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どんな写真が撮りたいかは世界に訊くしかない

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ヤン・フォゲットのYoung Indian girl Raisen district Madhya Pradesh(マディヤ・プラデーシュ州ライセン県の若いインド少女)が瞬く間に引き付けられたというか、一度、見たら忘れられなくなるような優れた写真だけれども見事な表現力だと認めた。Young Indian girl Raisen district Madhya Pradesh by Yann Forget [CC-BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons素晴らしさが透き通るほどに全く写ってない空をも美しく想像させて止まないくらい詩的に味わわれて非常に気に入ってしまった。写真とは何かを改めて考えさせられる第一にはカメラではなくて世界がやはり大事なんだ。本当の意味での表現力こそ問い直さざるを得ない。目の前に撮るべき世界がなければどうしようもないわけなので、写真家が見付…

シロヘラコウモリの可愛らしさで心は生物多様性にも目覚ましく

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中米コスタリカの広大な森の奥には葉っぱの陰に仲間同士で身を寄せ合うようにして暮らす可愛らしい生き物を見付け出すことができる。小さな白い蝙蝠のシロヘラコウモリというEctophylla alba by Leyo (Own work) [CC BY-SA 2.5 ch], via Wikimedia Commons何匹も押しくらまんじゅうと決して寒いわけではないだろうけれども楽しげに感じる。ふわふわでもこもこの気持ち良さが如実に伝わって来るところが非常に素晴らしいとしか呼べないくらい魅了されてしまわずにもいないわけなんだ。欧米のサイトでは英語で「adorable」と良く出て来る。可愛らしい。今まで「cute」や「pretty」や「lovely」などが可愛らしいと英語で知っていたけれども新しく気付いた。外国語の類義語はニュアンスが難しくて慣れないとイメージも湧かないけれども「adorable」…

澄んだ眼差しの世界で自然に出会い得る天使は詩的だ

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日本アニメーションがフランダースの犬のアニメの第一話を動画で無料公開していて素晴らしい。フランダースの犬 第1話「少年ネロ」 via 日本アニメーション・シアターオープニングの主題歌のところが凄く好きだ。分けても池に張った氷の上をネロとアロアがくるくる回りながらパトラッシュが割って入ったせいだけれども滑っているのを観ると胸が熱くなるんだ。そして涙も溢れざるを得ない。人と人との絆は心から清らかには引き裂かれないのではないか。滑り込むほどにパトラッシュが詩になってしまっていたせいで、ネロのアロアの通じ合う言葉(胸のうち)を表現していたと味わわれる、正しく喜ばしく。十数年来、徹して作詩しながら詩人として幾つもの詩集を仕上げて来たし、詩、または詩歌への造詣は今現在でも絶えず、深まり行くばかりにもせよ、アニメのフランダースの犬のオープニングのパトラッシュの詩のイメージは実に見事だと感嘆させられる。…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーンが本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども理由なき反抗という映画を観たことだった。振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、理由なき反抗とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。Rebel Without a Cause - Trailer via Warner Movies On De…

高校野球の夏の甲子園の作新学院と今井達也の優勝は感動以外の何物でもなく

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今夏、高校野球の全国大会の甲子園が非常に面白くてテレビで試合を幾つも観ていた。 作新学院の今井達也投手がとにかく気に入ってしまって三回戦で気付いて次の準々決勝からちゃんと観るようになって毎試合を追いかけているうちに全国制覇まで成し遂げられたので、まさかとは感じながら注目し続けたけれども凄かったし、今井達也を含めて作新学院の選手たちがあれよあれよと勝ち進みつつは最後の優勝旗を手にするなんて嬉しくも信じられないような結末だった。【🏆夏の甲子園優勝は作新学院🏆】

全国3874校の頂点に輝いたのは
栃木代表・作新学院🎉
54年ぶりの優勝です❗

「バーチャル高校野球」で詳細をチェック!https://t.co/azJU90khp2#高校野球#作新学院pic.twitter.com/xWg5C4jRca— バーチャル高校野球 (@asahi_koshien) August 21, 2016 目次高校…

