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些細な日常

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日本の第二次世界大戦のカイロ宣言からポツダム宣言までの終戦の流れ

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日本は第二次世界大戦の終戦の二年前の1943年から戦況が目立って悪化して来て敗色が濃厚になった。開戦の当初は良かったけれども1942年6月の ミッドウェー海戦 での大敗が転機になったと考えられる。空母四隻と優秀なパイロットを多く含む兵士などの三千五十七人を失った。あらゆる戦地で英米軍に押し込まれる一方で、その翌年には日本の首脳陣は勝ち目がないと分かって講和工作に乗り出していたとされる。 カイロ宣言の黙殺からポツダム宣言の受諾までの日本側の事情 1943年11月にイギリスとアメリカと中華民国の カイロ宣言 が出された。 カイロ宣言の主な内容 Franklin D. Roosevelt, Chiang,Kai Shek, and Churchill in Cairo, Egypt from National Archives and Records Administr…

ダダイズムの精神状態は慈愛の念から自分自身の判断材料として活用すると良い

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姪が入院している精神科から家に来て五回目の外泊を行った。口調が早くなったというか、昔と変わらない喋りを新しく感じて 治療抵抗性統合失調症 は本当に完全に回復したようだった。明るい気持ちが自然に表現できていたので、病人の忌まわしい不吉さが十二分に払拭されているのを喜ばしく認めた。 一つだけ声の出し方が変わったままなのがちょっと訝しいんだ Ruins by Darya Tryfanava / Unsplash 弱々しくて生きていて済みませんみたいな印象を与える。世の中で偶に見かけるし、そういう性格に成長してしまったせいならば別に構わないけれども姪には合ってないような感じがしないでもない。 すなわち「恥の多い生涯を送って来ました」( 人間失格 )だと作者の 大宰治 が自殺したように危ない。 世の中で本当の自分を演じるのは精神的に不味い。皆が気に入らない役割を担ったりしながら日…