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YouTube動画から取得できるサムネイル画像の場面とサイズのURLのパターン

YouTubeは埋め込みコードを使ってサイトに動画を表示できるけれども同時にサムネイル画像も取得できるようになっている。

YouTubeの動画URL、短縮URL、または埋め込みコードの参照URLに含まれる動画IDをサムネイルのための画像URLの書式に組み込むとYouTube動画のサムネイル画像にアクセスできる。

YouTubeの動画IDの三つの入手先

パソコンのYouTubeのアプリのサイドバーのメニュー

通常の動画URLから

https://www.youtube.com/watch?v=動画ID

公式の短縮URLから

https://youtu.be/動画ID

公式の埋め込みコードの参照URLから

https://www.youtube.com/embed/動画ID

※iframeタグのsrc属性の値を取る。

YouTubeの動画IDは例えば「N5zFr8uJRCc」(結城永人の自然倍音列のYouTube動画の動画ID)のように十一字の文字列で、半角英数字だけか、または半角アンダースコア(_)も入って構成される。

サムネイル画像のURLのパターン

https://i.ytimg.com/vi/動画ID/タイプ.jpg

一般的なURLのパターンで、YouTubeと同様にGoogleが提供するBloggerからのYouTube動画の取り込みで自動的に生成されるサムネイルの画像URL付きのソースコードにも記載されている。

そして他にも六つのURLのパターンがあって同じように使える。

https://img.youtube.com/vi/動画ID/タイプ.jpg
https://i1.ytimg.com/vi/動画ID/タイプ.jpg
https://i2.ytimg.com/vi/動画ID/タイプ.jpg
https://i3.ytimg.com/vi/動画ID/タイプ.jpg
https://i4.ytimg.com/vi/動画ID/タイプ.jpg
https://ytimg.googleusercontent.com/vi/動画ID/タイプ.jpg

YouTube動画のサムネイル画像はjpgファイルで、何れのURLのパターンでも個々の動画IDとサムネイルの切り出しやサイズを指定するタイプによって個別に取得できる。

サムネイル画像の四つの切り出しのタイプ

YouTube動画の場面を四種類で指定できる。

  • 0:総合
  • 1:序盤
  • 2:中盤
  • 3:終盤

画像のサイズは「0」だけが480×360と大きめで、他の「1」と「2」と「3」の三つは120×90と小さめだから混同しないように注意を要する。

サムネイル画像の五つのサイズのタイプ

サムネイル画像のサイズを五種類で指定できる。

120×90
  • default
  • 1
  • 2
  • 3
320×180
  • mqdefault
480×360
  • hqdefault
  • 0
640×480
  • sddefault
最大解像度
  • maxresdefault

サムネイル画像の内容は「0」と「default」と「mqdefault」と「hqdefault」と「sddefault」と「maxresdefault」は同じで、その他の番号の「1」と「2」と「3」は全て異なる。

二つの大きなサイズの「sddefault」と「maxresdefault」のタイプは必ずしも取得できない場合がある。動画の品質が高くないと生成されないみたいだから注意を要する。最大解像度はHD以上で可能らしいので、小さくても横幅720px以上の動画でなくてはならないだろう。サムネイル画像のURLのパターンに存在する動画の動画IDと共にどちらかのタイプを入力してアクセスしても取得できなければエラーのグレー画像が返されてしまう。

参考:How do I get a YouTube video thumbnail from the YouTube API? YouTubeで取得できるサムネイルの種類 YouTube動画の画像サムネイル取得方法!ダウンロードして保存する!

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