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8月, 2017の投稿を表示しています

加藤一二三の年老いても元気一杯の食生活から受け取る長寿の秘訣

ひふみんの愛称で知られる将棋の加藤一二三(かとうひふみ)がテレビのメレンゲの気持ちに出演していて二人目のゲストだった野沢直子が自分の番が回って来る前に「もうお腹一杯じゃないですか」というくらい面白過ぎていたんだ。
ちょっと前にプロ騎士を引退すると発表してからテレビへの出演が増えている感じがする。メレンゲの気持ちの前は徹子の部屋で観たし、後は踊る!さんま御殿!!で観たんだ。本当にどれも面白くてチャンネルを止めざるを得なくならせるキャラクターを持っている。
昔から面白いと思っていたけど、しかし十四歳で二十九連勝と巷の話題を浚った藤井聡太との対局や棋士としての意見がはっきり分かり出した切欠だったのではないか。
加藤一二三は喋り方が物凄くどもっている。何かの病気ではないかと危惧する。病気ならば吃音症でどもるらしいけれどもたとえ面白くても笑っては行けないような雰囲気に包まれていたかも知れなかった。
現今、…

スマホ/タブレットの写真編集アプリのSnapseedがアップデートを重ねて物凄く使い易くなって来た

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ちょっと前にPhotoshop Expressの画質がアップデートで上がってスマホ/タブレットの写真編集アプリで断トツに素晴らしいと気付いてからメインで使わないわけには行かなくなった。
しかし微妙なところで、物足りなくてもう一つの写真編集アプリが補完的に必要になってしまっていた。
pngファイル保存とても細かい修正普通のエフェクト
基本性能が高くてPhotoshop Expressの弱点をカバーできるようなスマホ/タブレットの写真編集アプリはないかと探していたら新しく見付け出したのがSnapseedだった。
昔から知っていたけど、これもやはりアップデートを重ねて数年で大躍進を遂げていたんだ。Photoshop Expressと双璧といって良いくらい素晴らしく優れた写真編集アプリに生まれ変わっている。
提供元のGoogleは本当に頑張ったと称えたいし、Playストアのアプリのトップデベロッパーとして…

BloggerでSEO対策としてtitleタグの表示を独自タグで変更する方法

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Bloggerブログは2017年の公式テーマからtitleタグの表示が記事や追加ページで刷新された。従来は「ブログ名: 記事/追加ページのタイトル」だったのが「記事/追加ページのタイトル」に変わって先頭に入っていたブログ名が消えた。
Google検索でのサイト評価には良いかも知れない。サイトのtitleタグのキーワードは非常に重要だけれども語順も大事だと聞かれる。先頭に近い方に入っているキーワードが検索エンジンからのアクセスアップに繋がる可能性が高い。
記事や追加ページでtitleタグの先頭にブログ名が入ると個別のタイトルのキーワードの効力/SEO(検索エンジン最適化)効果が多少とも下がり兼ねない。
検索結果で表示された場合にもブログ名が先頭で後続の記事や追加ページのタイトルと大きな結び付きがなければ分かり辛くて来る人を減らさないともかぎらないから変えたいと思う。
従来の公式テーマ(シンプル、動…

マリアナ海溝の超深海のマリアナスネイルフィッシュは圧倒的なTMAOで水に適した魚の中の魚だった

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地球上で最も深い海を持つとされる太平洋の西側に位置する水深10000m以上のマリアナ海溝の8000m付近にマリアナスネイルフィッシュ(シンカイクサウオの一種のシュードリパリス・スワイヤーアイ・ゲリンジャー・アンド・リンレイ)がいるらしい。水深6000m以上は超深海と呼ばれて大変な水圧がかかるせいか――深さ10m毎に、一気圧、増える――生物自体が殆ど生息し得ない。魚類で確認された中ではマリアナスネイルフィッシュが、唯一、並外れた潜水能力を備えながら超深海の8000m付近まで易々と泳いでいたわけだった。
マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功 via jamstecchannel
NHKスペシャルの超深海 地球最深への挑戦を観て知った。白っぽくてずんぐりむっくりした風体が可愛いらしいけれども口の周りに穴が幾つも開いて並んでいるのが特徴なんだ。水の流れを感知するためかも知れないとい…

