纏められる。


日陰躑躅の作例はraw現像でエフェクトをかけていてPhotoshop Expressならではの画作りになっている。前回の白詰草も同じだったけれどもPhotoshop Expressでのエフェクトはraw現像を使いたいという気持ちが強い。


写真が落ち着いて纏められれば詩的な雰囲気に結び付くし、静けさが味わわれるような仕上がりを得られるほどに心に染みて来るのも自然だろう。

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