スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル()が付いた投稿を表示しています すべて表示

一日遅れのバレンタインデーのチョコレートと買い物とラーメン屋での夕食

イメージ

姪が入院している精神科から一ヵ月振りに外泊に又来た。バレンタインデーの翌日だったので、一日遅れでも何かを貰えるかも知れないと思っていたら家に向かう途中でチョコレートを買って来てくれた。嬉しくも穏やかな気持ちがするのが珍しいと驚きつつも一年に一度の素晴らしいプレゼントを受け取るのは...

社会的に自立するには笑顔に癒される凄く優しい理解者/とてもかけがえのない他者を信用するのが心強い

イメージ

姪の七回目の外泊で、又更に調子が上がっていると驚いた。もう十分ではない。 治療抵抗性統合失調症 と比べると健康なのは間違いないだろうけれどもそうした中で元気が徐々に増しているわけだったんだ。 明るい雰囲気 だったのが光り輝きかけている。どうも 鼻詰まりが収まらない から完全に元気...

鼻詰まりでも姪がグループホームの箱作りで生きる喜びを見出だした二十五歳で

イメージ

姪が外泊に来て六回目で相当に元気だった。 前々回から十分に元気 になったし、普通に近付いていたけれども 前回の増した元気 を経てさらに違和感が減っている。もはや本当に普通だろう。心配ではなくて安心しながら満足している。 ただし最初から不可解なのは嚔と鼻水が止まらない。僕が寒暖...

ハンバーガーが美味しいと肉が好きな気持ちはいつも元気に過ごすのが幸せなんだ

イメージ

姪が マクドナルドのハンバーガー を食べたがる。美味しいと思っている。ジャンクフードなので、どんなに好きでも普通ではない気持ちが珍しいというか、個人的に覚束ない。一生懸命に望むほどの喜びが認められているんだ。 面白いのはアメリカの トランプ大統領 もそうなんだ。来日して 安部...

ダダイズムの精神状態は慈愛の念から自分自身の判断材料として活用すると良い

イメージ

姪が入院している精神科から家に来て五回目の外泊を行った。口調が早くなったというか、昔と変わらない喋りを新しく感じて 治療抵抗性統合失調症 は本当に完全に回復したようだった。明るい気持ちが自然に表現できていたので、病人の忌まわしい不吉さが十二分に払拭されているのを喜ばしく認めた。 ...

クロザピンで治療抵抗性統合失調症から回復した軽度の知的障害者

イメージ

姪の四回目の外泊があってついに普通だと感じた。 治療抵抗性統合失調症のクロザピン の投与から九ヶ月くらい経っている。待ちに待った瞬間とも過言ではない。何しろ、明るい印象で、接しながら違和感は殆ど受け取らずに済んでしまっていた。 言動そのものは変わらないのに普通でもはや病気では...

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

イメージ

姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、 治療抵抗性統合失調症 から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。 妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは 透き通った心の持ち主 と 父親 が実際だったけれども...

精神科の深過ぎる思い遣りの医師が持たせる印象は頼もしいかぎりで本当に良い

イメージ

姪の 治療抵抗性統合失調症のクロザピンの記事 の下の方に後日の回復している記事を関連としてリンクした。訪問者が検索エンジンから「治療抵抗性統合失調症」や「クロザピン」のキーワードで現れた場合にどうなるかと知りたいはずだから是非とも欠かせないはずだった。 僕も事前に色んなサイト...

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

イメージ

姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けな...

ピザの人生で最高の瞬間だから大好物の素晴らしいイメージ

イメージ

ピザは大好物だ。昔から良いと思っていたけれども二十代後半に恋愛の短編小説を書いていてクリスマスの日にピザを食べるという場面が出て来た。恋人同士で素晴らしいイメージだと気付いてから自分でもピザを大好物にしようと決めた。 本当に好きだったし、強いて決めるまでもなかった気持ちに...

Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

イメージ

姪に贈ろうと数年前に Cath Kidston のバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。 一生物のバッグ...

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

イメージ

姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。 治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて 非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。 十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせ...

神の知性と必要な努力で実現できる幸福を

イメージ

朝、起きて気持ち良かった。 姪が死ぬかも知れない から一日の尊さが如実に感じられた。当たり前過ぎる、可笑しいくらい。些細な日常としか呼べない。分かり切っているんだ、僕には。驚くにはもちろん及ばない。 考えると最後の不幸ではないか。詩的にいって不幸は自分の選んだ道なんだ。逃げ出...

治療抵抗性統合失調症でクロザピンの使用に同意した理由

イメージ

姪が死ぬかも知れない。精神科に一年ちょっと入院していて治療抵抗性統合失調症として クロザピン (商品名: クロザリル )の使用を求める同意書が家に送られて来たんだ。重篤な副作用があるから万一を踏まえれば避けるには越さない薬ではないかと思う。 先ずは断った。しかし医師の説明を聞...