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一日遅れのバレンタインデーのチョコレートと買い物とラーメン屋での夕食

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姪が入院している精神科から一ヵ月振りに外泊に又来た。バレンタインデーの翌日だったので、一日遅れでも何かを貰えるかも知れないと思っていたら家に向かう途中でチョコレートを買って来てくれた。嬉しくも穏やかな気持ちがするのが珍しいと驚きつつも一年に一度の素晴らしいプレゼントを受け取るのは本当に有り難かった。Mary's/メリーチョコレートという。調べると日本で初めてバレンタインデーのチョコレートを発売したメーカーの一つらしい。素敵な思いがする。味わいはあっさりして自然な口溶けなのが食べ易い。治療抵抗性統合失調症は順調に回復しているのは間違いない。投与される薬物の数も日増しに減っているようだから幸いだ。一日も早く止めて欲しい。世の中には不可能な患者もいるから最も重症の精神病の一つに診断されながら薬物を免れるとしたら腕利きの医者と出会えたのかも知れない。面会して感心するほどの思い遣りの主治医…

社会的に自立するには笑顔に癒される凄く優しい理解者/とてもかけがえのない他者を信用するのが心強い

姪の七回目の外泊で、又更に調子が上がっていると驚いた。もう十分ではない。治療抵抗性統合失調症と比べると健康なのは間違いないだろうけれどもそうした中で元気が徐々に増しているわけだったんだ。明るい雰囲気だったのが光り輝きかけている。どうも鼻詰まりが収まらないから完全に元気な印象は与えないものの相当に近付いているといって良い。透き通った健やかさを持つのが新しい。最も興味深いのは帰りに手紙を貰った。家に来てから姪は幾らか書いていたらしい。以前、養護学校で良くやっていて精神科に入院してからは殆どなかったかも知れない。およそいつも誰かにいわれるままみたいな文面だから主体性が懸念されるけれども僕へ宛てた初めての手紙を受け取って軽度の知的障害者だから二十代で小学生並みの言葉遣いを行っている可能性があると認め直してしまった。渡したのも小さく幾重にも折り畳んでいたり、成人では、普通、やらないような仕方だった…

鼻詰まりでも姪がグループホームの箱作りで生きる喜びを見出だした二十五歳で

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姪が外泊に来て六回目で相当に元気だった。前々回から十分に元気になったし、普通に近付いていたけれども前回の増した元気を経てさらに違和感が減っている。もはや本当に普通だろう。心配ではなくて安心しながら満足している。ただし最初から不可解なのは嚔と鼻水が止まらない。僕が寒暖差アレルギーにかかると、一日中、続いてしまうよりは益しながら数時間に一回くらい出ている。市販の菓子を良く食べるから糖分と添加物の影響で不調が避けられないのかも知れない。そして何よりもαリノレン酸(DHA/EPA)が足りなくてリノール酸との必須脂肪酸のバランスも崩れてそうだ。アレルギーを抑えるし、体温を上げる効果もあるので、魚を良く食べたり、必須脂肪酸のバランスには注意して欲しい。世の中に出回っている大抵の油はリノール酸だからαリノレン酸を取るのは難しい。僕はサプリメントを使っている。脳と目にも役立つから疲れも多めに減らせるはず…

ハンバーガーが美味しいと肉が好きな気持ちはいつも元気に過ごすのが幸せなんだ

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姪がマクドナルドのハンバーガーを食べたがる。美味しいと思っている。ジャンクフードなので、どんなに好きでも普通ではない気持ちが珍しいというか、個人的に覚束ない。一生懸命に望むほどの喜びが認められているんだ。面白いのはアメリカのトランプ大統領もそうなんだ。来日して安部首相とゴルフをやっている際の昼食がハンバーガーだったらしい。超大金持ちなのにジャンクフードが好きだから日本で用意されたんだ。マクドナルドではなかったにせよ――トランプ大統領も食べた!話題沸騰の人気店のハンバーガーは人生最高の美味しさ――ハンバーガーを食べたがる気持ちは姪と同じだから笑ってしまう。Red Robin burger by Mike Gonzalez (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons普通が一番という感覚で食事を捉えているせいだし、いい換えると生き方が身近な…

