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キム・テヒの反日活動を日本人としてどこまで許せるか

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かつて韓国ドラマの IRIS -アイリス- を観て何て綺麗で可愛くて良いんだと一目で度肝を抜かれた俳優に キム・テヒ がいた。 映画『アイリス -THE LAST-』予告編| シネマトゥデイ 日本で放映されたのが2010年だったからもう十年以上が過ぎたけれとも韓国で一番、世界でもたぶん一番と良いくらい魅力的な女性の俳優だと思う。本当に初めて感じるけれども悪魔が変装して僕を巫山戯て騙そうとしているのではないかというくらい人生であり得なさ過ぎるほどの喜びを受け取る。今まで見て来た全ての人の中で自分の気持ちを表現するのが最も難しくなる相手と出会ったような驚きがある。 ところがどんな人なのかと調べると日本では反日活動によって抗議デモが起きる( 「キム・テヒ、日本から出て行け」はなぜか? 韓国の時事番組が嫌韓流を集中取材 )ほどの存在だった。取り分け愛国心の非常に強い日本人、ま…

沖雅也の涅槃への自殺と双極性障害

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かつて俳優の 沖雅也 の自殺が伝えられたとき、遺書の言葉とされた「おやじ、涅槃でまっている」と共に何なのかと疑問を感じたのを良く覚えている。聞き慣れない「涅槃」という言葉が入っても何十年も過ぎた今振り返っても自殺者の遺書として本当に珍しい表現だったと改めて驚く。 沖雅也が書いた涅槃とは何か Buddha in Nirvana in Tokyo National Museum by Daderot / Public domain 涅槃(ねはん) インド発祥のヒンドゥー教やジャイナ教や仏教の概念で、命が生と死を繰り返す輪廻を越えた状態を意味する。 あらゆる迷いや苦しみの煩悩を断ち切った悟りによる完全に自由で静寂で幸福な境地、解脱として捉えられる。 ※宗教や宗派によって概念的な意味合いは異なる。 参考サイト 涅槃 仏画や仏像で涅槃仏や涅槃像というのを見かけるけれどもおよそ釈迦…

石原裕次郎が太陽にほえろ!の最終回のために考えた命の尊さ

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日本のテレビの名作の一つ、語り継がれる刑事ドラマの 太陽にほえろ! で主役の藤堂俊介/ボスを演じた 石原裕次郎 が1972年から1986年まで十四年七ヵ月という長い放送を締め括る最終回【そして又、ボスと共に】(第718話)に自身で考えて披露した台詞があった。本人が 肝内胆管炎 の入院で出演が減ってもはや続けられないために打ち切りが決定されたといわれる。以前にも 解離性大動脈瘤 の手術――1981年当時、生還率が3%といわれる中、奇跡的な成功を遂げたのが大きなニュースにもなった――で何ヵ月か休んだことがあって二回目の降板中で、結局、翌年に五十二歳で亡くなってしまう。観たら最終回の台詞は命の尊さを親身に語りかける内容で、その場面は彼自身の大病の経験を交えた本当に素晴らしい演技だったから記憶に留めたくなる。 太陽にほえろ! の最終回のボスの落としの場面 ボスの七曲署の部下の澤…

アリアン・モファットのBridge over Troubled Water(サイモン&ガーファンクル)|友情歌

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2010年に発表された アリアン・モファット のカヴァーで聴いた Bridge over Troubled Water / 明日に架ける橋 ( サイモン&ガーファンクル )が友情歌として胸に響いた。 サイモン&ガーファンクルの Bridge over Troubled Water Simon and Garfunkel by Rob Bogaerts / Anefo / CC0 作詞作曲は ポール・サイモン で、オリジナルの歌手は彼と アート・ガーファンクル のデュオのサイモン&ガーファンクルになる。 Bridge over Troubled Water (1970/オリジナル) 歌の題名の言葉はゴスペルグループの スワンシルヴァートーンズ の Oh Mary Don't Yot Sweep という曲で、メンバーの クロード・ジーター が即興的に歌詞を変えて「I'll be yo…

クイーンのI Was Born To Love Youはストレートなラブソングでドラマのプライドの主題歌にぴったりだった

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2004年にドラマの プライド の主題歌で使われていた洋楽のロックを聴いてとても良い曲だと思った。 クイーン の I Was Born To Love You (ボーントゥラヴユー/君を愛するために僕は生まれた)だ。ストレートなラブソングで本当に心が痺れるほどに魅力的な音楽だと驚かされた。 Queen - I Was Born To Love You - 2004 Video via Queen Official クイーンはイギリスのロックバンドで、 I Was Born To Love You を調べると元々はボーカルの フレディ・マーキュリー がソロ活動のために1985年に発表した楽曲――アルバムの Mr. Bad Guy (ミスターバッドガイ/悪い奴さん)に収録されてシングルにもなった――だった。しかしエイズから免疫力を失ってニューモシスチス肺炎を起こしたために四十五歳…

