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JavaScriptで開いたメニューの外側を暗くして範囲外のクリックでも閉じる方法

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サイトに 開閉ボタン でメニューを出した際のエフェクトとして外側を暗くすると見易い。そして開閉ボタンだけではなくて開いたメニューの範囲外、または新しく表示された領域外のクリックでも同じように閉じられると使い易い。どう作成するべきか、JavaScriptで実行するプログラムを考えてみる。 開いたメニューの外側を暗くする プログラムのアイデアとしてHTMLの領域のdiv要素を新たに作成してCSSで暗い背景色を付けて開いたメニューと元のコンテンツの間に挿入する方法が挙げられる。 サンプルのソースコード (開閉ボタン) アイテム① アイテム② アイテム③ ※押すとメニューが外側の明暗を変えながら開閉する。 HTML <span class="svg-button"> <svg class="hamburger-menu-1" width="…

セピア色の写真が懐かしいのは古びて汚れた感じが自然なほどに

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今年は 気に入った鈴蘭の写真 が色々と撮れた。 小さな蕾 から 咲き出して さらに 虫も来て ついに 見納める まで嬉しかったと思い出しながら又一枚を仕上げた。 Photoshop Express のエフェクトでセピアⅢを使ってみた。格好良いイメージだ、鈴蘭は可愛いけれども。印象がガラリと変わって薄暗い雰囲気の中で懐かしさが切なくも込み上げるのが詩情だと思う。もう二度と手の届かない記憶の世界、言葉が 心に染みて来る のは確かだ。愛と優しさがなければ成り立たないと分かるから改めて自分に取り入れたくなる。セピアⅢというPhotoshop Expressのエフェクトの一つの良さだろう。詩情と共に出会いから幸せを掴むかぎりの人生の素晴らしさに匹敵するような写真が得られる。 Photoshop ExpressのエフェクトにはセピアⅡもある。気に入ってセピアを探すとセピアⅠがなくてなぜと訝る。記憶の世界と捉えると白黒がたぶんセピ…

Photoshop Expressのエフェクトは色味に優れていて心に染みる写真が得られた

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ブログの 白詰草の記事 に合わせて載せる写真に Photoshop Express でエフェクトをかけたら非常に上手く行った。驚いたのは仕上がりだけではなくてアプリでエフェクトに付けられていた名前もそうだった。白詰草の記事では乙女心の恋物語を取り上げたけれども気に行ったPhotoshop Expressのエフェクトがコイだったので、凄いと感じた。 僕の恋物語とPhotoshop Expressのコイがイメージで結び付くとすると写真編集で相当に使い易いアプリに違いない。思い通りだから良いし、嬉しい。いうと詩情から心に染みるエフェクトを持っている写真編集アプリがPhotoshop Expressだと白詰草へのコイで大いに満足しながら分かって来たんだ。 Photoshop Expressのエフェクトは幾つもあるけど、作例は 日陰躑躅 にオートンをかけてみた。優しい印象を残しつつも明るいのが詩情だろう。日陰躑躅…

FL Studio Mobileのリミッター

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音楽制作のエフェクトの一つで、リミッターは音量を減らすことができる。反対に増やすこともできるので、音量を調節するという点ではコンプレッサーと同じだけれども違うのは強く押さえ込むから0dBを越えないように使い易い。 デジタル音源は0dBを越えるとクリッピングノイズが入ってしまう可能性があるけれども大きめの音量ならばリミッターによって確実に避けられる。ただし音質は変化するから取り入れる際には注意するべきだし、音質のエフェクトとして考えられもする。 リミッター via FL Studio Mobile FL Studio Mobileのリミッターには三つのスイッチが付いている。 THRESHOLD(スレッショルド) リミッターがかかる音量を指定する。 Thresholdを下げるとトラックの音量がそれだけなだらかに下がる。 ただし出力される音量は隙間を埋めるように上がるからトラックの音量を全体的に整えることも…

