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エッセイ風の日記ブログ

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ミシュランガイドの一つ星を掴んだラーメン店の鳴龍の一人での小さな立ち上げ

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東京都の山手線の大塚駅から徒歩で五分の場所に開店しているラーメン店の 鳴龍 が一人で立ち上げたという個人経営で、しかも客席が僅かに十席と小さいのに世界各地の料理の名店を紹介する ミシュランガイド の ミシュランガイド東京 の2017年のラーメン部門で一つ星を掴んだと知って驚いた。...

日本的な潔さを気に入る若者の世の中の不正や矛盾に納得しない考え方は大切だ

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Twitterで大相撲の 貴乃花親方 に肩入れするツイートが好評だった。いいねとリツイートが普段よりも多い。 若者が多くやっていると聞く けれども日本的な潔さが格好良いと感じるせいではないかと考える。 日馬富士の貴ノ岩への暴行問題で怪我が軽かったみたいな報道が増えている。そし...

佐藤仁美に俳優として注目した非婚同盟が人生の暗黒時代に通じるドラマだった

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テレビのバラエティー番組でも良く見かける俳優の 佐藤仁美 が 今夜くらべてみました でかつて嵌まり込んでいた人生の暗黒時代について語ったんだ。 「30、31の歳の頃に仕事が無くて、何もやることがなくてぼーっとしていた」、「クロスワードとか、なんとか無双が流行っていて斬りまくっ...

人に嫌われて辛いのにまだ生きるために

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胡瓜の味噌漬けに少しだけ塩を塗したような情感のまるで詩が恋しくなって来る。 自分を出したから良くないにしては思い出と反りが合わない。やはり相手が悪かったのだろうか。考えると思い出には先程と同じで含まれないから食ってかかられる僕は自分の言動の中に原因を求めずにはいられないんだ。...

宝くじのBIGで一等のキャリーオーバー六億円が当たったら望んでいた超大恋愛

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駅のプラットホームで良く見かける可愛い女性がいた。二十~三十代くらいに見受けられた、年齢としては。本当に可愛くてチャーミングで ラファエロ の 美しき女庭師《聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ》 を彷彿とさせるルックスだった。どんな人かは全く分からないにせよ、見るからに引き付けられずには...

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそち...

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。 三十代後半から偶に一人で酒を...