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コロナのエアロゾル感染と新たな対策

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2020年の春先から新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が世界中で猛威を振るい、二年が過ぎた今でも完全に収束する気配が見えない。そんな中で、 従来の最も警戒された飛沫感染 とは少し異なる新たな感染経路が国立感染研究所から発表された。どうして新型コロナウイルスの伝染が対策されながらいつまでも止まらないのかを紐解くものになる。 コロナのエアロゾル感染に注意せよ Novel Coronavirus SARS-CoV-2 by NIAID / CC BY 今まで知られて来た飛沫感染、そして接触感染に新しくエアロゾル感染もあると分かったから三つ全てを避けなければ誰でも新型コロナウイルスにかかり得る。 SARS-CoV-2は、感染者の鼻や口から放出される感染性ウイルスを含む粒子に、感受性者が曝露されることで感染する。その経路は主に3つあり、①空中に浮遊するウイルスを…

ビタミンAの肌荒れ対策の栄養素としての効果効能

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痛くて堪らない 肌荒れ/スマホ指荒れ を早く何とかしたいので、食品の栄養素から対策法を考えるべく、予防回復に向いていて皮膚の健康と美容にも繋がるビタミンAについて取り上げる。 ビタミンAは皮膚の老化を防いで保湿する Caprese salad by congerdesign [ CC0 ], via Pixabay 一日当たりの必要摂取量の目安:成年男性が800μgRAE(2700μgRAE以内)、成年女性が650μgRAE(2700μgRAE以内)。女性は妊娠末期に60μgRAE、授乳中に300μgRAEを追加する。RAEはビタミンAのレチノール活性当量単位で、旧来のビタミンA効力単位のIUには「0.3」をかけて換算できる。例として800μgRAEは800×0.3の240IUになる。 ビタミンA は主に動物性食品に含まれており、体内では主にレチノールとして…

健康と能力を高める運動として非常に有り難い膝屈伸の最良の仕方

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運動は人間の健康と能力を高める。血流とメッセージ物質に関与しているためで、前者は全身に栄養や酸素を送り届けて後者は諸々の器官の機能を司る。毎日、運動不足だと筋肉が衰えて全身の血流が滞るし、主に免疫や脳へ影響する特有のメッセージ物質のマイオカイン(筋肉に由来する様々なメッセージ物質の総称)が減るようで、健康と能力を理想的な状態よりも損ってしまうと懸念される。 寿命を伸ばして長生きすると共に絶えず、元気に愉快に過ごすためには注意して運動不足を解消するべく、筋肉を鍛える運動の筋力トレーニングなどを怠ってはならない。 どんな運動が健康と能力を効率的に高めるのか Fitness woman squatting outdoors by vivian1965 [ CC0 ], via Pixabay 膝屈伸が断トツだと考える。なぜなら脚には第二の心臓と呼ばれるほどの大きな筋…

薬害エイズ事件の被害者で国会の参議院議員の川田龍平が結婚してから免疫力を標準値まで上げていた

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今まで見て来た同時代の政治家で最も心を動かされたのは 川田龍平 だった。 薬害エイズ事件 の被害者として血友病の血液製剤からエイズに感染してしまったものの積極的に声を上げてそうした団体と共に当時の血液製剤の基準を監査していた厚生労働省や提供した製薬会社を法的に訴えて勝ったんだ。以降、国会の参議院の選挙にも立候補して当選を何度か繰り返しながら政治活動を続けて現在に至っている。 川田龍平 メッセージ via Ryuheiouen エイズは発症しないだけで、感染したままらしくていつ死んでもおかしくないような状態だから生きているのは奇跡だと感じさせるのが詩的だし、命の尊さを体現する存在に他ならないから素晴らしく気に入っている。 川田龍平は2008年2月に三十二歳でジャーナリストの 堤未果 と結婚したけれども 川田龍平 堤未果と結婚して起こった変化とは? によると健康面で非常に調…