谷川俊太郎の33の質問と非常に興味深い自己確認の詩としての回答

谷川俊太郎(詩人)の対談集に谷川俊太郎の33の質問という本があって何人かの友人へ同じ質問を寄せながら作成されていた。どんな内容なのかと知ると自分一人で回答しても面白そうだと実際にやってみたくなってしまうんだ。
谷川俊太郎の33の質問のリスト
金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなものはどれですか?自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい。女の顔と乳房のどちらにより強くエロチシズムを感じますか?(女の方であれば、男の顔と身体。)アイウエオといろはの、どちらが好きですか?いま一番自分に問うてみたい問は、どんな問いですか?酔いざめの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか?前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、何処が一番落ち着きそうですか?白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?好きな匂いを一つ二…

瞼が重くて目が開かずに視野も狭まる眼瞼下垂症を予防するために

三十代中盤から瞼が重くて目が開かずに視野も狭まるみたいな感じがして凄く嫌だったんだ。目が疲れ過ぎているのか何なのかと悩みながら休んでも休んでも治らなくてどうにもならないままで長らく過ごさざるを得なかった。
ついにやっと原因が分かって全ては眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)という瞼の筋肉が弱って目が開かなくなる病気にかかっていたせいらしかった。
治したいと思うけど、基本的には手術でしか無理みたいだ。筋肉ならば鍛えれば良いだけで、幾らでも又強くなるのではないかと思うけど、瞼を持ち上げる手術以外に治す方法が特に見付からない、インターネットで調べても。
本当に発症していて垂れ下がった瞼が瞳孔を覆って視野が狭くなっていたり、それに近付いているような状態だと瞼の筋肉が弱っているだけではなくて瞼と瞼の筋肉との腱膜が伸び過ぎているために自力ではもう元には戻せないといわれている。
目を見開いて黒目の上に幾らかでも…

ルイス・キャロルの最後のアリス・リデルの肖像写真の不思議なカメラの向け方に思うイギリス文学と詩的な感性

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The Last Sitting by Lewis Carroll [Public domain], via The Metropolitan Museum
写真家としてのルイス・キャロルを発見して乞食娘のアリス・リデルが非常に素晴らしくて飛び抜けて良いと感じたけれどもそれに次いで記憶に残るのが椅子に腰掛けたアリス・リデルの肖像写真で、ルイス・キャロルがアリス・リデルを撮影した中では最後の一枚といわれている。
右上から微妙に見下ろしたカメラの向け方が小説の不思議の国のアリスを彷彿とさせるくらい如何にも不思議だと感じさせられてしまう。
ルイス・キャロルは数学者で普段は理知的だったのとは対照的にそうした日常生活の安定性を真っ逆さまに揺るがすほどの遊び心を持っていたとナンセンスな小説の愉快な書き方から分かる。
イギリス文学だとローレンス・スターンのトリストラム・シャンディが全ての小説の始まりではないか…

乞食娘のアリス・リデルの湿板写真から逆算するルイス・キャロルの不思議の国のアリスへの本当の願い

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ルイス・キャロルの不思議の国のアリス(小説)にはモデルが実在していたらしい。主人公のアリスと名前が同じのアリス・リデルという。他にも兄弟姉妹が、九人、いて作者のルイス・キャロルは数学講師で在籍していたイギリスのオックスフォード大学のクライストチャーチを出会いの場として当時の学寮長だったヘンリー・リデルの一家と交流していたんだ。休日には子供たちとも良く遊んでいたらしくて不思議の国のアリスの成立には取り分けロリーナとアリスとイーディスの三姉妹(リデル家の長女と次女と三女)が大きく関わっていたといわれる。
Edith, Ina and Alice Liddell on a Sofa by Lewis Carroll [Public domain], via The Metropolitan Museum
しかし中心的な位置を占めていた子供が小説の主人公と同名のアリス・リデルだったようで、元々は地下…

