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BIGLOBE Wi-Fiが繋がらない場合の対処法

BIGLOBEは公衆無線LANのBIGLOBE Wi-FiをやっていてSIMカードの契約プランによって無料で使えたりもする。


BIGLOBE Wi-Fiはアクセスポイント/Wi-Fiスポットも全国に多くて非常に便利なんだ。


  • スターバックス
  • プロント
  • ロッテリア
  • タリーズ
  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー

他にも提携先は幾つもあってアクセスポイント提携先一覧によれば全国に十分に展開されている感じで、有り難い。


使わない手はないと喜んで設定してみると実際には物凄く難しくてどうしようもなくなる。僕だけかも知れないにせよ、もう本当に無理みたいな感じで、自分の設定が良くないのか、アクセスポイントが間違っているのかと訳も分からずに混乱するしかなかった。


調べに調べて二日がかりで漸く何とか使えるように変わった。スマホの4G通信よりも高速で遥かに快適だ。使えないのは本当に悲しいから設定が良くなかったせいだけれども二度と混乱しないためにBIGLOBE Wi-Fiの確実な設定とは何かを繋がらない場合の対処法として精確に纏めておきたいと思う。



BIGLOBE Wi-Fiの設定の基本的な流れ


  1. ライセンスの申請
    • MACアドレスの登録
  2. アクセスポイントの確定
    • Wi-Fiネットワークの登録

BIGLOBE Wi-Fiは最初にライセンスの申請からMACアドレスの登録が求められる。


MACアドレスは英数字ならば何でも良いわけではない。BIGLOBE Wi-Fiに接続するデバイスを登録するのと同じだからSIMカードを入れてないデバイスでも良いし、使い分けに役立つけど、とにかくデバイスのWi-Fiの設定から見付けて個別に専用の英数字を入力しなければならない。


BIGLOBE Wi-Fiは最後にアクセスポイントの確定からWi-Fiネットワークの登録が求められる。



BIGLOBEはBIGLOBE Wi-Fiのためにオートコネクトというアプリを出しているけど、ただし簡単だと思って使ってみても一発では繋がらない。Wi-Fiネットワークの登録を自分で行えば後からそうしたアクセスポイントに入る度に自動で繋がるというアプリがオートコネクトなので、BIGLOBE Wi-Fiへのデバイスの一回目の設定は省略できないと知っておかなければならない。


デバイスのWi-FiをONにすると周辺のネットワークが表示される。そこから接続するネットワークを選ぶか、またはネットワークを新しく追加して設定するんだ。


BIGLOBE Wi-Fiの二つのネットワーク


  • NTTWEST-SPOT
  • 0001_Secured_Wi-Fi

デバイスのWi-FiをONにしてどちらかが出て来ればBIGLOBE Wi-Fiが使えるアクセスポイントに入っている。


ただし変更される可能性があるので、どんなネットワークが提供されているかは事前にBIGLOBE Wi-Fiのサイトで確認しておかなくてはならない。


Wi-Fiネットワークの登録はOS(Android、iOS、Windowsなど)によって幾らか違うけれどもネットワーク名のSSIDやセキュリティやパスワードなどを入力して設定しなければならない。


NTTWEST-SPOTの設定の方法


二段階方式でWi-Fiネットワークの登録からフレッツ・スポットの許可に移行する。


だから一回目の設定はオンラインでなくては駄目だ。デバイスのインターネットへの接続が可能かどうか。オフラインではフレッツ・スポットの許可の画面がブラウザで開けなくて止まってしまう。


Wi-Fiネットワークの登録はセキュリティやパスワードを入力するけれどもBIGLOBE Wi-FiのOS毎の「MACアドレスの登録、接続設定」から「DoSPOTのWi-Fi接続設定」の中の「スポット接続設定情報」にどちらも載っている。パスワードはNTTWEST-SPOTだけのものだから他のものでは全くない。


フレッツ・スポットの許可はユーザーIDとパスワードを入力する。ユーザーIDはBIGLOBEのID(マイページの「お客様情報」から確認可能)に「@biglobe.jp」を付けたもので、パスワードはBIGLOBEの接続パスワードになっている。


全てが完了するとNTTWEST-SPOTのネットワークが接続済みと表示されてインターネットが可能なんだ。


BIGLOBE Wi-Fiを使う際に最も難しいのは接続パスワードとは何かとBIGLOBEのログインのBIGLOBEパスワードとは違うせいで、僕としては自分で設定した覚えもないし、かつて見たことも聞いたこともないから分からないまま、お手上げ状態に追いやられてしまった。


0001_Secured_Wi-Fiの設定の方法


Wi-Fiネットワークの登録が完了すれば接続済みと直ぐにBIGLOBE Wi-Fiが使えるようになる。


設定する項目はデバイスのOSによって違うけれどもWi-Fiネットワークの登録で入力欄があるものを全て埋めておけば大丈夫だ。


ネットワーク名


0001_Secured_Wi-Fi


セキュリティ


802.1×EAP


EAP方式


TTLS


フェーズ2認証


PAP


CA証明書


使用しない


ID


BIGLOBEのIDに「@biglobe.jp」を付けたもの


匿名ID


anonymous@biglobe.jp


パスワード


接続パスワード


0001_Secured_Wi-Fiの設定はWi-Fiネットワークの登録だけだからオフラインで完了するし、SIMカードを入れてないデバイスからでもできる。


BIGLOBEの接続パスワードとは何か


BIGLOBEにはログイン用のBIGLOBEパスワードとは別にパソコンやルーターのための接続パスワードがあって公衆無線LANのBIGLOBE Wi-Fiにも欠かせない。


調べると会員証に載っているらしくてBIGLOBE会員証についてで見ると確かに接続パスワードが項目に入っている。


部屋を探してみると会員証が出て来なくて受け取ってないと気付いた。メールで来てないかとメールボックスを探すとBIGLOBEのメールアドレスに「BIGLOBEサービスの契約書面掲載のお知らせ」が見付かる。BIGLOBEのマイページの「お客さま情報」の「契約書面確認」から会員証が電子交付と書面交付で分かるようになっている。


電子交付は九十日で消滅するけど、その間はPDFファイルでデバイスにダウンロードして保存しながら確認できる。ただし接続パスワードは安全性から表示されないんだ。会員証から知るためにはもう一つの書面交付でなければならなくて受け取りは郵送だから申し込んで何日間か待つしかない。


急ぐならば元々の接続パスワードを変更すると良い。BIGLOBEの「接続パスワードの再設定」手続き手順によれば「オンラインで接続パスワードを再設定する」ことができるし――BIGLOBEにログインしているとウェブで、ログインしてないとメールでの申し込みになる――元々の接続パスワードが分からなくても新しく作り替えられるんだ。


BIGLOBE Wi-Fiはパスワードが多めに必要なので、ややも混乱せざるを得なくなるし、繋がらない場合の対処法では細かく注意しておきたいと考える。


ライセンスの申請にはBIGLOBEパスワードを使う。アクセスポイントの確定には接続パスワードを使ってネットワークがNTTWEST-SPOTにかぎってはスポット接続設定情報のパスワードも使う。


BIGLOBE Wi-FiはMACアドレスを登録して、三ヶ月、使わないと無効になるらしい。そして変更する場合も同じだけれどもライセンスの申請とWi-Fiネットワークの登録から全て再び行うから覚えておくと良い。

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