ダダイズムの精神状態は慈愛の念から自分自身の判断材料として活用すると良い

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姪が入院している精神科から家に来て五回目の外泊を行った。口調が早くなったというか、昔と変わらない喋りを新しく感じて治療抵抗性統合失調症は本当に完全に回復したようだった。明るい気持ちが自然に表現できていたので、病人の忌まわしい不吉さが十二分に払拭されているのを喜ばしく認めた。一つだけ声の出し方が変わったままなのがちょっと訝しいんだ弱々しくて生きていて済みませんみたいな印象を与える。世の中で偶に見かけるし、そういう性格に成長してしまったせいならば別に構わないけれども姪には合ってないような感じがしないでもない。すなわち「恥の多い生涯を送って来ました」(人間失格)だと作者の大宰治が自殺したように危ない。世の中で本当の自分を演じるのは精神的に不味い。皆が気に入らない役割を担ったりしながら日常生活で普通にやっている言動は反対で、偽物の自分を演じているわけだ。例えば又吉直樹の火花が売れるように多くの人…

クロザピンで治療抵抗性統合失調症から回復した軽度の知的障害者

姪の四回目の外泊があってついに普通だと感じた。治療抵抗性統合失調症のクロザピンの投与から九ヶ月くらい経っている。待ちに待った瞬間とも過言ではない。何しろ、明るい印象で、接しながら違和感は殆ど受け取らずに済んでしまっていた。言動そのものは変わらないのに普通でもはや病気ではないと、精神科への入院以来、初めて気付かされずにいないのはなぜか。全ての反応が速くなっている。以前と比べて僅かながらでも生きる喜びが増したようだ。物事の捉え方に支障が全くないのが健康を思わせるし、病んだ精神でもなく、普通だと感じさせる状態に結び付いているに違いない。今はもう軽度の知的障害者が、一人、いるだけだといって良い、姪と会っても目の前には。精神科ではグループホームへの入居をちょっと前から考えていたけれども実際に幾つか見に行くような流れに変わって来ている。退院する日は順調に近付いているし、クロザピンで治療抵抗性統合失調…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、治療抵抗性統合失調症から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは透き通った心の持ち主と父親が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだし、触れ合いの感覚も相当に安らがずにはいなかった。一つだけ気がかりなのは喋り声が何かに押し詰められてそうに潰れていると思った。人によって性格から身に付いていて必ずしも珍しくないし、喋り方の個性的な特徴として何一つ危ぶまれはしない。しかし姪には相応しくないのではないか。かつて激かわのお洒落さんだったはずだし、芸能人でいえば北川景子のような印象を与える暮らし振りが望ましいと考えてしまう。心のどこかに思い悩みが潜んでいるために声を潰すに違いない。それは人生のとても小さな悲しみだろう…

精神科の深過ぎる思い遣りの医師が持たせる印象は頼もしいかぎりで本当に良い

姪の治療抵抗性統合失調症のクロザピンの記事の下の方に後日の回復している記事を関連としてリンクした。訪問者が検索エンジンから「治療抵抗性統合失調症」や「クロザピン」のキーワードで現れた場合にどうなるかと知りたいはずだから是非とも欠かせないはずだった。僕も事前に色んなサイトで病気と薬について詳しく調べながら最も気になるのは姪が実際に回復するかどうかだったので、恩返しみたいな気持ちもするけれどもやっておかないと勿体ないし、ブロガーとして詰まらないと思った。病院に説明を聞きに行ったらクロザピンはとても激しい副作用を正確に抑えるために容態の確認を徹底して仔細に行うから通常の薬よりも反対に安全性は高いといわれた(個人的には上手く行っても糖尿病にかかる恐れを小指の先でも避ける/寿命を健康の理想からなるべく縮めない将来のために最も受け入れられないと感じるんだ)。投与されれば失敗する可能性は相当に低くてブ…

