スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(交響詩)が付いた投稿を表示しています

ドビュッシーの交響詩の海は広大に押し寄せる楽音の多様性が芸術的だった

イメージ
Esa-Pekka Salonen & Orchestre de Paris: Claude Debussy - La Mer via EuroArtsChannel坂本龍一(音楽家)のschola vol.3 Debussy 鼎談を観ていたらドビュッシーの交響詩の海の第二楽章が取り上げられていた。ドビュッシーは現代音楽を先取りした作曲家で、オーケストラにそれまで特に使われてなかった金管楽器や打楽器を積極的に取り入れたらしい。浅田彰(批評家)も出ていてダイナミックといっていた。サティと親交が深くてドビュッシーは個性を自覚したいみたいな認識が「切断」と表現されていて物凄く面白かった。作風が対称的だからそう呼ばれているはずだけれども常人には出て来ない発想だろう。流石に優秀だったし、一言で感動させられるのも本当にビックリした。僕も聴いてみようと次いでドビュッシーの交響詩の海を探し出した…