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人工甘味料のアセスルファムKが入った珈琲で大失敗

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一日二食以下の貧困生活が続いていて毎日の珈琲も砂糖入りに変えて少しでも栄養素を増やさないとどうしようもないと考えたんだ。スーパーでペットボトルの900mlの珈琲を百円以下で探していると一種類しかなくて原材料を見ると要らない香料が入っていて目当ての糖分も知らない人工甘味料のアセスルファムKだから買うべきかどうかを悩んだ。安いのが他にないし、目当ての糖分だけは人工甘味料のアセスルファムKでちゃんと取れるのかどうかを後から調べるつもりで、香料と合わせて毒でもないだろうから多少は不健康でも貧困生活では仕様がないと三本くらい買って家に帰った。後日、飲みながら人工甘味料は久々ながら相変わらず、変に薄い甘さが不味くてやはり買いたくない商品だと改めてうんざりしながらアセスルファムKを調べたら泣きっ面に蜂の大失敗だった。カロリーがない。エネルギーにならないから砂糖とは本当に味が似ているだけで栄養は得られな…

痛風は高尿酸血症から来て腎臓も壊すからいつもプリン体の多い食品と尿酸には注意しよう

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どういう病気なのかが良く分からなかった痛風だけれども血液中の尿酸値が高くなるのが高尿酸血症で、原因となる尿酸が尿酸塩として関節の特に足の親指に溜まって激痛を生じさせると痛風と呼ばれる。すなわち痛風そのものは高尿酸血症が引き起こす関節炎でしかないんだ。痛風と聞くと症状と病名が一つになっているようで、本当に良く分からなかったと思う。テレビでチョイスの30代から要注意!痛風の新常識を観ていて、題名通り、かつてない知見を得て面白かったし、痛風を考えておきたくもなった。何よりも大きいのは腎臓を壊す痛風は贅沢病と呼ばれて肉食で多く取り込まれるプリン体が要因になって血液中の尿酸値が高くなると起きて来るけど、しかし関節炎の条件とされる尿酸塩は腎臓にも溜まり易いんだ。腎臓も障害を起こしてしまう。痛風と併発するのが痛風腎で、一旦、病んで機能が低下したら腎臓は他の場合でも二度と治らないというか、元通りの状態に…

思い遣りを買われてこそ果たすべき約束も数知れない

すき焼きで椎茸を見ながら祖母を思い出した。父方の祖母で椎茸を煎じたお茶を飲んでいた。糖尿病だった。そして高血圧もあった。椎茸はとても良さそうだ。調べてみれば蛋白質やビタミン、ミネラルといった栄養素と食物繊維もさることながら特有のレンチナンの抗癌作用やコレステロールの調節による動脈硬化の抑制も期待されるらしい。健康に適しているのではないか。僕が知ってから一年も経たずに祖母は亡くなったけれども糖尿病や高血圧と診断されながら二十年近く暮らしていたわけなので、療養としては椎茸の力ももちろん無視できないだろう。僕も好きな食品の一つで、すき焼きならばどこにあるのかといつも探してしまう。
祖母は僕が茸が好きだといっていた。幼少期に味噌汁のたぶん具で茸を話題にしたのかも知れない。茸は木の子という響きがあるので、可愛らしいと感じた記憶がある。幼少期は常々と可愛らしいものを気に入っていて因みに味噌汁の具だと麩…