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

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姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けなくなったに違いない。二回目の来訪では微妙な変化でしかないけれども明るい笑い声に真実味が増して生きる喜びの兆候が膨らんだのが非常に嬉しい。全体的な気分としてはどうもカフカの「オドラデク」を思わされて小説的には面白いけれども人生的には厳しいと悩まされざるを得ない。それは、屋根裏部屋や建物の階段部や廊下や玄関などに転々としてとどまる。ときどき、何カ月ものあいだ姿が見られない。きっと別な家々へ移っていったためなのだ。けれども、やがてかならず私たちの家へもどってくる。ときどき、私たちがドアから出るとき、これが下の階段の手す…

ピザの人生で最高の瞬間だから大好物の素晴らしいイメージ

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ピザは大好物だ。昔から良いと思っていたけれども二十代後半に恋愛の短編小説を書いていてクリスマスの日にピザを食べるという場面が出て来た。恋人同士で素晴らしいイメージだと気付いてから自分でもピザを大好物にしようと決めた。本当に好きだったし、強いて決めるまでもなかった気持ちにせよ、好きな食べ物は他に幾つもある中で、ピザが突出して格上げされる切欠が自作小説の一場面に含まれていたんだ。珍妙としか呼べない。ピザ以外では普通に気持ちから定まるのが好きな食べ物だ。況んや大好物だけれどもピザは特別だと認めてしまう。素晴らしいイメージはそれ自体では詩的だから実物のピザにはメルヘンをいつも受け取る。世界が喜ばしく変わるような幸運が付いて回るのが面白い。大好物のピザは素晴らしいイメージと切り放せない、僕にとって姪が児童期に好きな食べ物は何かと訊いて来るからピザと応えていたら家で皆に僕はピザが好きなんだといってい…

綺麗な心で生きる天使は驚きの望み通りだ

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誰かに殺される感じがする。姪と再会した後から不吉なのかも知れない。本当にもはや天使なので、離れてしまうと気持ちが逆に恐ろしくなるみたいだ。一人で大丈夫なのかと心配の極致に達しているせいで、世界に殺気が漲っている。振り返ると望み通りだった。元々、天使として姪とは触れ合っていた。願ってはいなかったし、普通に人間で良かったわけなのに果たしてそうなってしまうというのが驚きだ。僕の思いが伝わったせいだろう。姪は天使の人生を選んだならば素晴らしい。応援するしかない、他でもなく。綺麗な心を個性として尊重しながら接するべきだ。将来が楽しみだし、軽度の知的障害でも天使のかぎり、姪は幸せな暮らしを手に入れるに違いない。愛される存在には平和こそ訪れる。安心しながら神を有り難く信じるほどに誰かに殺される感じも減って行くようだ。かつて赤ちゃんの姪が天使だった。僕が天使として姪と触れ合わずにいられないわけだけれども…

Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

姪に贈ろうと数年前にCath Kidstonのバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。一生物のバッグを考えていて予算も二三万円の価格帯で選ばないと不味いと探していてCath Kidstonはデザインの花柄がイメージ通りだったものの値段が安過ぎたのがちょっと焦った。普通の大きさのバッグが量販店で一万円を切っていたからもしかすると長持ちしないと不審感を覚えたのは確かだった。結局、ちゃんと調べないで、買ってしまったから仕様がなかった。Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは接着剤が染み出して端々の縫製の辺りから黄ばみが酷くなる。分けても糸の縫い目から水分が染み込むとどんどん変色すると聞かれるんだ。他にも日差しや高温…

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

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姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせいではないかと感じた。姪は軽度の知的障害なので、親離れが難しくて必要以上に悩んでいるようだった。再会して二十代中盤なのに考え方は小学校低学年と変わらないとはっきり分かった。十年前は中学生だったけれども違和感は少なかった。現在では精神と身体の食い違いが目立った。どうすれば自立心を養い育てられるか。生い立ちで性格が歪んでいる部分から優しさを与えて矯正するしかない。とにかく精神を病むという可能性を減らさなくてはならないし、治療抵抗性統合失調症を繰り返すのは脳にダメージを増やして取り返しが付かなくなり兼ねない、次いで良い世界を教え…

