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中国人がドルチェ&ガッバーナから人種差別を受けた怒りに不買運動を起こした

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ファッションブランドのドルチェ&ガッバーナが中国の上海で行われる予定だったファッションショーのために公開した広告動画が中国人を侮辱する内容だった。設計師嗆中國是屎國!Dolce & Gabbana「起筷吃飯」影片引爭議 via 獨漏片段 中国伝統の箸でイタリア――ドルチェ&ガッバーナの国――伝統のピザのマルゲリータやカンノーリ(イタリアのシチリア島のペイストリー菓子)やパスタのスパゲッティを食べるという発想自体は友好的だから必ずしも悪くなかったかも知れないけど、ところが箸を棒切れと文化的に酷く矮小化して捉えたり、使い方が分からない中国人の姿が馬鹿にしたように見受けられたりして直ぐに問題視され始めた。この時点ではまだ大きな騒動にはならなかったんだ、しかし。結果的に中国全土のドルチェ&ガッバーナへの不買運動に繋がるというソーシャルメディアでの炎上事件の火種が少しずつ現れ始めたところ…

ラガーフェルドの白猫は10カラットのダイアモンドだ

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シャネルのデザイナーのラガーフェルドを考えながら非常に好ましいとセンスに脱帽しながら尊敬の念を覚えたけれども極め付けが飼っている白猫だった。 KARL LAGERFELDさん(@karllagerfeld)がシェアした投稿 - 2017年 1月月1日午前5時33分PST 可愛いとしかいいようがないし、益々というか、むしろ途中で気付いて――公式のInstagramの一枚――引き付けられながらラガーフェルドは何者なのかを、俄然、知りたい気持ちが募らずにもいないわけだった、実際上。しかし白という色も謎めいていてラガーフェルドの髪も白いので、何かあるのではないかとほんの些細な爪楊枝の先程度でも気がかりな疑問に躓きながら直ぐにはブログに取り上げられなかった。結局、シャネルのファッションブランドの創設者でデザイナーのシャネルが遺言で白い花を求めていたから特別な思いがあると想像されたので、一つの純粋さだけ…

シャネルの白の色使いには特別な思いが込められてそうだ

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遺言によってシャネルの墓の周りには白い花だけが植えられているんだ。Coco Chanel's tomb by Roxaneweb (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commonsどんな感じなのかと調べてみると小さく数多く咲いている白い花でとても可愛らしかった。気に入った、一目で。シャネルの遺言とはいえ、白い花を実際に植えるのは残された人々だから全ての思いが結集して特別な形を得ている。見ていると生前を偲びながら故人への理解が一層と増して来る正しく墓だった。シャネルが亡くなったのは1971年だから、丁度、僕が生まれる頃だった。意外と最近だった。もっとずっと昔の人のように感じられていたけれどもファッションブランドのシャネルを引き継いだデザイナーのラガーフェルドが斬新だったせいかも知れない、それだけ。一般的な感覚よりも時間が早く過ぎてしまっ…

ラガーフェルドというシャネルのデザイナー

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二十年以上もやっていて非常に長いと思うシャネルのデザイナーのラガーフェルドなんだけれども男性なのが最初は驚いた。シャネルは女性なので、そうしたファッションブランドを引き継いで後から表現するデザイナーも女性でなければならないわけではなかったと思う。たぶんシャネルにかぎって違和感が生じたのかも知れなかった、僕にしてみれば。女性向けのファッションそのものならば男性のデザイナーでは物足りないみたいに受け留められてしまったわけで、ファッションブランドの会社としてもシャネルはラガーフェルドを起用しながら何をやっているのかが訝られてならななかった。日常の素朴な疑問だし、強いて考えもせずに過ごして来て何の支障もなかったようにせよ、知ってみると少しでも気持ちが晴れて雪解けの春というか、人生の幸せが得られるのも確かなので、どんなに些細でも放り出すよりは面白いだろう、好奇心も満たされるし。シャネルの新しいイメ…

ディオールが着られるような生活が訪れて欲しかったわけで

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買うならば三十万円くらいするのではないかと気に入りながら新品では安くても手が届かないと考えさせられたのがディオールのスーツだった。DIOR HOMME Autumn Winter 2015 2016 Menswear Paris via Fashion Channel青春期、ファッションに物凄く興味があってというか、興味自体は二十年以上を経た今でも全く変わらないにせよ、テレビや雑誌で注目しながら時間を多めに割いたりする感じで過ごしていた。思い出して久し振りながら人生で大事だったといやはや気付いたのはディオールのスーツが着られるような生活が訪れて欲しいと僅かでも願っていた事実だった。サイト広告で生活費を稼ぎたくて無理と四苦八苦しながらアクセスアップを考えてばかりいるけれども金銭を求める気持ちに普段から馴染んでおくと有利ではないか。いい換えるとモチベーションを高める必要があるだろう。巷で何か…