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踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

踊る!さんま御殿!!のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭(見どころOAまとめ)のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの川田裕美が出ていた。

以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのはミヤネ屋だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの宮根誠司の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も読売テレビからフリー(セント・フォース)のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。

弾ける笑顔がとても魅力的だと分かってアナウンサーの落ち着いた声色の非常に聞き取り易い実力も認めながらもはやアイドル並みに引き付けられてしまった。

川田裕美が踊る!さんま御殿!!に出ると明石家さんまが司会のお笑いだけれどもトークショーなので、本当はどんな人かがもっと分かるから面白そうだと合わせたテレビのチャンネルは変えずに観ていた。

個人的に物凄く驚いた場面があってひょっとしたらテレビで初めてのリアルな経験として記憶に甚だしく刻まれたんだ

お題が「私がついキュンとしてしまう男の言動」の局面で、川田裕美は外食のメニューを直ぐに決められなくて二択ならば両方とも頼んで残りは自分が食べるといってくれるような心の広い男性にキュンとしたと挙げていた。聞いて咄嗟に僕は「私は優柔不断だから」(天使的な人)を思い出した。川田裕美は気持ちが天使的な人と被るのか、他の出演者の女性の多くも頷いていたから珍しくなさそうに感じたけど、ただし一部では好きな人を待たせるのは悪いから自分こそ早く決めなくてはならないという反対の意見も出て来て考えると天使的な人はそれもあったはずだから実際は違うのではないかと退けたくもなった。青春期、僕はゆっくり決めれば良いよと思いつつも余り遅過ぎれば何とかしなくてはならないと幾らか焦って見守り始めた矢先に決められた外食のメニューの経験がある。振り返ると天使的な人の密やかにも優しい心遣いに困らせられずに済んでいたと些細な日常ながら感動を覚えずにいない。反対の意見だとセンスが同じかも知れないけど、ところが一つの解決策を出せる相手を良いと思う川田裕美は自分が特別扱いされるのを喜んでいる性格だろう。気持ちは大事にされる思い遣りへ有り難いと感謝するほどにキュンとする胸なのは誰にとってもきっと間違いないにせよ、見方によると自己中心的な発想として揶揄され兼ねない。外食のメニューくらいならば悩んでも一人で大丈夫ではないだろうか。突っ込んで図々しいとか生意気なんて余計に取られるとぶりっ子も大概にしなくては行けないみたいな状況を招いてしまうのが危ぶまれる。

明石家さんまは男性として 「早よ、決め」とか「一生、いわない言葉だ、俺」なんて完全に茶化していて笑いを取るには上出来の話題を提供した川田裕美だったかも知れないけど、しかしこれが僕が彼女が本当に可愛くて好きならばあり得ないほどの衝撃を受ける結果の伏線を張っていたようにも後からは感じられてならない。

同じお題で、アナウンサーの高見侑里が感情がだだ漏れの男性が気になるとキュンとする例に挙げたとき、明石家さんまを含めて殆ど全員の出演者の女性が理解不能に陥った。道を歩いて物凄くニコニコしているとか思わずと泣いてしまうなんて自らの感情をコントロールできないみたいな状態が可愛くてキュンとするそうだ。高見侑里は皆に気持ちを分かって貰えないまま、どんな状態なのかをさらに詳しく説明しようと女性ばかりのケーキ屋に一人だけ男性を見かけてどうも居心地が悪そうだったけれども注文したケーキが運ばれて来た途端にワッと嬉しそうに表情が変わったという経験を取り上げた。しかし明石家さんまからは大袈裟な行為として「CMぐらいしかないで」と突っ込まれたり、非現実性によって容易に理解されなかった。高見侑里はそんなだだ漏れの感情が可愛いと捉えるけど、本当に無理なのかどうか、できれば同意して欲しいみたいに、丁度、目の前に座っていた川田裕美へ声をかけたんだ。およそ「甘い物、好きじゃないですか」と例の男性の注文したケーキが運ばれて来た途端にワッと嬉しそうに表情が変わった気持ちが分かるかも知れなかったためだろう。同時に上がったのが「助けろ、助けろ」といういとうあさこや「一番、優しそうな人を選んだ」という光浦靖子の二人のお笑いが茶々を入れる声だったんだ。息を呑んでどうなるかと僕は凄く感じた。