佐藤仁美に俳優として注目した非婚同盟が人生の暗黒時代に通じるドラマだった

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テレビのバラエティー番組でも良く見かける俳優の 佐藤仁美 が 今夜くらべてみました でかつて嵌まり込んでいた人生の暗黒時代について語ったんだ。 「30、31の歳の頃に仕事が無くて、何もやることがなくてぼーっとしていた」、「クロスワードとか、なんとか無双が流行っていて斬りまくっていた」(佐藤仁美、仕事がない“暗黒”時代にハマっていたこととは?| スポーツ報知 ) その他にも粘土で狸を作って友人に贈っていたりしたらしい。 俳優から外れて望まないまま、一人で部屋に篭って時間を潰すしかなかったのでは可哀想だったと感じた。 人生の暗黒時代を余儀なくされていたというとバラエティー番組でいつも見かける明るい様子とは正反対のキャラクターだから咄嗟に驚かされもした。 しかし以前から知っていた僕にとっては何となく思い起こされるような部分が出て来てさらに訝られたんだ。 もしかすると佐藤仁美を俳…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

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パンドラの箱のパンドラはギリシャ神話で最初の人間の女性だった

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普段から開けてはならないものの例として パンドラの箱 と良く耳にして来た。災いが降りかかるみたいなイメージが強くて考えるよりも逃げ去るのが先だったというか、気持ちはいつも知らないままに過ごさざるを得なかった。もう大丈夫だろうとパンドラの箱から可成の程度で離れたと思ってみても霊力的に襲いかかる魔の手ならば時空を越えてないともかぎらなくて気持ちも何も改めて向けるわけには行かなかった。 調べるなんて本当に驚きだった。 ブログの記事 に不意に出て来てしまって「開けてはならないパンドラの箱」とイメージの扱いが誤っていると不味いので、文脈に精確に即しているかどうか、どうしても知っておかなくてはならなくなったせいだった。 Pandora Reclining in a Wooded Landscape by Louis Hersent [Public domain], via…

国分佐智子は写真集もドラマも映画もビデオもとても詩的で素晴らしい芸能人だ

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何で知ったのか、始まりを、全然、覚えてない。元々は覚えていたような気がするので、とても歯痒い。たぶん浮かれている間に忘れてしまったんだろう。一つも思い出せないんだ。 かつて 国分佐智子 は天使が好きで、天使のグッズを集めているという情報を掴んだ。 普段、周りでも聞かれないし、芸能人でも珍しいと甚く驚いたもののもしかしたら国分佐智子は詩的なキャラクターなのではないかとさらに詳しく調べては完全に嵌まってしまった。 記憶ではそこから全てが始まっていて何の気なしにGoogle検索にかけた理由もテレビの ナースのお仕事3 でちょっと見かけたくらいしか思い当たらない。眼鏡をかけていて顔は良く分からなかったけれども肌がすっきりした印象を与えていたために――その後のビオレ(花王)の 洗顔CM はなるほど頷かれた――心も同じかも知れないと想像されたのは確かだった。詩的なキャラクターに…

結婚したDAIGOと北川景子の写真を目にするやお似合いの二人だと率直に認められた

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DAIGO のブログで 北川景子 との結婚写真を見た。淡い灰色のタキシードと純白のウェディングドレスの一枚が色も揃っていて如何にもお似合いで印象的だった。幸せを絵に描いたように見えた、正しく。 披露宴| DAIGOオフィシャルブログ 目付きが似ているから理想的なカップルではないか。瞳の力強さからすると北川景子がDAIGOに一目惚れのようなので、恐らくはDAIGOの一生を賭けた思い遣りによって結ばれたんだろう。 本当に眼差しまで良く似ているから別れ難い二人だといいたくなる 理想的なカップルは思われた方が思う方へ逃げ腰みたいになると結ばれ難いし、確かに結ばれても壊れるかも知れないと予測される。だからDAIGO次第ではないか。DAIGOが自分は駄目だと北川景子に相応しい男性は他にいるとなると二人は終わり兼ねない。ただし目付きどころか眼差しさえも似ているとDAIGOの思い…

優しさをありがとう~オレンジデイズを観た平和な恋心~

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以前、昼下がりにテレビで オレンジデイズ が再放送されていて、毎回、観ていた。 脚本が 北川悦吏子 ということで、個人的にドラマで嵌まるのは二回目だった。一回目は青春期に その時、ハートは盗まれた をリアルタイムで良く観ていた。 作品の背景に些細な日常を持って来るような人なので、普段の小さな幸せを大事にするような作風ではないかと思うんだ。 ドラマが主題歌も良い 青春期は 松任谷由実 の 冬の終り をCDで聴いたりもしていた。それから、大分、経つけど、 Mr.Children の Sign が心惹かれてさらに改めてYouTubeで聴けば懐かしさも湧いて来る。 Mr.Children「Sign」 TOUR POPSAURUS 2012 Live via Mr.Children Official Channel 本当に オレンジデイズ はしょっちゅう泣きながら観ていた。主人公が喋れなくて手話なん…