ウェブクロウからスターサーバーへホームページを移転するのはリダイレクトも含めて簡単だった

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ホームページを作成している無料サーバーのウェブクロウを久し振りに観に行ったら新規登録の受け付けを停止していてもう終わりなのかと非常に焦った。
以前、メールやアクセス解析が提供されていたのに停止してサービスが縮小しているイメージを抱いていたからついにメインのホームページのサーバーにも来たのではないかと感じたし、ならば早めに移転先を見付けておくべきだろうと慌ただしく考えざるを得なくなってしまったんだ。
トップページ via ウェブクロウ
ウェブクロウの画面にスターサーバーが新しくできたと大きく載っていて最初は気付かなくて他の無料サーバーを探しに出かけた。しかし同じように広告なしで容量も大きめのサービスがなくて参った。仕方なしに又戻って来てスターサーバーを改めて観に行ったら有料プランだけではなくて無料プランも用意されていると小さく表示されていてウェブクロウと中身も同じだと分かってほっとした。
ホームペ…

やまゆり園で障害者ばかり襲った植松聖の反社会的で独善的な差別意識の存在は悪魔の操り人形だった

植松聖が相模原障害者施設殺傷事件というやまゆり園で二十六人の死傷者を出した事件はなぜ起きたか。犯行の原因を認識しようとすると非常に錯綜していて難しいと感じざるを得ない。
本人は障害者ばかり襲うという差別意識を著しく示していたけれども犯行前には知人や友人どころか、日本の一般人として当時の総理大臣の安倍晋三にまで伝えようとしていたらしい。
世の中で障害者が取り立てて問題を起こしているわけではないし、突如、いきり立って大袈裟に訴える必要は全くないだろう。
植松聖は大麻を常用していたらしくて普段の障害者への差別意識が余りに嵩み過ぎた結果として総理大臣に伝えようという異常行動が出て来たと直ぐに分かる。
ところが厄介なのはやまゆり園で二十六人の死傷者を出したという相模原障害者施設殺傷事件に繋がった言動の流れなんだ
本当にやりたければ誰に何もいわずに一人でやるのが最も成功率が高いはずだったので、止められるかも知…

若者たちがFacebookよりもTwitterを多く始めるというソーシャルメディアの利用者数の変化について

僕はTwitterをやってFacebookをやらないので、近年の特に日本の若者たちが似通って来ているのが面白いと思った。
「現在利用しているSNSサービスや動画サイト」について質問したところ、「LINE」の利用率が98.2%、「Twitter」の利用率が81.5%と前回調査に続き高い比率を維持しており、定番のサービスとして定着している状況が浮かび上がった。
また、「Instagram」の利用率は対前年5ポイント増の33.2%と拡大傾向が続いているほか、手軽に画像の加工などができる「SNOW」の利用率は28.2%と、新しいサービスながら「Facebook」の16.2%を上回った。
大学生のフェイスブック離れ進む 女子の約6割が「インスタグラム」「SNOW」利用【東京工科大学調査】 via MarkeZine
ソーシャルメディアの利用者はFacebookが全世界でずば抜けて多いからTwitterに追…