神の知性と必要な努力で実現できる幸福を

朝、起きて気持ち良かった。姪が死ぬかも知れないから一日の尊さが如実に感じられた。当たり前過ぎる、可笑しいくらい。些細な日常としか呼べない。分かり切っているんだ、僕には。驚くにはもちろん及ばない。
考えると最後の不幸ではないか。詩的にいって不幸は自分の選んだ道なんだ。逃げ出すことはいつでも簡単にできる。漫画だけれどももしも宝くじのBIGでキャリーオーバーの六億円が当たらないことが不幸だとしたら当たったと空想するか、外れて人生を学ぶかのどちらかで逃げ出せるよ。直に受け取って心の肥やしになるような不幸こそ最後にしたいと僕は認めている。
どうすれば幸福になれるだろう。本質的には神の知性に従わなくては行けない。すなわち自然の法則に逆らっては人生は手懐けられないのではないか。嫌なことばかりが大波と押し寄せて来るようだ。自分の災いに満ちた人生を振り返るかぎり、サイトのアクセスが伸びないという事実は象徴的な…

治療抵抗性統合失調症でクロザピンの使用に同意した理由

姪が死ぬかも知れない。精神科に一年ちょっと入院していて治療抵抗性統合失調症としてクロザピンの使用を求める同意書が家に送られて来たんだ。重篤な副作用があるから万一を踏まえれば避けるには越さない薬ではないかと思う。
先ずは断った。しかし医師の説明を聞いて仕様がないと受け入れざるを得なかった。
統合失調症は長引かせると脳に損傷が広がる可能性がある。幻聴が出ているらしいので、もう危ないかも知れなかった。精神の変調だけならばともかく、感覚の異常は脳から来ていると考えられそうだ、個人的な見解だけど。
元々、姪は軽度の知的障害と診断されて保護施設に入っていた。何年か、暮らしていたもののそこからグループホームに移り住むことができなくて精神科に入ることになってしまったんだ。
統合失調症が影響していてグループホームに馴染めなかったとすると、可成、姪の病歴も長引かされたわけだ。
調べていて軽度の知的障害と統合失調症が重…

何て可愛い白猫なんだ

Coby The Catさん(@cobythecat)がシェアした投稿 - 2016年 5月月6日午前11時12分PDT
布団に顔を少しだけ埋めている様子に姪を思い出した。タオルで頬を覆うような仕草を良くしていたんだ。激かわのお洒落さんの雰囲気が凄く伝わって来るような白猫ではないかと思う。気に入らずにもいられなかったわけだ、僕にとっては。
しかし白猫というと些細な日常のスタートで、一件目の投稿だった。他にも後から一つ載せたけど、本当に可愛かった。
ブログで初心を忘れてはならないと白猫には明らかに感じるよ。
激かわのお洒落さんならば姪のためにやるべきかも知れないけど、ただし訪問者は様々だから永遠の楽しさを与えるだけでは上手く行かないので、姪を気持ちの励みにしながらアクセスが少なくても本当に腐らずに諦めずに続けて行けばいつかきっと幸せも掴めるのではないか。
今此処でただ生きているだけでも些細な日常は十…

人生の転換点の笑顔

三十歳頃、僕は理想的な人の笑顔を真似するようになった。ダイヤモンドにも思われたその透き通った輝きを放つ表情を自分のものにしたいという。一つの良さを取り入れて喜んでいたら周りの人たちにも笑顔が増えたような感じがして来て有意義に暮らせた。きっと融和的な印象を与えるだけに気持ちが伝わり易いのかも知れない。以来、ずっとやり続けているというか、完全に身に付いてしまっていて今でも僕が笑うと周りの人たちも直ぐに笑い返してくれたりながら仲良くして貰えるので、非常に助かっている。よもや理想的な人のダイアモンドを切欠にして笑顔で人と接することを望み出したせいだ。
姪が小学生で、当時、遊んでいて笑顔が気に入ったので、それも自分に取り入れている。激かわのお洒落さんだけど、僕が姪にはクスクス笑うことが多かったせいか、姪は子供らしく自然に取り入れて偶にクスクス笑っていたと思う。歯に噛んだような切なさを少し感じさせる表…