日本語で作詩する意義/中原中也と山本陽子と銀色夏生のその後で

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ブログで好きな詩集に銀色夏生のあの空は夏の中を選んだ。詩人としても銀色夏生は特別視されるし、さらに追加して自分の気持ちを明らかにしておきたい。銀色夏生は好きな詩人の一人で、本当に良い詩集を、沢山、出しているし、読み応えに嵌まりながら何冊も買ってしまわざるを得なかった。ところが乗り越えるべき大きな壁のような存在だった、日本の詩人として歴史的に捉えてみれば。White fog over the dark forest by Staffan Kjellvestad on Unsplash個人的な見解だけど、国内で現代詩の流れが中原中也から山本陽子を経て銀色夏生で止まっていた。時代順に三人を並べて考えるとどうもそんなふうに受け留められて来る。僕はその後に入るつもりでいつも作詩していてつまり日本において銀色夏生の先の世界にまで現代詩を持って行きたいという願いを抱きながら正しく取り組んでいるわけなん…

懐かしいメロディーのThe Brand New Heavies

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THE BRAND NEW HEAVIES - Never Stop via Delicious Vinyl
青春期に最も惹かれた音楽というと個人的にはジャズ・ファンクのThe Brand New Heaviesだったのではないか。バンドと同名のアルバムがあって歌入り/歌詞付きの曲が三つ収録されていて三つとも好きだった。今でも他のインストゥルメンタルよりか印象に鮮やかに残っている。本当に良く聴いていた。
三つの曲名はDream Come True(叶った夢)とNever Stop(止められない)とStay This Way(このままでいて)という。どれもラブソングで素敵だけれども久方振りに聴いてみるとNever Stopが懐かしいメロディーにすこぶる相応しいと感じた。愛の喜びに尽きる。死ぬまで、否、死んでも変わりたくないものだ。はっきりいって愛に生きるしかない。
懐かしいメロディーは自分らしさ…

BUMP OF CHICKENと対人恐怖症だった彼との繋がり

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久々にBUMP OF CHICKENの天体観測を聴いてやっぱり良いと思った。そして以前よりも曲と詞を噛み締めるようにいい換えると大切に認めながら受け取ることができた。
人間の器が広がって来たとしたら感性のそれと同じくらいだろう。追い付いたのかも知れない、創作活動に人生設計が。いつも自分よりも自作を重視しがちなので、表現力の成長を丸ごと確かめることは少なかった。
BUMP OF CHICKEN『天体観測』 via BUMP OF CHICKEN
かつてゲームセンターでアルバイトをしていて契約社員(男性)と音楽について話した。珍しくないけれども難しい、個人的には。何でも聴くし、良い曲は拒まない、どんな音楽が好きなのかは口に出せなくなる。なので最近のピカ一を教えることが多いか。契約社員への言葉が思い出せないのはちょっと生憎だけど、しかし反対に聞かされた言葉が印象に残っていてBUMP OF CHICK…

写真は一瞬で切り取られた世界の詩だ

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Forevermoreに漸く写真のコンテンツを追加した。僕の創作活動としては大きなものの一つなので、もちろん最初から置くことは考えていたし、とても嬉しいと思っている。
Photo via Forevermore
以前から写真は構図を大事にしてやって来て最近は編集の知識も増えて来ているので、二つの要素をフルに活かして載せて行きたい。
方法としてはブログやSNSや素材の写真でも変わらないけど、しかしメインのホームページは詩と表現をテーマとしているわけだからポエジー(詩情)を主体としてやるべきだろう。
これは詩以外の全ての創作活動にもいえることで、それぞれに特異性はあるにせよ、ポエジーを明らかにしなくては永遠の詩人としての自分らしさが損われ兼ねない。
写真というと個人的には小学時代にガンダムのプラモデルを幾つも撮影して全て手振れで駄目にしたことがあり、長らく手振れの恐怖症みたいな感じだった。昨今の補正付…

