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Bloggerのdefaultmarkupタグの最初は便利で最後は不要な使い方

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Contempoなどの2017年の公式テーマ からソースコードに追加されていたBloggerの独自タグの一つ、defaultmarkupとは何かを考える。 Contempoテーマ via Blogger head内に幾つも記載されていて中身はincludableタグばかりなんだ。翻ってbody内には同一のidと内容を持つincludableタグが記載されていて完全に重複している。ソースコードに二つのマークアップがまるでコピーされたように含まれているのはサイト作成で謎としかいいようがない。 概して一つしか要らないはずだし、body内のincludableタグでブログは成り立つと思う。defaultmarkupタグがなぜhead内に幾つも記載されているのか。Bloggerのテンプレートでの役目、そして使い方も分からない。 defaultmarkupタグはウィジェット毎の初期設定を示す 調べるとB…

竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

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テレビのCM( 1UP )で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の 竹原ピストル の名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名の よー、そこの若いの も覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分かり易いイメージの歌手だったとも気付いた。 竹原ピストル / よー、そこの若いの via OfficeAugusta 只のおじさんが何だろうという第一印象を抱いた。微かに感じたに過ぎなくて思い返すのは難しい。言葉として自分の中に明らかに定着したのは紅白歌合戦に初めて出場する話題で、顔を見た頃からだった。 かねてテレビCMで流れた如何にも年季の入った嗄れた歌声から想像されるだけではなくてやっぱりおじさんだと受け取ったわけだ。 無名だったはずならば一曲で知名度を上げて人気者になったのは凄いというか、世の中で歌手として当たったのは時間がか…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタの カローラフィールダー のテレビCMで ジャミロクワイ の Virtual Insanity (仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。 Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVO ドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だと ジャンスティン・ビーバー の乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。 Virtual Insanity は 爆発的なデビュー から数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だっ…

発リンクは使われるとSEO効果を高める

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竹内結子のInstagramは素敵な雰囲気のままでずっと消さないで欲しい

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竹内結子 が Instagram を開設した。観に行ったら写真は二枚しか載ってなかった。芸能人というか、分けても大人気のスター俳優だから写真を数え切れないくらい持っていて百枚くらいいきなりどばっと載せているのかも知れないと少しだけ密かに期待したのとは正反対の結果だった。本当に開設したばかりという初々しいばかりの竹内結子のInstagramの様子だった。写真は開設して早々と載せたのが最低限の一枚ではなかっただけでも偉いみたいな印象を与えた。 不思議な感じがする。普通の人と、全然、変わらない。泣けて来る、考えると。またはソーシャルメディアやウェブサイトのインターネットの活動に慣れてないのではないか。写真の仕上がりは流石に何百万円のカメラを使っているはずだし――撮影したのは本人とはかぎらない――世間一般では大金持ちか、カメラのマニアしか手が届かない水準の非常に優れた画質だと唸るにせよ、パッと見ると分か…

苺を追いかけて野菜と果物も見分けが付いた

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スーパーで Dole の ストロベリーでおいしい野菜 という商品を見かけた。Doleは果物ジュースのイメージが強いので、珍しいと、そして野菜ジュースにストロベリーという組み合わせも珍しいと思って買って飲んでみたら美味しかった。 苺が中心になっていて他の野菜や果物が周辺を固めるみたいな感じで、恰も指揮者とオーケストラの如く味覚のハーモニーを巧みに奏でているというか、それぞれの素材の個性がしっかり出ていて感心させられた。全体を包み込むように苺の味わいが広がりながら他の野菜や果物の味わいが絶妙のバランスで溶け合っている。 苺の味わいも柔らかみが増していて仄かな甘みが印象に残った。特に酸っぱくもなくて他の野菜や果物のせいなんだろうけれども引き締まって伝わって来た。料理で変わるので、やはりアートだと思う。 苺と野菜の組み合わせも良いものだ。しかし、先日、初めて知ったんだけれども苺は果物ではなかったという。野菜だ…