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2月, 2018の投稿を表示しています

日本のメダリストたちから振り返ってしまう平昌オリンピックへの特別な感情

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昨日の昼過ぎ、平昌オリンピックから帰国する日本代表の選手団が全日空のチャーター機で成田空港に到着した(平昌五輪の選手団が帰国)。ロビーに五百人以上が待ち構えていて大変な盛り上がりを見せていたらしい。個人的に選手団の帰国にまで注目するオリンピックはかつてなかったし、どうなるかと思ったけれどもメダリストは首からそれぞれのメダルをかけて先頭から続いていた感じだったので、人々の期待通りの出方が演出されていたようだった。さらにメダリストだけ集まって花束の贈呈や写真の撮影会(フォトセッション)も催されていた。日本代表としてやっているから選手団が直ぐに解散せずにオリンピックの会場から帰国した後に記者会見や報告会などを開くのは当たり前だとしても途中の空港でもちょっとしたセレモニーがあるんだとはっきり覚えた。そして驚いたというか、選手団の一人一人は晴れやかな表情で、疲れているのに又大勢の視線に晒されて面倒…

Search ConsoleのブロックされたリソースのYouTubeのエラーは消せるかも知れない

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Googleのクローラー(検索ロボット)がサイトのコンテンツのファイル/リソース(JavaScript、css、画像など)をクロールできないとSearch Consoleのブロックされたリソースに表示される。サイトの robot.txt ファイルでこれらのリソースのクローラーが許可されていない場合、Google によるページのレンダリングとインデックスへの登録が十分に行われず、Google 検索におけるページのランキングに影響する可能性があります。ブロックされたリソースのレポート via Search Console ヘルプ恐ろしいのはサイトがGoogle検索にインデックスされなければ検索結果に掲載されずにアクセスが途絶えてしまう。ブロックされたリソースのコンテンツがサイト全体のサイト評価に悪影響を及ぼすかどうかは定かではないにせよ、少なくとも該当のコンテンツのサイト評価がエラーの分だけ…

日本と韓国の友好を示した小平奈緒と李相花の平昌オリンピックでの最高の場面

平昌オリンピックのスピードスケートの女子500mで小平奈緒が優勝して金メダルを獲得した。数日前の1000mで銀メダルだったけれども雪辱を果たした格好だったから流石に強いとテレビで観ていて唸った。小平奈緒 日本女子初金!小平奈緒の銀メダルをノーカットで!スピードスケートの女子の中短距離で、昨年から圧巻の成績を残していたらしくて1000mでは昨年の十二月のワールドカップ(ソルトレイクシティー)で、1分12秒09の世界新記録を樹立して500mでは十五連勝、国内外の他のレースを含めると二十四連勝を飾っていた。事前の予想で小平奈緒か平昌オリンピックのスピードスケートの女子1000mと500mの何れも金メダルを間違いなく取れるみたいな印象を与えていた。どちらかというと連勝のない不安な1000mで、幾分かは案の定の銀メダルだったので、直近の世界記録保持者でも四年に一度のオリンピックの大舞台では偶さか厳…

キーワードが当たりさえしてくれれば検索エンジンからのアクセスアップはやはり凄まじい

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先一昨日の夜からブログのアクセスが急上昇して一昨日とそして昨日の夜まで併せて二日間くらい絶好調だった。結城永人のWebコンテンツ via アルファポリス最高で一日七百人以上に達した。一日二百人を安定して得るのに何ヵ月も苦しみ続けていたからまるで嘘のような夢見心地を味わっていた。爆発的と凄まじいばかりのアクセスアップが止まってしまったのは非常に残念だけれども素晴らしい経験だったと振り返る。アクセス解析によるとGoogle検索から調子が上がって暫くしてYahoo検索も追い付いてダブルのアクセスアップを完全に果たしたいつもYahoo検索はGoogle検索の三分の一ほどのアクセスしかないはずなのに結果として同じくらいの状態に跳ね上がっていた。当初の勢いから判断すると一日五百人を期待した。Google検索で勢いがさらに増して一日千人もあり得るのではないかと頭を過りはしたものの流石に変わらなかった。…

肋骨を骨折していた渡部暁斗の平昌オリンピックのノルディック複合は本当に大健闘だったんだ

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平昌オリンピックのノルディック複合の団体は日本が四位(48分18秒6)に終わった。個人の金メダル候補で、ノーマルヒルとラージヒルは二位(銀メダル)と五位と何れも残念な結果に終わったものの世界屈指の実力者の渡部暁斗を擁した日本はどうなるか、二つの金メダルと銀メダルと銅メダルを一つずつ取ったドイツが圧倒的に有利で、今季のワールドカップの成績を踏まえるとノルウェーとオーストリアが続いているようだったけれどもトップに食い込んで二位かせめて三位に入ると凄いと期待しながら注目していた。平昌オリンピックのノルディック複合の団体の日本選手渡部善斗(第一飛躍/第一滑走)山元豪(第二飛躍/第三滑走)永井秀昭(第三飛躍/第二滑走)渡部暁斗(第四飛躍/第四滑走)日本は前半のジャンプで三位に付けて一位のオーストリアと十九秒差、二位のドイツと十三秒差から後半のクロスカントリーのスタートを切った。四位でスタートを切っ…

