スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(デビュー)が付いた投稿を表示しています

音楽チャンプで丸山純奈が歌手デビューを果たした

イメージ
丸山純奈が音楽チャンプの中高生制服チャンプに輝いたのが昨年の十二月の初めだった。三ヵ月後の昨日、審査員を務める杉山勝彦(音楽家)の作詞作曲のドラマで、歌手デビューするに至った。音楽の様々な課題をクリアしながら辿り着くという夢のプロジェクトの「丸山純奈デビューへの道」に三ヵ月をかけて成功したわけだった。丸山純奈 デビュー曲「ドラマ」 via tvasahi音楽チャンプで念願を果たした丸山純奈の歌手としての新たな門出を記念してデビュー曲のドラマを誰でも手に入れて聴けるようなお祝いも催された。丸山純奈のドラマの無料配信/ダウンロード可能なサイト一覧music.jp(試聴可)テレ朝サウンドアーティスト公式サウンドmora(試聴可)mysoundオリコンミュージュクストア(会員のみ試聴可)TSUTAYA(試聴可)着信☆うた♪Happy!うたフル受け取りには会員登録とサイトによってアプリのインストー…

久保田早紀は異邦人しか売れずに五年で本名の久米小百合に戻ってキリスト教の音楽宣教師として歌い直していた

イメージ
今聴いても本当に素晴らしいと思う日本の古い歌謡曲の一つに久保田早紀の異邦人が挙げられる。発売日が1979年10月1日だから四半世紀を軽く過ぎた。思い出すと児童期にテレビから良く流れていて気を引かれたし、耳に残った。歌詞の冒頭が「子供たち」なのが身近だったせいかも知れない。改めて調べると副題がシルクロードのテーマと付けられていたけれども中近東アジアの異国情緒の溢れる音作りが特徴的だったのは確かに覚えている。ユーラシア大陸の東西へわたって幾つもの国や地域を越えながら長い旅路に就くという感じが幼心にも先々の人生に重ね合わされたのが懐かしい。Caravan proceeding in the desert of Dunhuang by Immanuel Giel (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons残念というか、こんな良い曲を作るならば…

再結成したCHEMISTRYの二回目のデビュー曲のPIECES OF A DREAMの新しいアレンジがお洒落だ

イメージ
火曜日の午後八時のテレビは何を観ればというか、ちゃんと観なくても休むためにせめてかけておくには谷原章介のゆったりした司会のうたコンが気に障らなくて無難だし、チャンネルを会わせてしまう。歌番組で前身のNHK歌謡コンサートに引き続いて出て来るのは演歌歌手が多いけれども偶に違う。谷原章介が司会のテレビ番組というと王様のブランチのイメージが圧倒的に大きいので、うたコンもそんなふうに若者向けで歌手を起用するように変わるのではないかと期待させもする。先日は荻野目洋子と登美丘高校ダンス部が出て来て物凄く面白かったんだ。暫くしてまた観るともなく、日中の作家活動で疲れ切った時間帯にうたコンをかけていたらCHEMISTRYが再結成したと出て来てかつて大ヒットしたデビュー曲のPIECES OF A DREAMを二回目の新しいアレンジで歌ったのが久々に聴きながら懐かしくもお洒落だと気に入りながら飛び付いた。CH…

アスペルガー症候群に希望を与えるスーザン・ボイルの奇跡の歌声をもう一度

イメージ
スーザン・ボイルが天使の美声とも称される奇跡の歌声で全世界を席巻してから八年が過ぎ去った。もう一度、聴いてみたいと久し振りに感じるのなぜだろう。人生が重なって来ているせいかも知れない、自分自身と。追い風を背中から新しく認め出しているんだ。かつて誰よりも上昇気流に乗って空を自由に羽搏くように素晴らしい生活を掴んでいたはずの前例ならばスーザン・ボイルに注目しないわけには行かなくなる気持ちも本当に確かだろう。スーザン・ボイルの感動した歌手の才能と人間性Susan Boyle's First Audition - I Dreamed a dream via Britain's Got Talent2009年にBritain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント/英国は才能を手に入れた)というイギリスのテレビ番組に出演したのが全ての発端だった。見るからにた…

