音楽チャンプで丸山純奈が歌手デビューを果たした

丸山純奈が音楽チャンプの中高生制服チャンプに輝いたのが昨年の十二月の初めだった。三ヵ月後の昨日、審査員を務める杉山勝彦(音楽家)の作詞作曲のドラマで、歌手デビューするに至った。音楽の様々な課題をクリアしながら辿り着くという夢のプロジェクトの「丸山純奈デビューへの道」に三ヵ月をかけて成功したわけだった。


丸山純奈 デビュー曲「ドラマ」 via tvasahi

音楽チャンプで念願を果たした丸山純奈の歌手としての新たな門出を記念してデビュー曲のドラマを誰でも手に入れて聴けるようなお祝いも催された。


丸山純奈のドラマの無料配信/ダウンロード可能なサイト一覧



受け取りには会員登録とサイトによってアプリのインストールも必須で、mysoundによると2018年3月4日から2019年3月3日までの期間限定のプレゼントらしい。


無料配信/ダウンロード可能とはいえ、所定のサイトを使ってない人たちにとっては会員登録やアプリのインストールが多少とも大変になってしまうから注意しておきたい。


僕は歌声を初めて聴いて丸山純奈は特徴的に凄いと引き付けられたし、直ぐに音楽チャンプの中高生制服チャンプになるのではないかと感じたので、さらに一人だけ抜け出してデビューするというのもさほど驚かなかった。


丸山純奈が音楽チャンプでデビューするに至った三ヵ月の道程


歌手として課題曲が五つ与えられて全てクリアして来た。


  1. リズム感:PRINCESS PRINCESS
  2. 表現力:もしもピアノが弾けたなら西田敏行
  3. ロングトーン:Woman “Wの悲劇より”薬師丸ひろ子
  4. 16ビートのリズム感:Love Story安室奈美恵
    • 二回目:ピアノ伴奏のLove Story
  5. 集大成:EverythingMISIA

四曲目で再審査を受けているのは丸山純奈が納得できなくて音楽チャンプに敢えて頼んだんだ。失敗すれば終わってしまう試験だし、歌手デビューへの夢の扉は閉ざされる他はないけれども不本意な仕方では成功するのも我慢できなった。歌への並外れた思い、そして人生から打ち込む歌手としての本気が窺われる場面だった。


音楽チャンプの「丸山純奈デビューへの道」の四つの歌唱結果


課題曲はどれも八十点以上を取ると合格して先へ進めた。


  1. 八十三点ののリズム感/歌唱
  2. 八十五点のもしもピアノが弾けたならの表現力/歌唱
  3. 八十二点のWoman “Wの悲劇より”のロングトーン/歌唱
  4. 八十点のLove Storyの16ビートのリズム感
    • 八十一点の二回目のピアノ伴奏のLove Story歌唱
  5. 八十二点のEverythingの集大成

何れも最低限に近い得点で、よもや落ち兼ねないギリギリのところから踏み止まって勝ち残っていた。音楽チャンプは辛口の審査が持ち味のテレビ番組だから高得点を上げるのは厳しそうだ。甘口の審査ならばどれも満点に高い点数の出来映えだったのではないかとは思う。丸山純奈の歌唱スタイルが個性的に纏まっているために只単にいつも歌わない人たちよりも頑張って練習した分だけ上手い――大甘の審査ならばもう十分なパフォーマンスだろう――と驚くのに加えて秀でた芸術性というか、他でもない歌の魅力までも感じ取らせるんだ。しかし歌手にかぎらず、人生のデビューは全て始まりに過ぎないわけで、そこから自力で新たに進むべき道を切り開いて行けるかどうかが本当に大事だろう。参加者の志こそ問われるのが音楽チャンプで辛口の審査が求められる所以とすると五つの課題曲を最低限のギリギリで通過した丸山純奈は必ずしも悪くない。将来性を差し引いて捉えるならば現状は一般的にもっと優れているはずだし、僕が聴くかぎり、特に支障はないと考える。気に入るほどに素晴らしいと誉めるのも吝かではない。


今の気持ちを整理しました!
もっともっと努力して、ぜったいすごい人になりま
す!!!!!!!!!!



音楽チャンプで歌手デビューを果たした直後の言葉に受け取る意気込みの著しいまでの大きさが微笑ましい。


僕は素直さが丸山純奈の歌手としての美点だと思うし、今此処で感じるままの素晴らしく嬉しい気持ちとそして皆に伝え切れないほどの感嘆符十連発が実を結ぶのを期待したくなる。


歌手デビューへの道程の最後の集大成で歌われたMISIAのEverythingは僕も好きな歌で、オリジナルを何度も聴いただけど、しかし丸山純奈は以前から好んで歌っていたみたいだ。簡単にいうと運命の恋を夢見た作品(実際にMISIAは曲を受け持るや否や「Everything」と思い浮かべた恋物語を尊んで詞に仕上げたらしい)だから思いをどれだけ込められるかで、印象がガラリと変わってしまうかも知れない。


丸山純奈は声色が浅くて物足りない代わりに純粋な心を打ち出しているのが良いと思った。たぶんMISIAの歌手としてのかけがえなのない生き方に共感して歌っているようなので、自己表現のリアリティーは相当に凄い。本当に意気込みが伊達ではないというか、歌いながら見た目はほんわかしているけれども内に秘めた情熱が美しい。聴いて感動するかどうかはオリジナルに引けを取らないし、僕が想像するによもやMISIAもたじたじの完成度を誇っているはずだろう。


心の耳に誤魔化せない世界を受け取るから歌を取ったら何も残らないくらい努めて励んでいるのは確かだと認める。


人生で大事な志とやり遂げる意気込みを音楽を通して改めて気付かされる丸山純奈が果たした音楽チャンプでの歌手デビューだった。


昨今は歌だけではなくて作詞作曲も勉強しているらしいので、さらにもっと音楽的に幅広く成長して行くのは間違いないし、デビュー曲のドラマという夢を叶えた努力のかぎり、同時に歌手としても上達しながら一層と良い歌を新しく聴かせてくれるだろう。


参考:丸山純奈デビューへの道の1月28日2月11日2月25日

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