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コロッケのものまねは難聴から生まれたために見た目が非常に大きかった

知らなかったけれどもコロッケ(芸人)は右耳が殆ど聞こえないらしい。理由は子供時代に中耳炎が悪化して完治しなくなってしまった。家が貧しくて日々の食生活にも事欠くような状況が続いていてコロッケは耳が痛いのに親に一言もいい出せなかった。治療費をかけるわけには行かないと考えて何年も中耳炎を放っておいたら難聴にまで至ったらしい。コロッケのものまねは岩崎宏美とか野口五郎なんて印象的だけど、近年はロボ五木(五木ひろしのロボット:父親と昼食中に見ていて笑いが止まらなかった経験がある)か、しかし全て見た目が非常に大きいのは珍しかったと振り返る。もし耳聞こえてたら、声帯模写の方に行ってたと思うんですよ。コロッケ/難聴が生んだものまね via ろうを生きる難聴を生きる難聴から生まれていた、奇しくも。コロッケは右耳が殆ど聞こえないせいで、ものまねも見た目こそ観察しながら表現していたんだ。なぜという親思いの事情に…

青い紫陽花の花言葉には手の届かないイメージを感じる

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紫陽花が満開になっている。α5100とTouit 2.8/50M、ミラーレス一眼とマクロレンズで初めて挑んだ。しかし本当にふわふわして可愛く撮れたと思う。
青い紫陽花の花言葉を調べてみると「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」と見付かった。人を寄せ付けない魅力があるのか。高嶺の花のようで、手の届かないイメージを感じる。取り付き難い。しかし芸術的には美しさそのものともいえるだろう。憧れの的に相応しいわけなんだ。
知り合いの若い女性の言葉を思い出す。乙女的な人が急に訊いて来たんだけれども彼女が僕のそばに自分がいると可愛いから緊張するのではないかといっていたから実際はどうなのかと確かめたがったんだ。僕は稍悩んだ末に「大丈夫ですよ」と本音で応えた。すると乙女的な人は彼女に教えに又直ぐに戻って行った。
可愛い人に緊張するとしたら大丈夫では可愛い人に思われてないと思われてしまい兼ねない…