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2017年の些細な日常で最も印象に残った五つの記事を振り返る

ブロガーとして記事の作成に上達するために前年の2017年の些細な日常の全投稿を振り返って最も印象に残った五つの記事から何が良いかを学びながら今年の2018年へ新しく取り入れて行きたいと考える。

一番の記事:アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた

真っ先に思い浮かぶ。他とは完全に切り放されて断トツに優れていた。こういう記事だけを仕上げられたらブロガーとして本望かも知れないと甚く甚く気に入っているんだ。今後、十年くらいは短くても記憶から遠ざからないように察する。

何よりも素晴らしいのは取り上げた絵だ。アングルのドーソンヴィル伯爵婦人の肖像が余りに魅力的過ぎる。普通に見て普通に良い。誰にとっても優れていると感じるような当たり障りのない美しさではないだろうか。些細な日常の喜びをビシビシ与えるのが超大好きだ。

いって万人向けの絵で、分かり易いばかりの写実の極致と同時に渾身の一作だから芸術的にも本当に完璧だろう。

ブログのアクセスアップ、僕が人気者になれるかどうかはアングルのドーソンヴィル伯爵婦人の肖像の自己表現こそ参考にしなくては行けないと思い知らされる。

二番の記事:男と女の恋模様ならばルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットへ身投げするように

最も泣けたし、心を凄まじく洗われた。記事の途中で、ルノワールの自画像を引用したところから詩情とは何かを改めて考えさせられた。ルノワールは絵の詩人だ。思い出しても涙が込み上げて来る。

人生も教わる。近代のヨーロッパでアングルに代表される新古典主義に対して印象派としてルノワールが新しく出て来たわけだった。世の中から馬鹿にされて「写実=絵画」の常識によって八つ裂きにされるような苦しみを抱えながら生きていた。それにも拘わらず、少しも腐らないのはもちろん、画家として正々堂々と我が道を進み続けたから偉い。見習わなくては仕様がないはずだ。

無名作家のかぎり、世界を変えるのは僕ではないか。誰が何といおうと些細な日常で押し切れば良いだけだと頷く。きっと人々も待っているらしい。

昨今では絵の値段はルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットがかつて見下し続けた物差しの新古典主義の画家たちのどんな絵よりも上回っているようだ。世界を変えるために必死で努力した功績だと思う。人生の苦しみからめげずに取り出した真実に価値があるわけで、爪の垢を煎じて飲めと受け取る。頑張らなくては何事も大成しないのが人間にとって自然の成り行きかも知れない。

三番の記事:痛風は高尿酸血症で腎臓も壊すからプリン体の多い食生活と尿酸には注意しよう

情報量が緊密に示せたと格別に満足している。検索エンジンからのアクセスアップを考えるとキーワードに加えて関連する言葉が多いほどに有利みたいだ。単発のキーワードで検索するとWikipediaが、大抵、トップに出て来るのは情報量がずば抜けているせいではないか。共起語ともいわれるけれどもキーワードを克明に伝えるために関連する言葉が必要なのは間違いない。

ブログの作成では表現力に影響するし、訪問者に分かり難そうな場合には労を厭わず、調べて細かく書き付ける自己表現が重要だろう。テーマを掘り下げるためにも欠かせない方法で、直ぐには何も思い付かず、詳しく知らなければ勉強するのを止めては先へは進めない。

四番の記事:サイトへのAMPのとても簡単な導入手順

ブログのテーマの纏め方を覚えた。文章は書けば書くほどに認識が幾つも枝分かれする。あちこち手を出すと文字数も増えるし、却ってテーマが薄められて訪問者に十分に伝わらない恐れも否定できない。

検索エンジンはコンピューターだから読むのは疲れ知らずとテーマに含まれる認識を何でもかんでも盛り込んでサイト評価を上げられるにせよ、ブログが必要以上に深いと訪問者を息も絶え絶えに置 き去りにし兼ねなくてアクセスアップには繋がり難いと危惧する。

記事の作成を木に例えると幹が伝わるかどうか、テーマという本筋への理解を阻むような、すなわち枝葉末節の方面はばっさり切り捨てる自己表現が望ましいと感じるので、逐一、ブロガーとして実行に移さなくてはならない。

五番の記事:パンダの赤ちゃんの生まれてから一歳までの究極の癒しとも引き付けられる成長

記事の完成度に納得している。画像と文章できっちり仕上げた。意外と大変だ。ブログに他人の写真や動画を引用する場合は見付からない可能性がある。パンダの赤ちゃんだと生まれてから数ヵ月までの勝手に使える画像そのものが少ないし、その中で本当に良いと選び出す作業は運任せに近いわけだ。困難を極めるし、どうにも無理ならば文章だけの記事の作成を考えもする。

生後一ヶ月のパンダの赤ちゃんの写真が物凄く気に入っている。他にはなかったに等しいくらい珍しい。ドンピシャで良いというか、奇跡の巡り合わせだった。暗がりで腹這いにぐったり横になって休んでいる白黒の毛が生えたばかりのパンダの赤ちゃんが永遠に愛しい。紛れもなく忘れ難い写真と直面してしまった。提供者に感謝すると共に神へ祈りを速やかに捧げる。

勝手に使える画像を探すのは大事だ。または文章でもそうだし、面白いのは引用できれば助かると長々と追い求めて初めて本当に良いと見付かる場合も決して少なくない。ブログのデザインに相応しいかどうか、自分以外の作品では現実的に出て来なくても仕様がないにせよ、記事の作成であっさり却下するべき願いとはかぎらない。

2017年の些細な日常の全記事への総評

どうすればブログのアクセスアップに繋がる記事を作成できるかが実際に一日百人の訪問者を越えながら様々な仕方で以前よりも本当に良く分かって来た。

Googleが検索エンジンで遊べるみたいに宣伝し出しているし、高品質なサイトを検索結果に出せると自信を深めているに違いない。世の中でインターネットが注目される状況が益々と広がって行くかぎり、ブロガーにとってチャンスだから是が非でも掴み取りたい。

現状、検索結果の上位のWikipediaや専門サイトは百科事典並みの情報量を誇っているので、些細な日常もそれらに引けを取らないキーワードへの表現力が大事だと思うし、テーマをしっかり伝えられる記事の作成が欠かせないだろう。

訪問者に来て良かった、または見付けて有り難いと引き付けて止まないブログならばアクセスアップはきっともっと可能なので、一人残らず、抱き締める思いで臨む。

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