Instagramの埋め込みコードがバージョン8で非常に軽量化されて使い易くなった

ブログの記事にInstagramの写真や動画を埋め込みコードを使って載せようとするとそれ自体が長くてびっくりするけれどもJavascriptも付いていて読み込み時間が延びるのが懸念される。マークアップの<script>と</script>の囲みで、コンピューターのプログラムだからブラウザにとっては通常の場合よりも余計に計算しなくては内容がサイトに反映しない。しかしバージョンアップで8(埋め込みコードの冒頭付近に「data-instgrm-version="8"」と載っている)に変わってからInstagramの埋め込みコードのJavascriptが非常に軽量化されたようだ。外部ファイルなので、手元に取り込んで調べてみるとたったの8.23KBしかなくなっている。日本語で換算すると四千文字くらいに相当するけれども以前のバージョン7の60.85KBと比…

渡部暁斗がスキーのワックスを間違えて日本初のオリンピックのノルディック複合の個人の金メダルを取り逃した

ノルディック複合はスキーのジャンプとクロスカントリーを併せた競技で、現今、オリンピックの種目としてはジャンプが標準のノーマルヒルと大型のラージヒルのそれぞれに10kmのクロスカントリーの二つの個人とラージヒルを使ったジャンプに5kmずつのクロスカントリーの四選手の国別の団体がある。日本の渡部暁斗が絶好調らしくて今季のワールドカップで総合優勝を果たすかも知れないので、オリンピックの平昌大会でも金メダルが期待されずにいなかった。先日のノーマルヒル個人では銀メダルを獲得していた。実力者のエリック・フレンツェル(ソチオリンピックの金メダリスト)との一騎討ちみたいな感じで、ジャンプからクロスカントリーの終盤まで非常に接戦だったけれども最後に突き放されて追い付けなかった。日本人はノルディック複合のオリンピックの個人でまだ誰も優勝してないんだ。かつてキングオブスキー(スキーの王様)と称された荻原健司が…

スノーボードのジャンプ中のグラブには幾つもの種類がある

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スノーボードでジャンプして板を掴む動作をグラブ、またはグラブトリック(掴み技)としてエアー(空中)に組み込まれる。幾つもの種類があって空中での姿勢を安定させたり、ハーフパイプやスロープスタイルやビッグエアーなどの演技を競う試合では得点を左右する要因にもなっている。覚えておくと観るのもやるのも面白い。目次スノーボードのエッジ(縁)の呼び方基本の四種類のグラブのエアー両端の二種類のグラブのエアー変形の六種類のグラブのエアー応用の十七種のグラブのエアー基本から派生するスタイリッシュなグラブトリックグラブとノーズボーンのエアーグラブとテイルボーンのエアーグラブとメソッドのエアーグラブとストレートレッグ/スティフィーのエアーグラブとシフティーのエアーその他の派生するスタイリッシュなグラブトリックスノーボードのエッジ(縁)の呼び方先端がノーズ、末端がテイル、乗った正面/爪先側がトゥー、乗った背面/踵…

一日遅れのバレンタインデーのチョコレートと買い物とラーメン屋での夕食

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姪が入院している精神科から一ヵ月振りに外泊に又来た。バレンタインデーの翌日だったので、一日遅れでも何かを貰えるかも知れないと思っていたら家に向かう途中でチョコレートを買って来てくれた。嬉しくも穏やかな気持ちがするのが珍しいと驚きつつも一年に一度の素晴らしいプレゼントを受け取るのは本当に有り難かった。Mary's/メリーチョコレートという。調べると日本で初めてバレンタインデーのチョコレートを発売したメーカーの一つらしい。素敵な思いがする。味わいはあっさりして自然な口溶けなのが食べ易い。治療抵抗性統合失調症は順調に回復しているのは間違いない。投与される薬物の数も日増しに減っているようだから幸いだ。一日も早く止めて欲しい。世の中には不可能な患者もいるから最も重症の精神病の一つに診断されながら薬物を免れるとしたら腕利きの医者と出会えたのかも知れない。面会して感心するほどの思い遣りの主治医…

平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプのショーン・ホワイトと平野歩夢の熾烈な争い

ショーン・ホワイトが勝ち、平野歩夢が負けた。平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は二人の世界を代表するスノーボーダーの熾烈な争いの末に素晴らしい感動と興奮と共に幕を閉じた。得点差は僅かに2.5とはいえ、それぞれの獲得するメダルの色を金と銀に分けたし、いうまでもないにせよ、敢えて振り返るならば一位と二位の順位付けをもはや待つ暇はなかった。逆転に次ぐ逆転で、手に汗を握り、固唾を飲んで見守るという本当に人生で稀に見るほどの好勝負が正しく繰り広げられてしまった。火花散る戦い! 平野歩夢とショーン・ホワイトショーン・ホワイトと平野歩夢の平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は記憶に深く深く刻まれるし、オリンピック史上でもかつて例のない如何にも突出した内容だったのではないかと個人的に頷くんだ。十九世紀後半にオリンピックが初めてアテネ大会で開催されたけれどもコンセプト…