松尾芭蕉はおくのほそ道で憧れの松島へ訪れても言葉を失うほどの絶景のために俳句を残さなかった

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虚覚えというか、今夏、松島の記事を仕上げて松尾芭蕉の松島の句があれば読んでみたいと探した。
おくのほそ道の旅で松島に訪れた感じがするのに俳句を詠んだかどうかが記憶に全く残ってなかったり、どこかで本人の作として聞いた「松島やああ松島や松島」が事実かも定かではなかったり、訳が分けらなくて本当に困ってしまう。
分かったのは調べた結果だけれども松尾芭蕉はおくのほそ道で松島の句は詠んでなくて紀行文しか載せてなかったのと「松島やああ松島や松島」も田原坊(狂歌師)の「松嶋やさてまつしまや松嶋や」が人伝てに変化して作者も誤って広められたのとが正しかった。
Matsushima By Ivan Mlinaric [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons
松尾芭蕉にはおくのほそ道以外に松島の句が全くないわけでもなくて蕉翁全伝附録という本に「島々や千々に砕きて夏の海」(しまじまやちぢにくだ…

個性が他人に特別な感情を抱かせるからやはりサイトのアクセスアップや日常生活にも肝心だろう

ブログの検索エンジンからのアクセスは少しずつ増えている。一日百五十人が目の前に迫っている。微笑ましいかぎりの毎日で改めて気付くのはGoogle検索に引っかかる記事の種類が増えて来たようだ。するとブログ自体のサイト評価が上がっていると考えられる。
SEO(検索エンジン最適化)対策としてサイトのドメインのサイト評価が子ページの全てに影響するけれども前者が良くて後者も良いという傾向が増している。
面白い、やっていて。サイト広告で生活費を稼ぐにはまだまだ光の見えない暗闇の中を彷徨っているに過ぎない状況にせよ、ブログの成長を実感するかぎり、夢は死んでない。頑張れば何とかなると期待するほどに希望を強く持って前向きにブログを更新する気持ちが高まるんだ。
終わりではなくて続ける。さもなければ数百字の記事を公開しながら検索エンジンに嫌われ兼ねないブログだろう。できれば二三千文字が求められるわけで、作家活動も得て…

森高千里の私がオバさんになってもをオジさんになってから聴いてみた初めての感想

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発売日が1992年の6月25日で、青春期の真っ只中に初めて聴いた森高千里の私がオバさんになってもの感想は振り返ると珍しかった。
森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ) via 森高千里
曲がどうこうというよりも先に自分が同じように年を取ってから又聴くことがあるのかが訝られた。生きていて思い起こせばあるのは明らかなはずだったけれども信じられなくて認めたくもないために想像力が途切れていたようだ。
何も言葉にはせずに本当の感想は取り置かれてしまいながらそして変わった曲だし、取り分け面白い歌詞だとかなんて普通のというか、音楽としての又別の言葉しか出て来なくなっていた。
考えると森高千里の私がオバさんになってもには個人的に悔しさを受け取らされた心だったに違いない。
自分がオジさんになって物事を判断するのは若いままでは真実を損ってしまう。にも拘らず、強いられている曲こそが森高千里の私がオバさんになっ…

GoogleがiPhoneでもAndroidと同様にスマホの検索エンジンの利用者を増やすのはきっと勉強好きに適している

Appleのパソコンやタブレットやスマホが動作している大元のシステムアプリのiOSのデフォルトのブラウザはSafariという。インターネットのサイトを閲覧・操作できる。Safariには幾つかの検索エンジンを使い分ける機能が付いているけれども何もしないとGoogle検索をデフォルトで使用するように指定されている。
近年は検索エンジンの利用者はスマホが多くてAppleだとiPhoneだけれどもデフォルトのブラウザのSafariでデフォルトの検索エンジンを使うという最も簡単な方法へ入り込むためにGoogleは多額の契約金を支払っていたと分かって驚いた。
Androidを開発するGoogleはiOSを開発するAppleのライバルですが、iOSのデフォルトの検索エンジンになるためにGoogleは、なんと30億円ドル(約3300億円)という破格の契約金を支払ってると報じられています。
GoogleがApp…

