はてなブックマークは被リンク/ページランクのSEO効果は高いから投稿しよう

ブログのアクセスが死んだに等しいくらい大きく落ち込んでいて半年前と変わらなくなっている。悲しいけれども一日百五十人は無理に近い。開設して一年を過ぎてちゃんと伸びないのでは記事を作成するやる気も減って仕様がない。


三月上旬のGoogleの検索アルゴリズムの変動の影響が相当に大きそうだ。


検索結果の状況を調べると人気サイトのサイト評価が上がっているのが顕著なんだ。ちょっとした誰でも知っているような例えば著名人の名前などのキーワードだと企業のニュースサイトが物凄く強くなっている。他方、個人の無料サイトは殆ど見かけないので、検索エンジンでのサイト評価にドメイン格差が広がっているようだ。


ドメインのサイト評価はサイトのドメイン/アドレスの種類や運営期間の長さや被リンク/ページランクの状態やアクセスの多さなどが関係していると考える。


企業のニュースサイトがトップクラスなのは間違いないし、個人の無料サイトがボトムクラスなのも間違いない。


コンテンツの品質は逆の場合もないわけではない。ニュースサイトは基本的に事実を小さく載せているだけだから低品質なのに検索結果で強いのでは本末転倒だとGoogleの検索アルゴリズムに頭を悩まされざるを得ない。何でコンテンツを最重要視しないのか。普通に考えるとムカ付いて仕様がないけど、ブログの記事の作成に長文で頑張って高品質に仕上げても無駄だろう、しかし信頼性が問われているせいかも知れないんだ。


毎日毎分、大量のページがインターネット上に出現するようになった今日、検索エンジンを出し抜こうとする新たな手法も登場しました。この中でも、もっとも顕著なものの一つが、明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広める「フェイクニュース(偽ニュース)」です。このような「フェイクニュース」は、これまでにあった問題とは異なった様相を呈してはいるものの、Google が実現したいと思っていること -- 「利用可能な最も信頼できるソースにもとづく、関連性の高い情報にユーザーがアクセスできるようにする」ことは依然として変わりません。必ずしも全て思ったとおりにならないこともしばしばですが、この目標を実現するために日々、努力し、改良を続けてきました。一方で、長期的に、インパクトのある形で検索を改善するために、より構造的なアプローチが必要だと考えています。



Googleはフェイクニュースを検索結果から退けるためにサイト評価でコンテンツ以外の要素を以前よりも大きく加味している可能性が高い。


するとドメインのサイト評価が際立って関係するのも頷かれる。このサイトのコンテンツならば信頼性は大丈夫だという仕方で、検索結果を作り上げているのではないか。諸々の要素が概して企業のニュースサイトなどの既存の人気サイトに有利で、個人の無料サイトなどの新興の不人気サイトに不利になってしまうから僕にとっては何とかしなくてはならない。


新しくはてなブックマークへの投稿を増やし始めた


はてなブックマークのロゴマーク

ドメインのサイト評価を上げるには外部サイトから関連性の深いリンクを多く貰うのが大事だ。被リンクの品質はページランクとして人気サイトかどうかを検索エンジンが判断するバロメーターになっている。ただし自分で数百数千と被リンクを一気に増やし過ぎると不正行為と見做されてペナルティーを食らうから注意しなくてはならない。


PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。



少しずつやる分には大丈夫だと思うので――「苦労して作成したコンテンツについて他の人に知らせたいという思いも Google は理解しています」(検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド)――はてなブックマークに記事毎のリンクを自分で投稿して貼るようにしてみた。他の誰かがやってくれれば良いし、有り難いけれども知名度が低くてそもそも気付かれず、どうにも厳しいかぎりは宣伝を兼ねてやるのもブログのアクセスアップには必要だ。


知名度を上げたければGoogle+TwitterなどのSNSへのリンク付きの投稿だけで、十分ではないかと思っていた。しかしGoogleの検索アルゴリズムの変動でサイト評価にとっては足りないかも知れない。


はてなブックマークからのリンクはhtmlのリンクのaタグにnofollowが付いてないからページランクとして検索エンジンから扱われるのが一般的なSNSからのリンクとは違う。


SEO(検索エンジン最適化)効果はGoogle+やTwitterなどよりも高いといって良い。


検索エンジンでのサイト評価のページランクの重要性は著者のオーソリティーに置き換えられて年々と下がって行くと予想されていたし、直接的にはコンテンツを最重要視するという検索アルゴリズムの方向付けを踏まえてはてなブックマークへの記事毎の投稿はやってなかった。


