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スノーボードのジャンプ中のグラブには幾つもの種類がある

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スノーボードでジャンプして板を掴む動作をグラブ、またはグラブトリック(掴み技)としてエアー(空中)に組み込まれる。幾つもの種類があって空中での姿勢を安定させたり、ハーフパイプやスロープスタイルやビッグエアーなどの演技を競う試合では得点を左右する要因にもなっている。覚えておくと観るのもやるのも面白い。目次スノーボードのエッジ(縁)の呼び方基本の四種類のグラブのエアー両端の二種類のグラブのエアー変形の六種類のグラブのエアー応用の十七種のグラブのエアー基本から派生するスタイリッシュなグラブトリックグラブとノーズボーンのエアーグラブとテイルボーンのエアーグラブとメソッドのエアーグラブとストレートレッグ/スティフィーのエアーグラブとシフティーのエアーその他の派生するスタイリッシュなグラブトリックスノーボードのエッジ(縁)の呼び方先端がノーズ、末端がテイル、乗った正面/爪先側がトゥー、乗った背面/踵…

平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプのショーン・ホワイトと平野歩夢の熾烈な争い

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ショーン・ホワイトが勝ち、平野歩夢が負けた。平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は二人の世界を代表するスノーボーダーの熾烈な争いの末に素晴らしい感動と興奮と共に幕を閉じた。得点差は僅かに2.5とはいえ、それぞれの獲得するメダルの色を金と銀に分けたし、いうまでもないにせよ、敢えて振り返るならば一位と二位の順位付けをもはや待つ暇はなかった。逆転に次ぐ逆転で、手に汗を握り、固唾を飲んで見守るという本当に人生で稀に見るほどの好勝負が正しく繰り広げられてしまった。火花散る戦い! 平野歩夢とショーン・ホワイトショーン・ホワイトと平野歩夢の平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は記憶に深く深く刻まれるし、オリンピック史上でもかつて例のない如何にも突出した内容だったのではないかと個人的に頷くんだ。十九世紀後半にオリンピックが初めてアテネ大会で開催されたけれどもコンセプト…

スノーボードのハーフパイプのダブルコーク1440/ヨーローフリップとはどんなトリックなのか

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スノーボードのハーフパイプのエアー(空中)から繰り出されるトリック(技)で、ダブルコーク1440(フォーティンフォーティー)は非常に難しいと聞く。2018年の平昌オリンピックの男子の決勝ではコンボ(連続)で挑んだショーン・ホワイトと平野歩夢が何れも成功して優勝と準優勝、すなわち金メダルと銀メダルを手にしたから世界で最高のトリックに数えられる。ショーン・ホワイトのダブルコーク1440のコンボ(ショーン・ホワイト3回目の金!/二番目と三番目のエアー)平野歩夢のダブルコーク1440のコンボ(平野歩夢が2大会連続銀メダル!!/二番目と三番目のエアー)コークはコークスクリュー(corkscrew)の略で、ワインのコルクの栓抜きなどの旋回させるという意味がある。スノーボードのハーフパイプのトリックとしては縦に一回転すると同時に捻りながら横に一回転半する3D(立体)なんだ。ラン(走行)のフロントサイド…