神風特攻隊を志願して死を選んだ石丸進一の人生で最後のプロ野球選手としての顔付きが凄い

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Shinichi Ishimaru by Japanese Navy news team [Public domain], via Wikimedia Commons
格好良過ぎる表情に驚かされるし、命懸けの思いを秘めた顔付きが凄いという他はない。
プロ野球選手だった石丸進一が神風特攻隊に任命されて爆弾を搭載して死にに行く零戦の前で今正に人生で最後のキャッチボールを野球が本当に好きだったと心から噛み締めるように行っている写真を見付けた。
神風特攻隊を調べるとやる気がない兵士が多かったと分かったけれども石丸進一は違う。自ら志願して日本のために死を選んだらしくて顔付きもそれだけ勇ましさが溢れているのではないかと瞬く間に頷かれる。
写真ではプロ野球選手としての生涯を名残惜しみつつも自分らしさを解き放つようなキャッチボールと共に責任感を持って神風特攻隊の二度と生きては帰れない任務を覚悟を決めて遂行しよう…

日本の第二次世界大戦の神風特攻隊をちょっと前の万歳突撃から理解しておこう

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テレビで池上彰の戦争を考えるSP第9弾『特攻』とはなんだったのか(日曜ビッグバラエティ)を観て第二次世界大戦での日本の神風特攻隊(神風特別攻撃隊)の知識が増した。
A6M kamikaze attacking by USN [Public domain], via Wikimedia Commons
最も興味深かったのはやっている兵士たちが気乗りしてなかった。戦時中のメディアは国民の士気を高めるためだろうけれども神風特攻はいつも勇ましく出陣していると伝えていた。後から観ても国のために率先して兵士たちは神風特攻隊で死んで行ったように感じてしまう。
本当は違う。日本は劣勢で、アメリカにどんどん追い詰められて第二次世界大戦は勝ち目がないと戦地では誰もが分かっているに等しかった。にも拘らず、神風特攻隊が行われていた。なぜかと疑問が改めて大きく浮上して来てしまう。兵士たちは好き好んで爆弾を巻き付けた零戦…

板野友美が二十六歳でリリースの水着写真集は頑張っていると応援したくなるくらい良いね

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AKB48で最初に好きなのが板野友美だった。そこから良いのは篠田麻里子だと気持ちが変わってもう終わりだと思っていた。
板野友美がAKB48の窓口みたいな感じで、僕にとってはセブンイレブンのテレビCMでアヒル口をやっていたのが、一体、何だろうと気を引かれたんだ。AKB48はどんな人が集まっているグループなのかとちゃんと見るように変わった。
すると最も可愛いのは篠田麻里子ではないかと驚きつつも新しく感じて世の中ではヘビーローテーションやEveryday、カチューシャや恋するフォーチュンクッキーでAKB48が非常に盛り上がっていた頃だったけれども何人ものメンバーの中で篠田麻里子ばかり夢中になって探していた。
どこかへ行ってしまった板野友美が写真集のReleaseを出すんだ。完成して本人のInstagramでもちょっと紹介されていたけれども本当に良いと思わずにいない。
板野友美さん(@tomo.i_07…

PlayストアでAndroidアプリのダウンロードが非常に遅い場合の打開策

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偶に始まらなかったり、途中で止まったりもしていたPlayストアでのAndroidアプリのダウンロードは安定して来ていると思うし、喜ばしいかぎりの昨今だけれども速度自体はいつも同じではないから何だろうと訝られる。
余りに遅過ぎるわけではないし、お手上げとまでは行かないにせよ、非常に遅い場合もある。
Playストアのアプリが不調でなければサーバーが混雑しているか、手持ちのスマホの通信状態が良くないかのどちらかではないかと考えていた。
時間帯によって変わるような感じがするし、朝方は物凄い勢いでダウンロードが進んでしまうので、狙い目ではないかと逆にPlayストアのサーバーやスマホの通信状態が皆に使われてないはずの時間帯を選びたい気持ちでツイートしていたらPlayストアの公式Twitterから返信を貰ったんだ。
Google Play ストアでのアプリの更新やダウンロードが遅く感じる場合は、端末の接続状況…

