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小野リサのYou've Got A Friend(キャロル・キング)|友情歌

2007年に発表された小野リサYou've Got A Friend君の友だちが友情歌として胸に響いた。

作詞作曲はキャロル・キングで、オリジナルの歌手も彼女になる。

1971年にアルバムのTapestryで歌われたのが最初で、同年中にシングルカットされた。

小野リサのYou've Got A Friendのカヴァーはオリジナルのポップロックの曲調がボサノヴァに作り替えられている。表現のスタイルは全く別物だけども例えばミディアムテンポの穏やかなリズムや親しく語りかける歌い方などの共通点を受け取る。

するともはやジャンルを越えた音楽の普遍性を通じてか聴きながらYou've Got A Friendというこの歌の真髄が忽然と浮かび上がって、または作者のキャロル・キングの気持ちが純粋に伝わって来るようなところが凄いと感じてしまって美しくも涙を誘われるばかりなんだ。

歌詞の内容

出だしの部分;

落ち込んで悩ましく
優しさを求めても
全く、全く駄目ならば
目を閉じて考えて
私は直ぐそこで
最も暗い夜に火を点す

名前を呼び出しては
どこにいるのかも分かる
私は走って
又会いに行くよ
冬、春、夏か秋
呼ぶことだけをしてね
私はそこにいる
友達なんだ

原文

When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running
To see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

キャロル・キングのYou've Got A Friend(訳出)

一人ぼっちの淋しさを癒すというか、誰にでも起こり得る自分自身の存在に触れる瞬間の侘しい内面が克服されるようで、文学的な趣きが強い。心の動きを丹念に紡ぎ出す一連の文章の中でも「呼ぶことだけをしてね」(All you have to do is call)は本当に奥深く友情に満ちた素敵な言葉の贈り物だと頷く。

その他のカヴァー

十五組の楽曲;

世界でカヴァーが続々と生まれているYou've Got A Friendは友情歌のスタンダードな名曲に他ならない。

参考:君の友だち You've Got A Friend Carole King – You've Got a Friend Lyrics

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