FL Studio Mobileのコンプレッサー

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音楽制作のエフェクトの一つで、コンプレッサーは音量を減らす。マスタリング/ミキシングで音量を調整したり、または音質も変わるから楽曲のデザインを生み出したりもできる。 コンプレッサー via FL Studio Mobile FL Studio Mobileのコンプレッサーには六つのスイッチが付いている。 Thresh(スレッシュ/Threshold:スレッショルド) コンプレッサーが動き出す音量レベルを指定する。 入力値よりも大きな音が減り、小さな音は変わらない。 FL Studio Mobileの初期値の「-20.0dB」は、結構、小さな音から拾っているかも知れない。 Threshはコンプレッサーの止まるところも示していて楽音は指定した音量レベルまで下がるんだ。 リミッターとの違いとして強く抑え込まずに使えるので、楽音の特徴を残し易い。 Ratio(レシオ) コンプレッサーのかかり具合の割合を指定する。 パ…

FL Studio Mobileのバージョン3がついにリリースされた

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Feeling Good: Electronic via 結城永人 音作りが格段に進歩してパソコン並みだと思うし、音質も上がってとても嬉しかった。 デモ版をチェックして スマホ/タブレットが古いと動作的にどうかと懸念されたけれども前世代の32ビットの Xperia Z3 で大きな障害は出ていない。オフラインでスムーズに作業できるという使い易さはアップデートでも保持されている。 ただしファイルの移動で消えている楽音が幾つか見付かっている。モバイルだけでは旧バージョンがないと確認できなくなってしまう(使った音でも細かいと覚え切れない)から僕はタブレットだけFL Studio Mobile 3にアップデートしておいてスマホの旧バージョンを参照しながらファイルによって消えている楽音を手動で入れ直さなくては行けないと考えている。 動画の Feeling Good は長らく待ち侘びたFL Studio Mobile …

季語という俳句の魔力

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猫が寝ている。数年前の写真でまるで死んだように見えるからサイトで公開するのは躊躇われたんだ。誤解されてはならない。 ガラケーで撮影したけれどもスマホで初めてエフェクトをかけてみるともう少し生きているように見えて来たかも知れない。 本当に可愛い。晩春にのらくら歩きながら僕が近付いては逃げることもなく、道端に寝転びながら柔らかく休んだりしていた。思い起こせば懐かしさに一句を詠みたくなる。 晩春や寝転ぶ猫の生き心地 どんな季節でも変わらない事象に季語を合わせるだけでも世界がパッと弾けるような感じがして来る。 就中、俳句の魔力だろう。季語に秘められた俳句ならではの詩観があると思う。 中句の「寝転ぶ猫」がまるで地蔵のように胸に響く。下句の「生き心地」が宇宙を掴ませる。俳句の宇宙は詩の一般的な宇宙とは違って内面性とは必ずしも結び付かない。内面性が言葉に表現されてなくても成り立つところが非常に特徴的…

山に自生している椿の素晴らしさ

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撮り直しが利かない写真でも画像加工のアプリで生き返らせることができる

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左側の白いビルの側面に幾らか汚れがあって写真をトリミングで切り取るかどうしようかと悩んだ。切り取るとしかしバランスが変わるので、結構、なるべく避けたかった。 画像加工のアプリは Pixlr を主に使っているけれども手書きというツールがあってそれで部分的に塗り潰せると分かった。カラーピッカーが付いていて写真の中の色を、そのまま、選ぶこともできる。 筆の太さやぼかしを調節しながら何度もやり直してしまった。塗り潰すのが難しい。色が思ったよりも広がる。ビルに縦横の黒い線が入っているので、それを消すわけには行かない。どうしても色が広がって消すしかなくなる。 指で色を伸ばすようにすると塗り潰しが大きいので、叩くようにしてみたら、中々、小さいと分かった。色が広がり難い。しかし失敗してしまう。当初よりは大量にではないにしてもビルの黒い線にかかる。何度も又やり直して指で触れてどのくらい色が付くかを覚えないと駄目らし…