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ハンバーガーの素晴らしい腹拵えの大切な日々

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春先に梅の花が咲く山で初夏に他の花が咲いているかと出向いたけど、しかし雑草ばかりで特に何もなかった。弁当にマクドナルドのハンバーガーを三つ持参した。写真撮影に意気込んだ思いは虚しかったにせよ、外で食事するのは余りに久し過ぎて面白かったし、高台から町を見下ろしながら味わうのは非常に爽快だった。写真撮影に出かけるとどうもハンバーガーが食べたくなる。体力を多く消耗するせいか。本当に美味しいと思う。動き回るからスタミナが必要なんだ。ハンバーガーは体力が増して手軽に食べられもするし、写真撮影に持って来いの弁当みたいだ。山で素晴らしい腹拵えとマクドナルドのハンバーガーに感心していると本場のアメリカのプロ野球のハンバーガーリーグが思い起こされた。第一線のメジャーリーグへ入って華々しく活躍する日を夢見ながら格下の選手たちは貧乏のゆえに安物のハンバーガーばかり食べて頑張るしかないらしい。僕も気持ちは同じだ…

真っ朱な山躑躅を写真に収められただけでも胸一杯の思いがするのは情熱の光のせいだ

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山躑躅が晩春の山を朱く染め上げていて衝撃的だった。驚くのは自分自身で、昔は気にも留めなかった。山といえば衝撃的なのは真夏だけれども虫だったし、甲虫や鍬形虫を取る以外に好奇心はなかったはずだ。植物も出会いたい虫がやって来易い櫟の木こそ素晴らしいみたいな感じで、他には見向きもしなかった。年のせいではない、変わったのは。詩だ。というか、かつて作詩の公園を運営しながら詩人を明らかに自認してから命を公平に捉えなくてはならないと考え出したんだ。元々、なぜ動物よりも植物には引き付けられないのかを訝っていたけど、引き付けられるべきだし、ちゃんと自分らしく生きるならば好きに向き合うのが正しかったわけだ。石を喜ぶのも同じ気持ちだ、命として根源的には。動物や植物を有機物とすれば無機物も生きているのが宇宙の真髄ではないか。まさか引き付けられない理由もなかったらしい。山躑躅が一斉に咲いていると山が燃え盛るみたいに…

α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

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α5100で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。
地元の梅の木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。
α5100にキットのズームレンズのSELP1650を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かってSELP1650はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。
作例は梅の花で、絞り値がf/8だ。トリミングしてブログに載せている。一…

パンくずリストが気に入った

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サイトの子ページにトップへ戻るためのリンクを貼る。以前は一つくらいしかやってなくてそれだけでも十分ではないかと思っていた。誰も使わなさそうだ。しかし分からない。初めての訪問者は道に迷わないともかぎらない。僕が管理人として知り尽くしているからといって同じように見ては行けないだろうと感じ出した。なので手を加えることにした。
アンカーテキスト(リンク名)をもっと分かり易く目立つような形にしたり、ページが続けば階層毎に多めにリンクを貼ったりするようにしてみた。例えばホームページで詩集はトップページから目次へ、目次から個別の詩作品へ移るようにできているとするとホームページを深く開いて行くほどに敢えて使わなくてもインジケーターになるところが良いと思った。自分は今どこに来ているのか。結構、安心できる。ページの下の方で常に確認されるというふうなデザインへと変更した。
パンくずリストと呼ばれる。昔、本で読んだ…