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安倍内閣の総辞職の可能性から小池百合子の魅力からブロガー議員のおときた駿

国会で安倍総理の森友問題が財務省の文書の書き換えと結び付いて大変な波紋を広げている。与野党を含めて内閣の総辞職が取り沙汰されるほどの耐え難い社内問題に発展して来てしまった。

国民への背信に及んだ財務省を十分に統括できなかった安倍総理の責任が誰よりも重いのは紛れもない政治的な事実だろう。

巷で総辞職と聞いた途端に思い浮かんだのは小池百合子の死だった

否、人間としては生きているし、東京都知事として元気に働いているから気に病んだりする必要はない。

個人的に全てが終わったと改めて悲しまざるを得ないのが前回の総選挙での希望の党の惨敗で、代表だから大勝すれば総理大臣に就任する可能性があったのに失われてしまっていた。しかも責任を取って国政から退いて都政に専念するように変わっていたので、当分、帰って来ないか、たとえ帰って来たくても今直ぐなんて恥ずかしくて無理だと察するから泣けるんだ。情けない不人気振りから一年も経ってないところで、人々から駄目だと忽ち見做され兼ねない。小池百合子が改めて国会を目指す、そして日本の総理大臣を飽くまでも狙うとすれば東京都知事として大注目の2020年の東京オリンピックを成功に導いた後こそチャンス到来ではないか。信用を甚だしく勝ち取るかぎり、最初で最後の人生の大勝負へ打って出るつもりで頑張り抜いても良いと思うし、人気者にとってはきっと容易い取り組みだろう。

安倍内閣が総辞職ならば総選挙が迫って来る。予想外のスピードで日本の将来を考え直さなくてはならない。野党が内閣不信任案を提出するかも知れないといわれる状況なんだ。森友問題での財務省の文書の書き換えの背任で、与党も賛同しないとはかぎらない。内閣不信任案を通すには衆議院で過半数の賛成が必要だから現時点で野党だけでは無理にせよ、与党が日本の内閣支持率をチェックしながら有権者の三割以下に落ち込むと安倍総理を続けさせるのは危ない(次の選挙で勝てない/汲み入れた民意が古い)と感じて寝返るのではないか。

普通に考えるとない、直近の総辞職は。というのは社会問題が安倍総理とはかぎらないせいで、財務省の不正行為なので、この発端の森友問題に安倍総理がはっきり絡んで来ると間違いなく与野党で意見が一致するだろう。内閣支持率も一割くらいに落ち込むかどうかはちょっと定かではなくて森友問題が分かり難いから構わないと思う人も多いかも知れない。簡単にいうと友達に、八億円程度、国からあげてしまった(国有地の売却の値引き額だから税収そのもの/予算が減ったわけではないけど)のが良いかどうか、安倍総理が森友問題の黒幕だとすればかりに。日本の人口が約一億二千万人ならば一人当たりで、七円くらい盗まれたに等しい。生活上、 痛くも痒くもないと思うし、何も買えないくらい少ないんだ。とはいえ、掻き集めて八億円程度ならば反対に使い途は膨れ上がって来る。持っていて盗まれたら相当に酷いわけだ。国会議員は直感的に気付いて諸々の人助けのための使い途を甚だしく絶たれたと内閣不信任案が国会で通るのは確実といって良い。

さもなければ完全に腐り切った民主主義だから人々には革命こそ求められるかも知れない。

依然、安倍総理が森友問題の黒幕とは明かされないし、はっきり絡んでないけれども財務省や国税庁や全国の国税局や税務署で市民デモも起こされたらしい(確定申告初日、各地でデモ=佐川国税庁長官の罷免要求)。もう辞任したけど、国税庁長官の佐川宣寿が一年程前の理財局長の頃に国会で事前の価格交渉はないとか作成された文書は廃棄されたなんて答弁したのが虚偽だったと判明した(関連資料が新たに出て来た/産経も大批判する国税庁長官の"虚偽答弁")せいで、丁度、確定申告の日に近くて税金を払うのは馬鹿らしいと怒りと共に罷免が訴えられた。さらに財務省がまるで虚偽答弁を想定したかのように決裁文書の書き換えの背任を行っていたとも判明して麻生財務大臣の監督責任はもちろん、安倍総理も統括責任、行政への政治的な取り纏めの不行き届きを問われるのは避けられない立場なんだ。

野党が総辞職を目論むならば安倍総理の動向から捉えるしかない。財務省の不正行為へどんな対応を取るか。与党も同じだけど、気にかけるのは何よりも内閣支持率(自分たちの党首を信用する分は見守りながら)だろうから例えばNHK世論調査などをチェックすると三割以下で危険信号だし、一割を切れば待ったなしだと予測される、国会の内閣不信任案の議決へ。

念のためにいっておくと全ては財務省の不祥事によって安倍総理の立場が揺らいでいるためだ。何もなければ支持率が低いだけで与党は総選挙を急がない。政権で残された職務や支持率を盛り返す準備などから日程を引き延ばすのが一般的だろう。与党が弱ったところで、総選挙に入るのが有利だと野党が内閣不信任案を提出しても国会で通り難い。

それでもやったら野党は国会の活動を無駄に減らしていると皆に嫌われるから様子を見るしか基本的にないと思う。

要するに内閣不信任案は総理大臣の人気では発義されもしないのが通例だから何等かの社会問題で内閣支持率を気にかけるとしても総選挙について両者を取り違えないようにしたい。