もやもや頭の自律神経失調症を自分一人でどう治そう

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三時間しか眠れなくて次に良く眠れば別に構わないし、昔はいつも大丈夫だったから真夜中なのに起きてブログの記事に取り組んだ。 ところが纏まらなくて五時間くらい無駄にしてしまった。 昼前に気温が上がって来て先月から続いていた 寒暖差アレルギー の止まらない嚔と鼻水と共に少しずつ増していた日中に眠くて眠ろうと目を閉じて横になると逆に眠れないという不可解で嫌な感じが頂点に達したみたいに頭がもやもやし出したんだ。 自律神経失調症を発症したと正しく考える 昨日、いったばかりだった、 Twitter で「 疲労の塊で、自律神経が乱れ捲っているせいではないか 」と日中に眠ろうとすると逆に眠れなくなるのを。早寝するつもりだったのにやはり駄目で、いつも大丈夫だから不味くても自分自身は平気だと午前零時まで起きていた。 午前三時にあっさり起きてしまって生まれて初めてだけれども頭ももやもやしてしま…

睡眠が中心の生活は睡眠負債を抱えない

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目を閉じて過ごすという健康法

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四十歳を過ぎると目も本当に辛い。考え返せば人が底抜けに元気でいられるのは二十代までだ。三十代から疲れを明らかに感じるようになり、次いで四十代ではもはやあちこちに響いて来る 目は情報量が多いからそれを扱う脳も同じで、共々、疲れ易いはずなので、脳が落ち込めば気分も落ち込むし、気分が落ち込めば精神を病んだり、全身の免疫が下がってあらゆる病気にかかり易くなる、目の健康は影響力が非常に大きいのではないか、生活上。 アイデアが浮かぶ、目を閉じて過ごすという健康法もあり得ると。脳を労るために負担の多くかかる目から取り組んで行く。そして最も危険な気分の落ち込みを防ぎながら全身の免疫力をなるべく高い水準で保てるようにして行く または瞑想の理論といっても良い。なぜ目を閉じて息を静かに繰り返していると気分が和らぐのか。精神の喜びだけではなくて身体でも目や脳が癒されていて気分も…

嚔と鼻水が止まらずに寒暖差アレルギーならば血行を良くするために運動で筋肉を鍛えるべきだ

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先週の月曜日に嚔と鼻水が止まらなくなり、前日に沸き切らない風呂に入ったせいだと思った。入りながら沸かし続けて五分か十分くらい寒かった。冬では流石に不味かったようだ。 昔から嚔と鼻水が止まらなくなることがあって寝冷えの後に多かった。しかしどんなに酷くても翌日まで一眠りすると完全に元に戻ってしまうことに気付いて特に何も考えずに過ごしていた。しかし数年前から一眠りでは駄目になって嚔の多さに全身が筋肉痛になったり、気分も優れなくなったりして寝冷えは本当に注意するようにした。 老化のせいで、年々と不調から直ぐには立ち直り難くなって来ているということなんだろう。 今回、嚔百連発と僕はいうんだけれどもそれが翌日には収まったものの咳が多く出るようになって風邪を併発したのかも知れないと思った。ところが翌日には収まって治れば良いのに鼻の奥が臭いような感じだけが残った。膿んで…

イチョウ葉エキスには脳内でα波を高めて記憶力を増すなどの健康効果があり得る

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三ヵ月くらい経つのか、 アスタキサンチンのサプリメント を取り続けて目の状態、脳の状態も良くなって来たと感じている。そろそろ買わなくてはなくなりそうなので、三回目になる、 マツモトキヨシ に行った。 サプリメントのコーナーに色んな種類があって今まではネイチャーメイドの アスタキサンチン というアスタキサンチンしか入ってないものを飲んでいた。しかしブレンドされたものもあってアスタキサンチンと合わせて入っている成分に イチョウ葉エキス が目立つと思った。全然、知らなくて知らないまま、買うのも気が引けるので、まだ家にアスタキサンチンが数日分は残っているから調べてから改めて買うかどうかを考えても良いわけだし、家に帰ることにした。 しかし数日分のアスタキサンチンが飲み尽くされて本当に買うしかなくなってもイチョウ葉エキスについて調べてなかった。気が向かなかった、どういうわけか。恐…