もはや踊る!さんま御殿!!のサンタ姿で女子会のコーナーを面白がって観ているだけの今此処ではなくなった

このまま、もしも川田裕美が高見侑里のキュンとする男性の感情のだだ漏れについて理解できなかったら以前から可愛くて好きなのに本当に酷い性格と認めて嫌いになるかも知れないのをちょっと怯えながらリアクションを待たざるを得なかった。何もなければ何もなかったはずの気持ちがビリビリに引き裂かれないとはかぎらないわけだ。いとうあさこや光浦靖子の他愛もないお笑いのための何気ない一言から現実が動大きく き出そうとしていた。奇しくも外食のメニューの話題から危ぶまれた災難に他ならないけど、とにかく行き過ぎたぶりっ子の自己中心的な発想が本音ならば堪らないくらい悲しい予感に包まれてしまう。まだ来ない展開する先へ僅かな時間がとても長いと驚いたし、視聴するテレビの前で全てがスローモーションに流れるように味わわれた。

川田裕美が「ちょっと分からないですね」と告げながら高見侑里に同意するのを拒んだ瞬間、ついにいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言とは正反対の酷い性格が明るみに出された。感情がだだ漏れの男性にキュンとするのを理解できなくては助けてないし、優しそうな人でもなかったといわざるを得ない。お笑いだから冗談で愉快なのは尤もにせよ、切り放せないイメージもあって酷い性格ならば嫌いでしかないので、以前から可愛くて好きな気持ちをビリビリに引き裂かれるのを痛切に思い知らされる僕だった。

本人が意図的に可笑しく外してみせた惚けかどうかはあれだけれどもかりに感情がだだ漏れの男性にキュンとする高見侑里を理解して同意するならば女性からは良く母性本能を擽られると聞かれるようなすなわち慈愛において分からなくなかったと思う。たとえ自分に経験がなくても想像力で補いながら十分に対応できる話題だったのではないか。実際、やり取りを観ながら僕も直ぐには頭が回らなくてどう理解できるかを考え付くのが大変だったし――だだ漏れの感情という状態が個人的に初耳だったのも認識力を無闇に鈍らされた一因だ――自分に経験がない対象だと難しいためだろうけど、必ずしも無理ではなくて川田裕美の出方を窺いたい気持ちもあった。

高見侑里の感情がだだ漏れの男性にキュンとする経験を理解するかしないか、同意して頷き合うかどうかはどちらでも可能だった。やり取りがそのままの展開ならば特に何もなかったはずだ。どちらの結果でも僕の川田裕美への気持ちは好き嫌いに影響されなかったと思うけど、ところがいとうあさこや光浦靖子の「助けろ、助けろ」や「一番、優しそうな人を選んだ」という茶々を入れるお笑いのための何気ない一言からたとえ冗談でも理解しないと酷い性格の川田裕美を考えないわけには行かなくならされてしまった。

繰り返すと本人の外食のメニューの話題でぶりっ子過ぎる余りの意地悪な雰囲気が伏線を張っていて悲しい予感からまさか酷い性格もあり得ると認めながら個人的に疑心暗鬼に陥ったせいだった。

お笑いの一環だし、踊る!さんま御殿!!の冗談だから気持ちをビリビリに引き裂かれても僕は川田裕美を何一つ嫌いにはならないし、相変わらず、従来通り、可愛くて好きだと感じる。

愉快なのは新しい人柄を見付けた、さらに。ないものはないというスタンスで川田裕美は生きているだろう。未経験な物事について想像力を巡らして敢えて理解するほどの姿勢を取らないのが事実だった。声をかけられた高見侑里へ「ちょっと分からないですね」と話題をすっかり断ち切ったかぎり、もはや経験に基づく本音そのものを何よりも大事にする人柄なのは間違いないわけだ。可愛くて好きなのも自分らしさが溢れているせいだと新しく気付く。嘘偽りなく、生きているアナウンサーとして頑張って欲しいと願うし、等身大の魅力に磨きをかけるように人間的に成長するのを期待したい。

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