肝心要の人を呼ぶ力があやふやなサイト運営でアクセスアップはどうする

イメージ
十年以上前、ホームページをガラケーで初めて開設した頃、作詩の公園でいつも誰か来ないか誰か来ないかと願い続けていた。他の詩のホームページの掲示板に自作詩を投稿してホームページをリンクしておく。すると管理人や訪問者が見付けて自分のホームページに来るかも知れなかった。メッセージを残したりする場合もあったけれども掲示板の投稿詩を介して主に交流するようにやっていた。最初の数日間の気持ちは本当に良く覚えている。誰も来ないのではないかと不安が大きかった。他のホームページの掲示板の見ていると人の動きは十分に確認されたし、同じように自分のホームページにも誰か来ると期待していたけれども本当に初めてどうなるか、自分だけ全く違わないともかぎらないと予測が付かなくてドキマギし捲っている感じがした。ちょっと人が来ると物凄く喜んで又別に誰も来ないと物凄く落ち込んで暫く繰り返している間にホームページの常連が増えて、毎日…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

イメージ
25th Anniversary 西田ひかる〜あれもこれも PV Collection〜 via ponycanyon西田ひかるの二十五周年記念の動画を見付けて出だしから聴こえて来たデビュー曲のフィフティーンと十五歳だった当時の無邪気な素振りの映像に大変な懐かしみを覚えてしまった。本当に超大好きだった。たぶん心から引き付けられた最初のアイドル歌手だったかも知れない。個人的には二曲目のNice-catch!から「何だろう、この人は」と完全に嵌まった。高校時代、良さが分からないままに何も感じないようにただただ追いかけずにいらなくなるなんて稀有な経験だったと振り返る。気付いたらCDアルバムのClearとビデオと写真集で同名のP-CAN ISLANDの三点セットを造作なく買い込んでいた。十年後のお宝ブームで写真集のP-CAN ISLANDに八万円までプレミアが付いて、当時、極貧でどうしようもなく…

木村拓哉の「お母さんの作ったお稲荷さん」に自らの存在の地盤をしっかり固める家族への信頼感を味わう

イメージ
かつて聞いて驚いた話に木村拓哉が欽ちゃんファミリーのオーディションを受けたものの主催者の萩本欽一にスターになる人だからこんなところにいては行けないと追い出されてからSMAPで本格的にデビューして大成功を収めたとある。Kantofu Inarizushi by Ocdp [CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commonsテレビで観て記憶が定かではないので、事情を詳しく調べてみると欽ちゃんファミリーのオーディションで萩本欽一が木村拓哉に好きな食べ物を訊いたら「お母さんの作ったお稲荷さん」という応えを受け取り、スターになる人と予感したらしい。オーディションの質問の答えで、スーパースターの片鱗を予期した萩本さんは、ジャニーさんに「スターが来てるよ。こんな所に居るより、そちらで(ジャニーズ)育てた方がいいよ」と連絡を取ったそうです。木村拓哉さんがSMAPとしてデビューする…

ジャミロクワイはエコロジー/地球環境を音楽から考えさせて止まなかった

イメージ
ジャミロクワイのデビューは衝撃だった、青春期に。本当に良い音楽を聴かせてくれたと分からなくなるくらい新しかったんだ。
当時、大好きだったブラン・ニュー・ヘビーズのジャズファンクの流れで見付け出すや忽ち気に入らずにいなかったジャミロクワイだけれどもダンスミュージックとエコロジー(生態系)の取り合わせがとても独創的に感じた。
Jamiroquai - When You Gonna Learn? via Jamiroquai Official
そうした代表曲の一つがWhen You Gonna Learn?だけれども出だしのストリングスの切ない響きが胸に残って離れなくなってしまうくらい引き付けられた。
現今でもエコロジーは全く無視できないテーマだし、地球環境は二十年程前よりもむしろさらに悪化している。
NHKスペシャルのMEGA CRISIS 巨大危機:加速する異常気象との闘いで観たけれども二酸化炭素に…