財務省の不祥事から安倍総理の立場が揺らいで総辞職があり得る中

返す返すも総選挙で惨敗したばかりの希望の党の小池百合子が偲ばれる。良いと思って総理大臣を期待した気持ちは未だに変わらないというか、むしろさらに現実味を帯びている。というのは経済政策のユリノミクスのベーシックインカムが最重要なのは変わらないけれども世の中で量子コンピューターの実用化の勢いが増して来そうだと後から分かったせいなんだ。人々の仕事が人工知能やロボットに奪われると失業者が続出し兼ねない。それを食い止める経済政策はベーシックインカムしかないはずだし、何れは小池百合子に止まらず、他の国会議員たちもいい出すとしても社会的に間に合うかどうかが懸念されてならない。実用向きの量子コンピューターを搭載した高性能な人工知能やロボットが人々に普及して行くスピードがどのくらい速いか。とにかく政治が経済に追い越されてホームレスだらけみたいな日本になった余てしまったら余りに虚し過ぎる。先手を打つように昨年からベーシックインカムを積極的にいい出してくれた小池百合子しか僕には応援できないし、もはや心から望まなくなっているとも過言ではない。

歴史にifはありませんが、

もし小池知事が、先の解散総選挙で国政に手を伸ばしていなかったら。都政で真の「情報公開」を筆頭とした改革を、着実に推し進めていたら。

小池知事への待望論は最高潮を迎え、次の選挙では政権交代が視野に入る地殻変動が起きていたのではないかと思えてなりません。

小池総理、あっただろうな…。

民主主義を揺るがす危機と、総理になりそこねたかもしれない小池知事 via おときた駿

咄嗟、おときた駿の小池百合子を取り上げた記事を見付けて共感を抱いた。

東京都議会議員らしくてどこかで聞いた名前だと思って調べてみると小池百合子の総選挙への希望の党の旗揚げで、元々、東京都知事に当選した都民ファーストの会の仲間として良く支えていたのに暫くして離党したと話題(「都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発)になった一人だったんだ。小池百合子が東京都知事として都政を投げ出した格好なのが頂けないという仕方だったから真っ直ぐな気骨のキャラクターが印象に残っていた。

オレンジのネクタイが目に染みて輝くほどに良く似合っていたし、小池百合子の希望の党を新しく支えても素敵だったはずだけど、許せないのに上部で仲良く接するのは気持ち悪いから正しかった。

安倍総理の立場が財務省の不祥事で揺らいだ時点で、小池百合子が気にかからずにいないというのは政治家として凄いと唸らす。

僕と同じだから誉めたい本音以上に言葉遣いも個性的で興味深い認識を持っているおときた駿ではないか。

共感するから誉める本音以上に個性的で興味深い認識を持っている

一つ挙げると「地殻変動」が面白い。実際に都議会議員の選挙に立候補して皆に投票して貰うのは地面を持ち上げるくらい難しいみたいな経験が反映してそうだ。巷で選挙の優劣は風が吹いたか、吹かないかと良く聞かれるけど、しかし「地殻変動」で決まるのが本当なのかも知れない。自分たちに地面が盛り上がって来るとは何か。手では掴めない得票ならば人々から自然に譲り受けるしかない世界だろう。

すると選挙の候補者は民意と一体化してないと不条理だからおときた駿は議員として有権者との垣根を越えるほどの民主的な考え方に基づいて政治に取り組んでいると認めたくなる。

おときた駿はブロガーなのも個人的に引き付けるられるし、生き方の共通点になっているんだ。ブロガー議員と本人はいっていて初めて聞いた。本当にユニークな生き方だから望ましいし、将来性も高いのではないか。

昨今はインターネットから人気を得て影響力を増すのは大事だろう

およそ政治家ならばアメリカではもう既にトランプ大統領がTwitterで生まれたみたいな状況も指摘されている。日本ではインターネットは日常化してないとするとサイトやソーシャルメディアで頑張っても選挙で当選するとはかぎらないにせよ、時代の流れは間違いなくテレビや雑誌などのマスメディアではないはずだ。選挙の制度でもインターネットの投票が採用されれば手軽だから人々の投票率が格段に上がるのではないか。政治はさらに多様化されるし、国民のそれぞれの手にきちんと委ねられるならば民主主義もリアリティーが増して来て生活に益々と密着すると予測する。

おときた駿を発見したのは喜ばしい。不意に小池百合子の総理大臣から遠退いた期待外れの総選挙を思い起こしながら国政には帰って来ないと尚更と落胆せずに済んだ。日本はどうなるのか。安倍内閣の総辞職が俄かに叫ばれるほどの背任に及んだ財務省と共に憂慮に堪えないけど、しかし色んな人が頑張っているわけだ。小池百合子の魅力が分かる――何はなくとも素晴らしいのはユリノミクスのベーシックインカムだけど、取り上げるのが世界で最も速いくらいなのは苦しむ人をほんの僅かでも多く減らしたい気持ちから来るはずなので、勇ましくも信用性が圧倒的に高いと惹かれ捲るんだ――というとおときた駿は議員として優れた才能なのは頷くし、三十代の若手だからきっと日本の未来は明るいと微笑む。

加えてブロガーをやっているのは僕も同じだから励みに頑張らなくては行けない。おときた駿の記事にはアクセスが載っていて、大体、どれも千回を越えているんだ。現今、足元にも及ばない状態なので、ブログのアクセスの目標にしたいと気付かされてしまった。

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