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キュボロは人間性から脳を鍛え上げる幼児教育に最適の玩具だ

キュボロのキューブ/パーツの寄せ集め

スイスのキュボロという玩具を知った。積み木と玉転がしが融合したような動的な立体パズルで、やれば創造力をあらゆる面で刺激されて人間の脳を鍛え上げるのに子供から大人まで非常に役立つのではないかと好感を抱いた。


何をどうするかとちょっと案じただけでも面白そうなのは取り分け幼児教育に最適だろう。


論理性が十分に身に付いてない精神にとっては知覚の直観的な対象こそ認識力に大きく作用するはずだし、そうして物事を速やかに考え出そうとするほどに脳も働き易くて栄養不足でないかぎりはどんどん発育して行くに違いない。



キュボロが玩具として特徴的なのは木の温もりだと思う。積み木の中に玉転がしでビー玉が入って来ると世界として明らかに分かる。命が吹き込まれるといっても強ち大袈裟ではないだろう。世界と共に捉えると玩具の質感が際立って受け留められる。ビー玉の冷ややかさに対して木の温もりが強く印象付けられるのではないか。扱う手を通して自分に似ていると気付けば愛着が湧くはずだし、延いては人間性が味わわれるのが良い。


同類の木のイメージから自然への理解が増す。心に芽生える生きる喜びこそ人間性なんだ。まるで優しさに包まれたような存在を受け取っている。創造力が刺激されるのもだから当然だと頷くし、キュボロは本当に素晴らしい玩具に他ならないといいたい。自然への理解が知覚する対象を新たに求める知性と意志を精神に生み出すんだ。一つの理性が認識力を著しく加速するわけで、考えればアイデアも自分なりに出て来る。


幼児教育で最も重要な要素を持っている。人間性を育まないと脳にも好影響を大して与えない。知的な好奇心が湧かないままでは勉強として長続きせずに終わってしまう。教育論ならば一般的に先生が詰まらないから生徒も駄目みたいな状態だけど、小さな子供にとってはとにかく目の前の全てが問題なんだ。自分一人で解答できるかどうかが勉強なので、恐れずに物事を考えるためには生きる喜びと結び付いた自然への理解が何よりも必要だと感じる。


1979年スイスのベルンで誕生したキュボロは最初、Mattias Etter氏が心身に障害のある子どもたちとの遊びの中で生まれたゲームのひとつでした。



出だしから人間性が眼中に入っていたようだ。何等かの生き辛さへ対処するために精神力を引き出させる必要に迫られていたのではないか。ストレスを取り除く心の癒しが表現されている玩具とするとキュボロは芸術作品に近いし、見ていて美しいと感動するのも本音だろう。


改めて素晴らしいと誉めるしかなくなってしまうし、値段は数万円とちょっと高いけれども家の目の届くところに置いておくのもきっと気持ち良い。


参考:将棋の藤井聡太四段という天才を育んだ秘密は幼少期のこの玩具にあり?

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