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些細な日常

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コロナの重症化し難い変異株のワクチンをインフルエンザのように気軽に打つのは危険だ

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2020年から新型コロナウイルスの世界的な流行があって三年後の今でも各地で大きな感染を起こしている。しかし2021年の終わり頃から増え始めた変異株のオミクロンは感染し易いけれども重症化し難いもので、可成、脅威を減らしている。ウイルスの傾向として宿主を殺してしまうと自分も生き残れないので、感染力を高めながら弱毒化する方へ変異することがあるないらしい。オミクロン株がコロナの主流になって2023年の現在まで続いている。 目次 コロナの感染症法の五類という扱いはインフルエンザと同じだ コロナのオミクロン株などの弱い変異株の重症化率と致死率は相当に低い 予防のためにワクチンを打つかどうかは製法から判断するべきだ コロナとインフルエンザのワクチンは製法の違いで安全性が大きく異なる コロナワクチンは何よりもスパイク蛋白質の毒性が全身的に懸念される コロナワクチンはインフルエンザワクチンと比べて遥かに危険だ コロナの感…

日本がコロナ感染の世界一になった原因はmRNAワクチンのブースター接種にあるだろう

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コロナ感染で信じられないと耳を疑ったニュースがあって日本が世界一になったという。振り返ると昨年の七月下旬だった。コロナ感染が始まった先一昨年は日本は非常に少なくて世界でも珍しいくらいと聞いていたので、すっかり逆転現象が起きてしまっていた。 目次 日本の世界一のコロナ感染は外国との検査数の違いに由来するのではない 日本の世界一から一年後の第九波に至るまでの感染数の増加はなぜなのか コロナワクチンのブースター接種の三回目から免疫力の低下が懸念される 日本のコロナ感染の波とワクチンのブースター接種の関係 mRNAワクチンで作り出されるスパイク蛋白質による健康被害も無視できない 日本の世界一のコロナ感染は外国との検査数の違いに由来するのではない 2022年7月下旬から2か月以上にわたり、日本の新型コロナウイルスの新規感染者数が世界最多を記録し続けた。2年半を超えたコロナ禍でこんなことは初めてだ。流行当初は感染者…

歯科の詰め物/被せ物の銀歯のパラジウムを含む金銀パラジウムの危険性

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日本の保険適用の歯科治療で詰め物(インレイ、オンレイ)/被せ物(クラウン)の銀歯に良く使われる素材が 金銀パラジウム なんだ。1960年代から アマルガム と共に銀歯の主要な素材だったけれどもアマルガムが 水銀中毒 の恐れなどによって1990年代以降は殆ど使われなくなり、2016年には保険適用も外されてからは金銀パラジウムだけが最も多用される状況に変わって来た。 金銀パラジウムは歯の詰め物/被せ物として安全かというと必ずしも断定できない危険性が指摘されていて欧米では見た目も天然歯と合わせるために治療で銀歯自体が一般的に使われないらしい。 特に問題になるのが含有物の パラジウム で、口の中の食事の酸によって溶け出して体内に取り込まれると 金属アレルギー の原因になったり、その他の金属との衝突か一つでも唾液で高められる電導性から ガルバニック電流 (ガルバーニ電流)が生じて脳や心臓などの生体電流を乱して不調を引き起こし…

歯科の詰め物/被せ物の銀歯の無機水銀を含むアマルガムの危険性

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欧米では歯科の銀歯の詰め物(インレイ、オンレイ)/被せ物(クラウン)は見た目が白い天然歯とは合わないと共に健康上も人体に不自然な金属が様々な病気の要因になり得ると避けるのが当たり前みたいだけれども日本では保険適用の治療に安くて便利な素材として見た目どころか健康上でさえも目を瞑るように使うのが反対に当たり前になってしまっている。 しかしそれでもやはり危ないとついに保険適用から外された素材があって アマルガム という合金なんだ。 平成28年度診療報酬改定 によって歯科で詰め物/被せ物の銀歯に一般的に使われなくなったけれども国から避けるように指示された要因がアマルガムの成分の半分程度を占める無機水銀らしい。 アマルガムの無機水銀の使用 Mercury filling on first molar by Kauzio / Public domain 初めて歯の詰め物/被せ物に無機水銀を含むアマルガムが使われたの…