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Imaginary theme|Blogger用テーマ/テンプレートの提供

メインのブログの些細な日常に2016年の終わり頃からブログサービスのBloggerを二年くらい使い続けた。テンプレートに公式テーマを入れながら様々なカスタマイズを行った。少しずつ知識を増してBloggerでのサイト作成のコーディングが高度化された。どんなカスタマイズを行ったかをブログの記事に取り上げても余りに専門的過ぎて皆には直ぐに分からないような状況になって来てしまった。ならばオリジナルのテーマ/テンプレートを作成して皆に使って貰う方が良いかも知れないと感じたんだ。コーディングが難しくてカスタマイズが無理な人にも僕がやっているのと変わらないデザインが手に入るわけだから便利だ。

Imaginary themeのダウンロードと使用上の注意

Blogger用テーマ/テンプレートの作成に取りかかって初めて完成したのがImaginary theme(イマジナリーテーマ)だ。Imaginaryは想像的、仮定的、架空的という意味で、色んな人が色んな使い方をできるようなテンプレートを目指して命名している。将来へ求める気持ち、すなわち夢を加味してBlogger用テーマ/テンプレートを構想したし、仕上げたかった。

皆がBloggerで使えるようにImaginary themeを提供する。先ずは所定のXMLファイルをダウンロードする。次いでBloggerのウェブの編集のテーマのバックアップ/復元からアップロードすればブログに従来のものと入れ替わって装着されている。そのまま、使うか、カスタマイズを行うBloggerのテーマやレイアウトから普通に可能だ。

僕が開発者としてImaginary themeの使用上の注意を一つだけ挙げておきたいのは著作権だ。

ブログの些細な日常の場合と同じようにクリエイティブコモンズの非商用で改変可能のCC BY 4.0のライセンスを付与している。Bloggerから登録可能なGoogleアドセンスなどのサイト広告は僕は容認するけれども一般的にいってImaginary themeを商品化してはならないし、その他の商業活動に取り入れてはならない。企業のブログだとCC BY 4.0のライセンスに反するので、個人のブログだけが使用できる対象になる。

Imaginary themeのソースコードの著作権の表記

もう一つ著作権を必ず明記する。ソースコードにCC BY 4.0のライセンスを含めて記載したので、使用者は決して削除してはならない。テンプレートの最下段にも「Imaginary theme」のリンクを著作権のために分かり易く付けた。カスタマイズを行う場合でもなるべく外してはならない。

Imaginary themeの無料のダウンロード

僕は金銭目的での使用を個人ブログのサイト広告以外は容認しないし、手軽に提供した作品の著作権でも主張しないわけではないという部分を注意して欲しい。

その他、Imaginary themeを使用するのは自己責任でなければならない。ブログが正常に表示されなくて損害を被ったり、かりに何等かの不都合が生じても提供者の僕は責任を、一切、負わないのを予め了承して使用して欲しい。

Imaginary themeに盛り込まれたBlogger用テンプレートとしての特徴

公式テーマのContempoを相当に気に入っていたし、Imaginary themeのデザインやパフォーマンスの参考にもなっている。Bloggerのテンプレートのウィジェットバージョンとレイアウトバージョン/defaultwidgetversionとlayoutsVersionを2と3で同じにしたので、独自タグはContempoとSohoとEmporioとNotableとの互換性が大きい。そうした公式テーマをさらにチューンアップするような仕方で、オリジナルのテーマ/テンプレートを着想したんだ。

どこが変わったか:Imaginary themeの公式テーマからの主な変更点

リンク付きの項目はBloggerブログのカスタマイズを行ってかつて記事に取り上げていた。

Imaginary themeは日本語の表示とソースコードの縮小/表示速度の改善とブログとしての利便性とSEO(検索エンジン最適化)対策を踏まえながらBloggerの使い心地を総合的に高めるために作り出された。

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