しかしフェイクニュースが社会問題になるくらい話題になっているわけだし、Googleが検索結果のサイトの信頼性を計るべく――昨年は信頼性アップデートが日本で集中的に実行されたし、検索エンジンにフェイクニュースを避ける傾向が出ていたのも確かだったんだ――コンテンツ以外の要素を押し上げるように検索アルゴリズムを見直すならば仕様がないというか、とにかく合わせるのがSEO対策だろう。


はてなブックマークへの投稿を増やし始めて十日を過ぎた辺りからブログの検索エンジンからのアクセスは幾らか持ち直しているようだ。


一日百五十人は維持できるように戻って来た。当面の目標の一日二百人を得るまでどのくらいかかるか、酷く長いのは耐えられないから奥の手として独自ドメインの導入も視野に入っている。ドメインのサイト評価を大きく上げるにはもはやサブドメインの無料ブログのままでは厳しいと考える。そのくらい三月上旬のGoogleの検索アルゴリズムの変動はアクセスダウンを引き起こしている。ドメインのサイト評価の取り分けページランクから既存の人気サイトばかり優遇しているような検索結果を受け取るし、無名から検索エンジンで知名度を上げて行きたい新参のブロガーにとっては厄介な状況といわざるを得ない。


はてなブックマークと共にGoogle+とTwitterも増やす


ブログを更新するのに加えてソーシャルメディアへ投稿するのは手間がかる。SEO対策を踏まえるとソーシャルメディアのアカウントのサイト評価も上げなくては勿体ないから文字数を増やしたくなるせいだ。只単に「ブログの更新」と載せるよりももうちょっと本文が長いとSEO対策が高いのではないか。紹介するブログの記事に相応しい言葉を入れておくとGoogleなどの汎用的な検索エンジンだけでなくてソーシャルメディアのサイト内検索でも引っかかり易くなるし、検索エンジンのサイト評価で著者のオーソリティーにも良いと思う。


どうせやるならばはてなブックマークだけではなくて他のソーシャルメディアを含めて幾つか同時に宣伝するのが効率だろう。


僕はGoogle+とTwitterもはてなブックマークに合わせてやるようにしたんだ。


はてなブックマークの文字数が百文字までなので、文字数が制限なしのGoogle+でもうちょっと加筆して載せてTwitterは百四十文字までなので、先頭にブログ名やカテゴリーのキーワードを付けながらデザインを少し変えて載せるのが比較的に楽だと感じる。


どれも全く同じでは検索エンジンからコピーコンテンツと見做されてサイト評価に悪影響を及ぼし兼ねないし、または個人的に詰まらない気持ちもあるから止めたい。


ソーシャルメディアの投稿のSEO対策で特に重要だと思うのはリンクされるブログの記事のタイトルのキーワードをコメントに確実に入れておく。


というのもサイトの被リンクのサイト評価にリンクを貼っているサイトのタイトルが加味されているようなんだ。


例えば林檎の記事は林檎のタイトルのサイトにリンクを貼られるとSEO効果が高くて林檎のキーワードで検索結果の上位に入り易くなるみたいな感じがしてならない。


検索エンジンのリンクの関連性の捉え方がリンクを貼る側のサイトのタイトルに強く向いているのではないか。


ただしソーシャルメディアへのリンク付きの投稿はリンク先のタイトルを載せると検索エンジンに先にインデックスされた場合にリンク先のサイトが同一視されて検索結果に出なくなる危険性があるからそのままで載せるのはなるべく避ける方が良いと思うし、さもなければ周りに他の言葉もくっ付けてオリジナルのサイトのタイトルとソーシャルメディアの投稿の文章との違いを際立たせる必要がある。


ブログの記事をはてなブックマークに自分で載せると得られた被リンクからページランクが上がるみたいで、流石にSEO効果が高いと感じる。訪問者がやってくれるのが最も望ましいけど、一年以上、待っていても僅かにしか増えないし、Googleの投稿アルゴリズムの変動からもはやどうしようもなくなっている。はてなブックマークはもっと早くやっておけば良かったと後悔するくらい検索エンジンからのアクセスアップに役立ってそうだ。リンクからの直接のアクセスも全くないわけではないから助かるし、もしも三つ付いたらタイムラインに流れて訪問者は爆発的に増えるかも知れないから楽しみも膨らむ。ブログを更新すると同時に記事毎に率先して従来通りのGoogle+やTwitterへのリンク付きの投稿と併せてどんどん増やして行きたい。

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