スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル(イメージ)が付いた投稿を表示しています すべて表示

マイケル・ジャクソンのThrillerに察するブルック・シールズの王子様で女性に良く持てる面白くて優しい男性のイメージ

イメージ

マイケル・ジャクソン が主治医の医療ミスという不慮の死を遂げた際の別れのセレモニーで身近な知り合いの一人の ブルック・シールズ がいつも王子様だったみたいに親身に回想していた。 彼は王様のように良くいわれますが、私がいつも知るマイケルという人は殆どが星の王子さまでした。今、思...

谷川俊太郎の33の質問と非常に興味深い自己確認の詩としての回答

イメージ

谷川俊太郎 (詩人)の対談集に 谷川俊太郎の33の質問 という本があって何人かの友人へ同じ質問を寄せながら作成されていた。どんな内容なのかと知ると自分一人で回答しても面白そうだと実際にやってみたくなってしまうんだ。 谷川俊太郎の33の質問のリスト 金、銀、鉄、アルミニウム...

花々のマクロ撮影は世界が変わる瞬間を色鮮やかに写真に残せるのが嬉しい

イメージ

マクロ撮影 はどんな被写体でも世界が変わる瞬間を写真に残せるのが面白いと思うけれども取り分け花々だと色鮮やかに仕上がるから今正に見方が新しく生み出されていると求められるリアリティーが増して来るようでいつも嬉しい気持ちが大きい。 ミラーレス一眼カメラの α5100 にさらに...

SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞には単数扱いの三人称複数形のSingular theyが使える

イメージ

中学生から英語を学び始めて三十年以上も経って物凄く基本的な事柄に気付いた感じがする。 SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞はどうするのか。 本当に初めて気付いた問いかけだし、英語を考えながらかつて思いも寄らなかったんだ。 三人称の人称代名詞は...

白詰草の花言葉のイメージは乙女心の恋物語が微笑ましい

イメージ

公園の片隅に白詰草が良く咲いていて驚いた。大きな集落を見たいと以前からずっと思っていた。自作詩の Clover のせいだから十年以上も経った。敢えて探しはしてなかったにせよ、待ち望んでいた気持ちは嬉しかったし、白詰草の大きな集落は素晴らしい出会いなのは間違いない。 白詰草...

見納めの鈴蘭の花へ耽る感慨と止められないくらい引き付けられる写真撮影での最も興味深いところ

イメージ

先週から雨が多くて満開だった 鈴蘭 の集落はどうなったかと確かめに行ったら枯れかけながら汚れているのが大半だった。色艶は落ちて姿形も崩れる。 鈴蘭を理想的に写真に残す には咲いて直ぐの状態がやはりピカピカで丸っこくて良い。他の花でも同じだけれども鈴蘭だと分かり易い感じがする。...

平和の原理/抽象力を有する人間性/論法そのもの

イメージ

思い付いただけで大革命が起きている。人間性の中心に火山が著しく噴火しているせいだ。しかし マグマ大使 の出番はなかった。驚きがキラウエア火山へ向けられていたためか、日本人には富士山よりも身近ではなかったし、または大革命が学校の授業ならば先生も話題を逸らしているに過ぎない。笑った生...

フェルメールの光り輝く親密さのイメージ

イメージ

青年期、雑誌で初めて フェルメール の絵を見て余りの目映さに美しさの驚異を感じた。それ自体が光を放つように仕上げられているフェルメールの絵という印象を直ちに抱いた。電球が入っていて内側から照らされているような気持ちさえもしたので、異例中の異例の芸術作品ではないか、僕にとってフェル...

ヴェラスケスのラス・メニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

イメージ

謎多い絵として真っ先に思い浮かぶ ヴェラスケス の ラス・メニーナス (女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたら ゴッホの烏のいる麦畑 の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風...

ラガーフェルドというシャネルのデザイナー

イメージ

二十年以上もやっていて非常に長いと思う シャネル のデザイナーの ラガーフェルド なんだけれども男性なのが最初は驚いた。シャネルは女性なので、そうしたファッションブランドを引き継いで後から表現するデザイナーも女性でなければならないわけではなかったと思う。たぶんシャネルにかぎって違...

日常の些細な出来事に触れる幸せの味わいは小さいというイメージが欠かせない

イメージ

誰にでも分かる些細な日常というと他でもなく、小さな幸せの味わいではないか。 永遠の詩人として本質的な認識に基づく命の尊さを伝え届けくてはならないと考えるけれどもアクセスアップのためには誰にでも分かる些細な日常のイメージも大事にするべきだろう。 小さな幸せの味わいをどこ...