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踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

踊る!さんま御殿!!のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭(見どころ/OAまとめ)のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの川田裕美が出ていた。 以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのはミヤネ屋だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの宮根誠司の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も読売テレビからフリー(セント・フォース)のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。「川田アナに学ぶ!好感度アップトーク術」 川田アナ&野村アナ編 Part1川田裕美にインタビュー!フリー転…

センザンコウは鱗に覆われた唯一の哺乳類で丸まったりもしてとても可愛らしい

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アジアやアフリカに八種類が生息しているセンザンコウは動物の取り分け哺乳類として極めて特徴的な風体を示している。大きくても体長は1m以下の体重は50kg以下と近所の犬や猫と同じくらいだから比較的に馴染み易い雰囲気だけれども何といっても全身が鱗で覆われているのが他に例がない。珍獣としか呼べないのではないか。体毛が松毬のように固まっているためで、陸上の生物ならば爬虫類と良く似ていて蛇や蜥蜴に近いような感触を与えもする。Manis temminckii by David Brossard [CC BY-SA 2.0], via Flickrセンザンコウは尻尾が非常に長くて体格の二倍は伸びている。そして体格そのものは丸い印象で、全体のバランスとしては栗鼠にそっくりだろう。色味も茶色か、黒褐色なのが完全に被っている。ちょっと大きいけれどもとても可愛いらしいと思う。気付くと可笑しいけれども栗鼠が好きな…

生活感と掛けてロボットと解けばその心はどちらも可笑しくて切ない詩だ

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Ryan McAmis, robot for Soho House magazine by Bernstein & Andriulli's Tumblr. via Tumblr本当に良い思いを抱かせる。ロボットに生活感を受け取るなんてまさかとしか驚きようがない。笑いの絶えない日々が不意に幸せだったと振り返られるようで、心地良い風が柔らかく静かに吹き寄せると共に詩がどこからか舞い込んで来る、胸のうちへと。金子みすゞ(詩人)の世界に近い。世間一般では「みすゞコスモス」と呼び習わされている。宇宙の捉え方に独自のスタンスが付き従って味わわれる言葉遣いが含まれている感じがする。作品は童謡ばかりだけど、必ずしも子供向けとはかぎらなくて様々な認識が引き出され得る懐の深さが人々に与えるイメージの全てを包み込んでいるのではないか。それはきれいな薔薇いろで、
芥子つぶよりかちいさくて、
こぼ…

コーラと逃げ出さない俳句の極意

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夏の暑さにコーラが美味かった。健康を考えると糖分を控えたいけれども偶には良いのではないか。
炭酸が多いと驚いた。当たり前だよ、コーラだから。知っていて確かめて喜びたかったのではないか、久し振りだし。本当に喜べたから驚くしかなかったと思う、今さっきを振り返りながら。可笑しいにせよ、コーラが懐かしくも気持ち良く飲めたのは嬉しかった。
八月の机に馴染む缶コーラ
言葉を詩に感じるために文章の動詞を別の何かに差し替えることがある。水を折るなどと世間一般ではあり得ない表現を行うと如何にも世界が優しい香を放って来るんだ。
ただし苦肉の策だから動詞が世間一般と同じでも人は作詩できる。感性にそぐわない文章にかぎって動詞に問題を抱えている可能性が高いのかも知れない。動詞を別の何かに差し替えると上手く行ってしまう。
今作は「置いた」で考えてどうしても缶ビールに合う。そして「立てた」でも殆ど缶ビールなんだ。困った挙げ句に…