ブログのアクセスアップのペースが検索エンジンのロングテールキーワードに引っかかる記事で高まって来た

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Search Consoleで検索エンジンからブログのアクセスが一時的に急上昇した日のデータが取れた。全ての検索結果が反映しているわけではないけれどもとても意外な数字を得たんだ。というのは普段から予想されるよりも大きく変わらなかった部分が多い。
検索アナリティクス via Search Console
四倍のアクセスだったのにGoogleでの表示回数は二倍以下で、クリック数も四倍以下だった。掲載順位も少し上がっただけだったので、Yahoo!を加味すれば検索エンジンから得られた四倍のアクセスにおよそぴったりの数字だったけれどもGoogleの検索結果の中身が非常に面白かった。
表示回数が二倍以下で、クリック数が四倍以下の三倍以上だったから掲載順位が少し上がったとしても今までよりも人が多く来過ぎていた。
気付くのはブログのサイト評価が上がるほどに検索結果でのクリック数が上がり易くなるのではないか。アク…

アスペルガー症候群に希望を与えるスーザン・ボイルの奇跡の歌声をもう一度

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スーザン・ボイルが天使の美声とも称される奇跡の歌声で全世界を席巻してから八年が過ぎ去った。もう一度、聴いてみたいと久し振りに感じるのなぜだろう。人生が重なって来ているせいかも知れない、自分自身と。追い風を背中から新しく認め出しているんだ。かつて誰よりも上昇気流に乗って空を自由に羽搏くように素晴らしい生活を掴んでいたはずの前例ならばスーザン・ボイルに注目しないわけには行かなくなる気持ちも本当に確かだろう。
スーザン・ボイルの感動した歌手の才能と人間性
Susan Boyle's First Audition - I Dreamed a dream via Britain's Got Talent
2009年にBritain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント/英国は才能を手に入れた)というイギリスのテレビ番組に出演したのが全ての発端だった。見るからにた…

シリアのテル・ブラク遺跡は眼の偶像と貨幣の起源が興味深くて素晴らしい世界最古の都市だった

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メソポタミア文明の世界最古の都市と見られるシリアのテル・ブラク遺跡は紀元前六千年頃から人々の小さな集落ができていたらしい。古代にはナガルと呼ばれていた場所で、二千年後の紀元前四千年頃に都市が生み出されたとされる。そしてミタンニ王国が栄える紀元前十六世紀から十三世紀頃まで隆盛を極めていたようなんだ。
丁度、テル・ブラク遺跡が人々の都市として小さな集落から拡大していたと考えられる紀元前四千年の後半から眼の神殿が建てられるようになった。数百体の眼の偶像が置かれていたのが名前の由来みたいで、とてもユニークな造形で引き付けられてしまった。
テル・ブラク遺跡の眼の偶像は興味深くて堪らないくらい芸術的だ
Eye idol, Middle Uruk [Public domain], via The Metropolitan Museum
数百体の眼の偶像はどれも雪花石膏というアラバスターで作られていた。白が美し…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、治療抵抗性統合失調症から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。
妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは透き通った心の持ち主と父親が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだし、触れ合いの感覚も相当に安らがずにはいなかった。
一つだけ気がかりなのは喋り声が何かに押し詰められてそうに潰れていると思った。
人によって性格から身に付いていて必ずしも珍しくないし、喋り方の個性的な特徴として何一つ危ぶまれはしない。しかし姪には相応しくないのではないか。かつて激かわのお洒落さんだったはずだし、芸能人でいえば北川景子のような印象を与える暮らし振りが望ましいと考えてしまう。
心のどこかに思い悩みが潜んでいるために声を潰すに違いない。それは人生のとても小さな悲しみだろう…