働き手のレンズ:職場の面白さと楽しさ

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職場について面白さは仕事にあり、楽しさは人間関係にあるというふうに捉えている。両方が揃っていると居心地にも殊に優れるし、仕事が興味深ければ熱心に打ち込めるのはもちろんにせよ、加えて人間関係も円滑ならば一層と捗るのではないかしら。労働者のみならず、企業にとっても生産性が上がるわけなので、偏に業績を上げるべき面からしても快適な職場作りは欠かせないはずだろう。
仕事と人間関係が整えられているかどうかは就業の目安、すなわち働き手のレンズとも呼べる。誰が選ぶのか、詰まらなくて辛いだけの会社を好き好んで。入ってみなくては分からないような部分もあるけど、すると職場に溶け込もうという姿勢も考えなくてはならないだろう。自分を変えて見えて来る世界を大事にすること、打つかり過ぎて投げ出してばかりではどこへ行っても同じと困ってしまうかも知れず、途方に暮れるかぎりは正しく冴えない。
かつて職場の面白さと楽しさのインタ…

アスタキサンチンの強力な抗酸化作用で望むばかりの若返り

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アスタキサンチンのサプリメント(ネイチャーメイド)を買って飲んでいる。抗酸化作用が非常に高くてビタミンEの千倍ともいわれる。とりわけ目と脳に良いようだ。翌日から目の焦点が合い易くなるような気がして来た。調べれば目の筋肉へ働いてそうした効果を齎すらしいけど、初っぱなで実感されるこのスピードには驚かされた。あと上半身が楽になった。強力な抗酸化作用で疲れも溜まり難くしてくれるのかも知れないけど、脳の感覚が変わったとも考えられる。
アスタキサンチンの著しい特徴として若返りへ望ましい抗酸化作用が脳で働くことが挙げられるよ
とても珍しいんだ。例えば黒胡麻のゴマリグナンの抗酸化作用が肝臓で働くのと同じように嬉しいと僕には思われる。肝臓を衰えさせないことが健康寿命(病気をせずに生きられる状態)を伸ばすことに役立つはずと考えながら黒胡麻は常食の一つにしているけど、しかし脳も酷使しているのは間違いないし、文章を…

ナミスジコアオシャクに小さな世界としか呼びようもない

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写真に収めたけれどもナミスジコアオシャクではないか。は蛾の一種で、大きさは2cm程だ。色が薄く緑がかっていて綺麗に感じた。見付けては嬉しかった。可愛くてしかも静けさが漂っている。葉っぱに詩を醸し出すような雰囲気で止まっているから凄いと思う。振り返ると蛾は飛んでいる姿は殆ど見かけなかったけど、しかし小さな世界で綺麗なゆえに静けさが際立って受け取られた。
ナミスジコアオシャクは似たような仲間も多いので、調べながら見分けが付き難かった。
灰ヶ峰の蛾類リスト…3を見ながら色や形で幾つかに絞ってさらに羽根に線が、二本、入っていて波形になっている特徴で絞り込んだけれども駄目だった。しかしながら北茨城周辺の生き物 ナミスジコアオシャクによると「腹部背に白い紋がある」とされていて漸く見分けが付くようになって来た。
小さな世界で全く知らない蛾では状況も細かくて調べる前から名前を突き止めるのは無理かと思ってしまっ…

寛ぎを得ながら世界はとても静かだった

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帰り道の歩道橋から町外れの方角を眺めると森が遠くに目立つ。喧騒を離れるような感じがする。町の中心部に近い歩道橋で、一度、反対側を振り向けば直ぐに幾つもの商店や人々の行き交いを目にする。静かな気分に包まれて詩的にも得るのは寛ぎとしか呼べない。今此処に自分一人だけが存在している。心の確かな手応えに味わわれる世界が好きだ。他に代え難い真実が全てに繰り広げられて行って生き方にも影響を及ぼす。良い形で日々を知り、空に浮かべると思いは夕暮れの切なさに重なった。生きる喜びだし、今此処が全てではないか。町並みを潜り抜けても変わらないように祈りたい。永遠と呼べるまで夢のように考えながら生きる喜びが有り難くては目の前の歩道橋の手摺りも優しい佇まいを隠しはしなかった。侘しいほどに引き付けられもしたはずだ。